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地域交流室


従来の地域貢献センターを拡充し、人材養成を推進するとともに地域づくりの拠点(COC センター・オブ・コミュニティ)とするため、地域交流室を設置いたしました。
【地域交流支援】
地域に根ざした大学として、フィールドワーク教育を重視し、地域の未来をつくる人材の養成を支援する体制を整えています。
 主な業務
 ■ 教育研究のためのフィールドワークの支援
 ■ 高大連携の支援
 ■ 地域との連携協力に基づく地域貢献
 ■ その他の地域交流事業
 ■ 協働サロンの運営


16.3.10
『第2回かしば産業展』における県大生の活動報告

  平成28年3月6日(日)、香芝市内企業と来場者の交流・ふれあいの場を提供する「かしば産業展」が香芝市ふたかみ文化センターにて開催されました。

  この産業展は、香芝市の産業、商工業の情報を幅広く発信することにより、香芝市の産業振興につなげることを目的としており、当日は香芝市の企業や飲食店などを中心とする69のブースが出店され、それぞれの企業の特色を活かしたワークショップやお仕事体験などが実施されました。

  また、奈良県立大学と香芝市は、平成27年6月に包括的連携協定を締結しており、観光創造コモンズ2回生チームは、香芝市役所や関係者の方々とともに、「かしば産業展」の企画・打ち合わせ段階から諸会議に参加させていただきました。
  産業展のサブタイトル、館内のエリア名、産業展の広告内容を考えるなど、イベントを実施するまでの準備や打ち合わせに学生が関わる機会をいただき、学生にとってとても貴重な体験となりました。また、奈良県立大学の出展ブースにおいて来場者の方々に「香芝の魅力」について付箋に書いていただき、それらをホワイトボードに張り付けていき「カシバ」の文字をつくるといった学生企画も実施しました。

 ステージプログラムでは麻生憲一教授による奈良県立大学の観光事業の発表があり、奈良県立大学が産業展に産学連携で参加しているということで、学生がステージに上がり研究成果を発表する機会をいただきました。当日は、奈良県立大学3回生による香芝の観光調査も行われ、3回生がつくった香芝市のゆるキャラ、カッシーを用いた観光マップのシールを配布し、香芝市の観光と産業振興のための活動を実施しました。

 天候に恵まれたこともあり、産業展には多くの方々に来場していただくことができました。産業展というイベントを作り上げていく過程に参加することができ、学生にとってはよい勉強の機会となりました。
 イベントに参加させていただいた学生一同、今後とも香芝市の産業・観光振興をはじめとする様々な事業活動に関わることができればと思っています。

          (観光創造コモンズ 出口栄美)

県大ブースより、「たくさんの方の
ご来場をお待ちしています」


麻生憲一先生とコモンズ学生による
ステージ発表


アンケートにご協力いただきました

終日、多くの方で賑わいました




16.2.19
平成27年度 地(知)の拠点整備事業(COC)シンポジウムを開催します

  本学では、平成25年度から文部科学省の地(知)の拠点整備事業(COC)の採択を受けて、ゼミ教育を中心とする学習コモンズ制の導入、フィールドワークの必修化による実践的教育などに取り組んでいます。
  平成27年度のCOCの成果を発信するためのシンポジウムを開催します。

テーマ:地域創造とコモンズ教育システム
    を考える
 
     〜地域社会と学生・教員による
           「学びの共同体」の連携とは〜

開催日:平成28年3月12日(土)
第1部:パネルディスカッション
     「地域の未来と学習コモンズのとりくみ」
    時間:13:00〜15:20
    場所:地域交流棟2F中研修室

第2部:本学教員による地域志向教育研究発表
    時間:15:30〜17:10
    場所:(第1セッション)1号館2F 201教室
        (第2セッション)1号館3F 301教室

入場無料
定員:100名(申込不要)

※詳細は右記チラシ(クリック拡大表示)を
  ご確認ください。
チラシ表(クリック拡大)

チラシ裏(クリック拡大)




16.2.17
『第9回 なら観光シンポジウム』開催

  平成28年2月14日(日)、本学地域交流棟中研修室において 「第9回なら観光シンポジウム」(主催:奈良県立大学・奈良信用金庫)を 地域住民の方々や観光関係者および学生等、多数の参加のもと開催しました。

