ユーラシア研究センター国際ワークショップ2026 開催のご案内
奈良県立大学では今年度から、ユーラシア諸地域をはじめとするさまざまな地域について理解を深める機会として、国際交流に関わるイベントを開催しております。
今回は、「語り直されるキリシタンの記憶 ―日仏比較から考える歴史と地域― 」をテーマに
今回は、「語り直されるキリシタンの記憶 ―日仏比較から考える歴史と地域― 」をテーマに
明治維新前夜の時代、ヨーロッパでは日本人殉教者を「聖人」として認める列聖運動が進められていた一方で、日本に実際にやってきたフランスの宣教師は、長い禁教の時代を経て、かつてのキリシタンの足跡を次々と再発見していった。こうした近代における宗教的記憶の再構成を手がかりに、キリシタンの歴史がいかに掘り起こされ、語り直されてきたのかを、日本とヨーロッパの比較の中で検討する。特に、京都・大阪・奈良における歴史実践と世界のカトリック教会の動きが交差する地点から、記憶の継承と対話の可能性を探る
ことを主な目的として、出演者による貴重なスピーチ(※全編日本語です)のほか、参加者のご質問などにお答えする機会も予定しています。
みなさま、ふるってご応募ください。
みなさま、ふるってご応募ください。
お申し込みはこちらから
注:駐車場はご用意できませんので、公共交通機関をご利用のうえお越しください。
<開催の概要>
開催日時:令和8年3月13日(金) 15時20分~17時30分(予定)
受 付:15時~
会 場:奈良県立大学コモンズ棟 オープンスペース
定 員:30名(登録制、先着順) ※3月11日(水)に募集を締め切ります
参 加 費:無料
登壇者(予定)(順不同、敬称略)
マルタン・ノゲイラ・ラモス(Martin Nogueira Ramos)
(フランス:フランス国立極東学院准教授)
稲賀 繁美
(日本:国際日本文化研究センター名誉教授、京都精華大学元教授)
小俣ラポー日登美
(本学地域創造学部准教授)
受 付:15時~
会 場:奈良県立大学コモンズ棟 オープンスペース
定 員:30名(登録制、先着順) ※3月11日(水)に募集を締め切ります
参 加 費:無料
登壇者(予定)(順不同、敬称略)
マルタン・ノゲイラ・ラモス(Martin Nogueira Ramos)
(フランス:フランス国立極東学院准教授)
稲賀 繁美
(日本:国際日本文化研究センター名誉教授、京都精華大学元教授)
小俣ラポー日登美
(本学地域創造学部准教授)
問い合わせ先
奈良県立大学ユーラシア研究センター
〒630-8258
奈良県奈良市船橋町10番地(近鉄奈良駅、JR奈良駅より徒歩約10分)
TEL:0742-93-7245(平日8時30分~17時15分)
FAX:0742-93-7391
E-mail: nara-eurasia@narapu.ac.jp
〒630-8258
奈良県奈良市船橋町10番地(近鉄奈良駅、JR奈良駅より徒歩約10分)
TEL:0742-93-7245(平日8時30分~17時15分)
FAX:0742-93-7391
E-mail: nara-eurasia@narapu.ac.jp