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寄付講座開講に伴う連合会長による講義及び記者会見の実施について

[2019年12月27日]

ID:829

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寄付講座開講に伴う連合会長による講義及び記者会見の実施について

令和元年12月24日、日本労働組合総連合会の神津会長による講義及び記者会見を実施しました。


奈良県立大学では、平成31年2月28日に、連合奈良との協定の締結により、

今年度後学期から「教養講義(働くこととワークルール)」を開講しています。


12回目の今回は、神津会長に「「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けて」をテーマに、

労働組合の存在意義や労使関係の本質について、また、日本の独自性を活かした雇用の安定、

セーフティネット確立の重要性についてもご講義いただきました。


さらに、講義後は、神津会長、連合奈良西田会長、本学伊藤学長の3者による記者会見を

実施しました。報道関係者に向け、寄付講座の概要などについてご説明いただきました。


本講義は、2021年度までの3年間開講し、

今後とも、学生の「働くこととワークルール」についての理解を深めてまいります。


講義の様子

記者会見の様子