 今回は、“奈良への誘客”を共通テーマとした3部構成で行われ、 第1部では『やまといろプロジェクト』に取り組んでいる本学学生が、ホームページ班、 イベント班、マップ班、キャラクター班とチーム毎に成果発表を行いました。  新しい“やまといろ”が加わった「マップ」や新企画である「イルミネーション」・ 「スタンプラリー」の紹介があり、今後ますます進化するプロジェクトが楽しみです。

 続いて、奈良における多くの地域イベントに関わっておられる 朝廣佳子氏 ((株) 読売奈良ライフ代表取締役社長)より、『奈良へ来ていただくには』をテーマとした基調講演がありました。  奈良に人を呼び込む取組みを恋愛に例え“恋愛まちづくり5か条”として、わかりやすく 解説され、なかでも“バリアフリー観光”という取組みを東大寺や伊勢神宮等の具体的な事例をあげながら、リピーター作りの重要性を強調されました。

 第3部では、朝廣氏に加え、いずれも奈良の観光に深く関わっておられる(株)ホテルサンルート奈良代表取締役社長の中野聖子氏、奈良県観光局長の福井義尚氏の参加を得て、本学伊藤学長をコーディネーターとしたパネルディスカッションが行われ、それぞれの立場での課題や成功事例等に基づく活発な議論がなされました。

 その後、元興寺に場所を移し、やまといろプロジェクトの新イベントである「イルミネーション」が開催され、まだまだ寒い中でしたが、温かいココアの振舞いもあり、多くの見学者で賑わいました。  
プロジェクトの成果を発表する
学生グループ


基調講演をされる朝廣佳子氏

”奈良への訪客について”をテーマとした
パネルディスカッション


熱心に聴講される参加者

幻想的なイルミネーションの前で
記念撮影




16.2.5
『第1回大立山まつり』で本学学生とシニアカレッジ受講生が協力して
立山を巡行しました!


  平成28年1月29日(金)〜2月2日(火)にかけて開催された「第1回大立山まつり」。今年から始まったこの祭りは、奈良を代表する守護神である四天王に因んだ「大立山」に灯りを入れた巨大な4基の山車が、夜の平城宮跡を練り歩く、勇壮で迫力のあるイベントです。

  1月31日(日)には、奈良県立大学を代表して、学生会執行委員会を中心とする学生有志とシニアカレッジ受講生の有志が力を合わせて、巨大な四天王の山車を曳き回しました。

  好天に恵まれたこの日は、期間中、最多の観光客で賑わいました。奈良県立大学のチームは、四天王のうち「増長天」を担当。「増長天」の山車は特別仕様で、四隅の車輪を浮かせ、水平を保った状態で山車を曳き回す体力と技術が必要とされますが、県大チームは威勢のいい掛け声とともに、目いっぱい平城宮跡を駆け巡り、大勢の観客を魅了するパフォーマンスを披露することが出来ました。
 

奈良県大チームは増長天を担当


一仕事を終えた
学生会執行委員会のメンバー




16.2.1
『王寺駅周辺活性化研究会』始動!

  平成28年1月21日、王寺町地域交流センターにおいて、王寺町地域交流課、王寺町・三郷町・信貴山の3観光協会、鞄都銀行、南都経済研究所および本学(高津准教授、大和准教授、学生4名)の参加のもと「第1回王寺駅周辺活性化研究会」が開催されました。
  当該研究会は、奈良県と鞄都銀行が共催して行われた『産・学・金・官交流会』を契機に発足したもので、同交流会の成果としては第1号となるものです。

 冒頭、平井王寺町長から「観光振興は広域で取り組むことが重要であり、各地域の持つ観光資源を活用し、より魅力的な西和地域の観光ゾーンがPRできることを期待している。」 とご挨拶があり、王寺町から研究会の概要、南都銀行から取組経緯、本学高津准教授から今後の活動スケジュールについて説明がありました。

