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ユーラシア研究センター

「奈良県立大学国際交流サマースクール2026」を開催しました!


8月17日~29日までの13日間、奈良県立大学国際交流サマースクール2026を開催しました。本プログラムは、東アジア・ユーラシア地域を中心とした世界各国から学生を招き、共に学び、交流する機会を設けることで、これからの同地域において中心的な役割を担う人材の育成を目的としています。

前身となる「東アジア・サマースクール」を含め、14回目を迎えた今回は、海外(韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ウズベキスタン、カナダ、スペイン)から17名と国内から10名(うち本学生5名)の計27名が参加し、「学び」「対話」「交流」をテーマとした「短期集中型セミナー」として多彩なプログラムが展開されました。

尾久土学長の講義の様子

多角的な視点から歴史と文化を学ぶ
10コマの講義では、歴史・文化・観光・国際関係など、各分野の専門講師による講義を聴講し、幅広い知識を身につけるとともに、その後のグループ討議や発表につながる学びを深めました。

ディスカッションの様子

少人数での主体的な意見交換
グループ討議・発表では、講義後にファシリテーターの進行のもと、少人数でディスカッションを行いました。参加者はそれぞれの視点や経験をもとに活発に意見を交わし、互いに学び合いながら、交流を深めました。

水谷草木染体験

地域に触れる実践的アクティビティ
奈良県中南和地域を舞台にしたフィールドワーク・ホームステイ体験では、地域の暮らしや文化に触れる貴重な機会となりました。実際に地域を訪れ、日本・奈良の日常的な暮らしを体験することで、地域への理解を深めました。

成果発表の様子

成果発表会
最終日には、少人数のグループごとに設定したテーマについて、期間中の講義やグループワーク、フィールドワーク体験を通じて深めた議論をまとめ、成果発表を行いました。

これらの多彩なプログラムを通じて、受講生たちは互いの文化や価値観への理解を深め、国や文化の違いを越えて交流を育む貴重な機会を得ることができました。

受講生たちの学習・交流の様子は、本学のInstagramでも公開しています。
ぜひご覧ください。(詳しくはこちら)
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