 第2部では、南都経済研究所 主席研究員 丸尾尚史氏による『奈良の観光・現状と課題』をテーマに講演があり、訪日外国人旅行者の観光トレンド分析や奈良県に及ぼす経済波及効果の説明等、時宜を得たテーマであったことから、参加者全員が熱心に聴講されました。

 今後、本学と関係諸機関が連携した当該研究会において、王寺駅を起点とした広域観光の魅力創出活動がスタートします。  2020年の東京オリンピックや2021年の聖徳太子御遠忌1400年といったビッグイベントを控え、魅力ある広域観光ルートの形成等が大いに期待されるところです。  
平井王寺町長の挨拶で
研究会スタート


各方面からの参加者

学生の発表に耳を傾ける
高津准教授、大和准教授




16.1.13
奈良県立大学と奈良信用金庫の地域連携協定による
「奈良観光シンポジウム」を開催します。


内容については右のチラシ(クリック)をご確認ください。

要申込 : 先着順(定員に達し次第締切)
 なお、申込受付については奈良信用金庫にて行いますので、チラシ記載の事務局にお問い合わせいただきますようお願いします。




15.12.22
平成27年度榛原連合自治会研修会において、
地域経済コモンズの学生が発表と提言を行いました。

平成27年12月12日(土)13時45分〜16時15分
宇陀市役所 大会議室(4F)

  平成27年度榛原連合自治会研修会が宇陀市役所において開催されました。
 伊藤忠通学長の引率のもと、本学の地域経済コモンズの2年生11名、榛原町各地区の自治会代表者、来賓の竹内幹郎宇陀市長に対して「地域が抱える課題について」をテーマにプレゼンテーションを行いました。

 プレゼンテーションでは、榛原地区における人口の流出と減少に関するデータの分析結果と11月21日(土)に実施した現地調査を踏まえた地域の課題、そしてそれらに対する具体的な解決策を複数の事例をあげて提言しました。
 また、その後のディスカッションでは、学生の発表内容や提案に対して、各地区の自治会代表者からは数多くのご質問と貴重なご意見をいただきました。

 学生たちにとっては、自分たちの調査研究を地域の方々に披露し、それに対する「生」の声を聞くことができるという貴重な経験と学びの機会になりました。
竹内幹朗宇陀市長のご挨拶

地域経済コモンズの学生による
プレゼンテーション


地域の方々とのディスカッションの様子



15.12.8
コミュニティデザインコモンズ 桜井市での地域活動報告(10月〜11月)

  本学地域サテライトに隣接する市民活動交流拠点(桜井市まほろばセンター内)にて、桜井市市民協働課主催による、講義とワークショップ形式の「市民協働セミナー」が3回開催されました。本学津准教授が講師を務め、地域の課題解決のヒントや手法について考えました。


 桜井市の魅力発掘に向けたフィールドワークでは、桜井市立埋蔵文化財センターより本学ゼミ生に講義を頂き、コモンズリーダーである玉城准教授はじめ、堀田准教授、亀山准教授、神吉准教授、梅田講師指導のもと議論を重ねました。
  11/21(土)には、これら成果のプレゼン発表会を桜井市立図書館にて実施しました。本学卒業生のほか、市民の皆さま、市役所職員、桜井市に関係する方々も参加いただき、貴重なご意見をいただくことができました。
 プレゼン発表の内容をまとめたポスターは、桜井市立図書館に展示させていただき地域の方にご覧いただきました。


  桜井市本町通商店街にて開催されました「ソラほんまちフェスタ」では、佐藤准教授・梅田講師合同ゼミが実施している多世代交流『ほっとスペース』プロジェクト(桜井市市民協働推進補助金による活動の一環)が参加させて頂きました。
 本町通りの昔の写真を展示し、懐かしい思い出に触れていただくとともに、周辺の地図の作成、焼き鳥の販売などを行いました。
 このほか、梅田ゼミでは「食育と地域」をテーマとした研究活動を行っており、奈良県野菜の団子汁の販売を通して、子どもたちに食と地域の関わりや楽しく健康な食のあり方を考えてもらうきっかけづくりに取り組みました。


 この『ほっとスペース』(本町通2丁目)では、地域の皆さまのご協力のもと、8月から毎月、イベントを開催しています。10月には「本町通でハロウィンを楽しもう♪」と題したイベントを2回にわたり開催し、多くの子どもたちがハロウィンのワッペンづくりや本町通の商店街めぐりを大学生とともに楽しみ、多世代の交流を深めてきました。


  このように、桜井市の皆様のご協力のもと、地域の様々な体験を通したフィールドワークを実施することができました。今後も地域活性化に少しでも貢献できるよう取り組んでいきたいと考えています。


 なお、12/13(日)『ほっとスペース』にて、[塩雪だるま作り]のイベントを開催します。皆様のお越しをお待ちしております。(詳細は右記チラシをクリック)
「市民協働セミナー」
〜余暇を活かして地域貢献〜


桜井の魅力発掘プレゼン発表のようす

ソラほんまちフェスタ×ほっとスペース@

ソラほんまちフェスタ×ほっとスペースA

ハロウィン×ほっとスペース@

ハロウィン×ほっとスペースA



↓クリックで拡大表示

15.10.8
並河天理市長が県大で特別講義を実施
  平成27年10月8日、本学と包括的連携協定を締結している天理市との連携事業の一環として、並河天理市長に本学へお越しいただき、『創生時代の地方行政〜天理市の場合〜』をテーマに、地域経済とコミュニティデザインコモンズの学生約90名に対し、特別講義を実施していただきました。

 冒頭、学生に“公務員にどのようなイメージを持っているか?”と問いかけられ、それに答えていくように地方自治体のあり方や望まれる公務員像について述べられました。

 天理市人口ビジョンに基づき、人口構成を分析すると20歳前後の年齢層が厚く、その後急激に落ち込むという特徴があることや、雇用状況・教育環境・交通アクセス等、市の強み弱みを整理し、適切に対応できる諸施策を立案していく重要性を「テレワーク」による働き方や「広域化」推進といった具体的取り組みを事例にして説明されました。

 また、今後住みたい町として選ばれるためには複眼的視点をもって行政コストを削減し、市民に還元する経営的感覚が求められると力説される等、終始、並河市長の市政に対する熱い思いが伝わってくる講義でした。

 その後、学生との質疑応答がなされ、天理市という名前の由来についての質問には、市民が誇りを持てるようにブランド力を向上させることが必要であること。駅前広場の改修についての質問には、空間デザインという斬新な計画であるが、是非とも成功させたいと回答されました。

 最後に、受講した学生に対し、これを機会に今まで以上に『天理市』に関心をもって、天理で働く人や天理に住む人が増えることを期待しますと結ばれました。

 天理市と本学は今後も種々連携事業を展開していく予定であり、創生時代の地方行政にいかに取り組まれるか注目していきたいと思います。

講義のようす@


講義のようすA



講義のようすB

15.10.3
「第8回 なら観光シンポジウム」が開催されました
  平成27年10月3日(土)、奈良春日野国際フォーラム甍2階レセプションホールにて、「第8回 なら観光シンポジウム」(主催:奈良信用金庫・奈良県立大学)を開催しました。
 8回目を数える今回は、「春日山原始林」を共通のテーマとした3部構成で行われ、第一部は、前春日大社権宮司で本学客員教授の岡本彰夫氏が、日本を代表する神山である春日山の信仰と歴史について基調講演をされました。
 続く第二部では、本学の伊藤忠通学長がコーディネーターを務め、万葉文化館主任研究員の井上さやか氏、奈良県立大学教授の西田正憲氏、第一部に引き続き岡本彰夫氏を迎えて、パネルディスカッションが行われ、春日山に関する歴史や文化、資源といった様々な観点から意見が交わされました。
 昼食を挿んで第三部は「体験ウォーク」となっており、参加者は春日山にちなんだコースを実際に歩いて、その自然を満喫しました。
 晴天にも恵まれ、私たちの身近にある春日山を学び、体感するまたとない機会になったと思われます。
岡本彰夫氏(本学客員教授)
の基調講演



「春日山原始林」をテーマに
パネルディスカッション



15.9.30
高津准教授が天理市で特別講義を実施
  平成27年9月30日、本学と包括的連携協定を締結している天理市との連携事業の一環として、同市の地方創生アドバイザーを務めているコミュニティデザインコモンズの高津融男准教授が天理市役所に出向き、第1回の相互出前講座を開催しました。

  少子高齢化の進展に的確に対応し、人口減少に歯止めをかけ将来にわたり活力ある社会を維持していくため天理市が取り組んでおられる「まち・ひと・しごと創生総合戦略について」をテーマに、天理市、山添村、三宅町、川西町の職員約70名を対象に分りやすく解説しました。

  人口ビジョンの基本的な考え方として非婚化の要因と課題の分析から、具体的な天理市人口ビジョンの素案作成に関して将来人口推計および方向性を示されました。

 また、総合戦略においては滋賀県長浜市の「黒壁スクエア」の具体的事例を基に民間主導のまちづくりの取組を紹介され、“何もないからこそ知恵が生まれる”ことを忘れずに、粘り強く取り組むことが大切であると講義を締めくくりました。

  天理市と本学は今後も種々連携プロジェクトを実施していく予定であり、今後のまちづくりにおける諸施策が注目されます。
講義のようす@


講義のようすA


15.9.15
多世代交流「ほっとスペース」プロジェクト始動
奈良県立大学(佐藤・梅田合同ゼミ)× 桜井市
  包括的連携協定を結ぶ桜井市において、本学、佐藤准教授と梅田講師の合同ゼミ生が空き店舗を活用した多世代交流活動「ほっとスペース」プロジェクトを開始しました。
   これは、桜井市まほろばセンター(エルト桜井2階)に、本学地域サテライトがあることから、今回初めて桜井市市民協働推進補助金「公益活動コース」に応募し、今年5月末に行われた桜井市の公開による事業審査会で、学生たちが企画案をプレゼンテーションし、採択された事業です。
   本プロジェクトでは、地域の子育て世代親子や高齢世代の方々等に、多世代交流の場を提供することを主な目的としています。その他、地域交流実態調査や地域住民向けのマップ作り等、地域交流について研究活動を行う予定です。
   8月20日(木)に、地域の各種団体の皆様のご協力のもと、桜井市本町通商店街の空き店舗(元青果店)を活用させていただき、イベント「木工モビールをつくろう!」を開催しました。製材業で栄えた桜井市で、夏休み期間中ということもあり、小学生の親子を中心に、祖父母の方々も加わり、多世代の交流が実現しました。また、本町通に子どもたちの声があふれ、活気のある賑やかな一日となりました。
   今後も、定期的にこのような「ふれあいカフェ」を企画・運営し、地域の活性化に貢献していく予定です(次回は、9月20日午後に同じ場所で「ほっとカフェ」を開催します)。


協力いただいた団体:
桜井市本町通・周辺まちづくり協議会/
さくらい読書会子ども読未知
桜井木材協 同組合青年経営者協議会





【活動内容についてはチラシ(クリック)を
  ご確認ください。】
桜井市市民協働推進補助金
公開プレゼンテーション審査会の様子



専門ゼミでの企画会議の様子

多世代交流「ほっとスペース」プロジェクトイベント「木工モビールをつくろう!」の様子





15.9.9
子どもが主役の地域交流イベント『わいわい祭り』を開催!
特定非営利活動法人いこま山の子会×奈良県立大学(梅田専門ゼミ生)
 平成27年8月26日、生駒市滝寺公園にて、本学学生グループ(梅田専門ゼミ3年生)が「特定非営利活動法人いこま山の子会」との共催で、子どもが主役の地域交流イベント『わいわい祭り』を開催しました。

   「特定非営利活動法人いこま山の子会」は、生駒山の豊かな自然のなかでの預かり保育「山のようちえん」の運営や子育て支援、棚田保全活動などに取り組むNPO法人で、「ならソーシャルビジネスコンテスト2013」でもグランプリを受賞された団体です。
  今回は、さらなる地域交流への貢献、地域の親子支援を目的とし、子どもが主催 する『わいわい祭り』を共催で行うこととなりました。

 お祭り開催に向けては、子どもたち自身が主役となって活躍できるよう小学生が実行委員長を務め、それを本学学生たちが上手くサポートする形で、2015年5月から定期的に企画会議を行い、チラシやパンフレットの作成、広報、生駒市へ提出する企画書の作成、当日準備などに取り組みました。
 当日は、台風後の雨上がりの空のもと80名以上もの地域の親子が集い、豊かな自然を生かした「たんけんみちたんけんたい」「お山マラソン」などの参加行事や、ペットボトルを使ったミニボウリング、ひもくじ、わなげ、射的ゲーム、飲み物食べ物屋さんなどの出店で楽しく交流して喜んでもらうことができ、大成功をおさめました。 近鉄ケーブルネットワークの取材も受け、当日の様子は9月22日12時「Kパラnext」の「ほんでミーゴ」で放送される予定です。

 今後も、こうした地域で活躍するNPO法人等との協働に取り組み、さらなる地域活性化、地域課題の解決に向けて活動していきたいと思います。
山の中で企画会議をする
学生と子ども達

にぎわう当日のようす

出店は子ども達と学生が
ペアで担当

昼食時も子ども達と楽しく交流


15.9.2
奈良県立大学と奈良信用金庫の地域連携協定による
「なら観光シンポジウム」を開催します。


内容については右のチラシ(クリック)をご確認ください。

申込〆切:9月30日(水)、または満員になり次第。
 なお、申込受付については奈良信用金庫にて行いますので、チラシ記載の事務局にお問い合わせいただきますようお願いします。



15.6.2
香芝市長による特別講義を実施
 平成27年6月2日、香芝市と奈良県立大学は『包括的連携協定』を締結いたしました。(「地域連携/高大連携」参照)

 締結式の後、吉田弘明香芝市長には『新しい都市力創造の街 香芝 〜変革への透視図〜』をテーマに観光創造コモンズの2年生約40人に特別講義を実施していただきました。
  今後も人口の増加が予測される県内の自治体であることやベッドタウン化が進展し雇用の場が少ないこと、高齢者対策等の市が抱える課題を具体的に調査・分析し、政策や取組に生かしていくことが大切であることなど熱心にお話をしていただきました。
 また、観光創造コモンズの麻生教授との対談も実施され、学生に対しては『笑顔と若さは最大の武器である。何事にも失敗を恐れず果敢にチャレンジしてほしい。』と激励をいただきました。
 学生にとっては、現役の市長から講義を受け、吉田市長の人となりを身近に感じることができたまたとない機会となり、特に公務員を目指す学生にとっては非常に有意義な経験となりました。






         
15.4.19
平成27年度 シニアカレッジ開講式
 「平成27年度奈良県立大学シニアカレッジ開講式」を4月19日(日)に県立畝傍高等学校文化創造館にて挙行いたしました。

 平成26年度に開講した奈良県立大学シニアカレッジは、平成27年度から実施主体を奈良県から公立大学法人奈良県立大学に移し、大学の「地域交流事業」として新たにスタートいたしました。
 また、今年度からは、本校(奈良県立大学)のほか、県中南和地域にお住まいの方の利便性を図るため県立畝傍高等学校(橿原市)に分校を開設し実施します。

 当日はあいにくの雨の中でしたが、468名の受講生の出席があり、名誉校長である荒井正吾奈良県知事からの挨拶(代読)、校長である伊藤忠通奈良県立大学学長の挨拶、また、ご来賓の山下力奈良県議会議長からもご挨拶を賜りました。このほか、受講生代表による宣誓や、各講義を担当する講師紹介などを行いました。

 開講式の後は、ご来賓の岡本新悟先生(奈良県立医科大学臨床教授、岡本内科こどもクリニック院長)から基調講演「学ぶ心は尽きることが無い」をいただき、受講生は熱心に聴講されていました。

受講生は国語総合、古典、日本史、世界史、英語アドバンスト、英語ベーシックの中から各自が選択した講義を1年間学ばれます。







15.4.10
平成26年度 地(知)の拠点整備事業 シンポジウム
平成27年3月22日(日)
本学3号館多目的ホールを中心会場として、
平成26年度<地(知)の拠点整備事業>シンポジウムが内外関係者および一般地域住民
70名余りの参加のもと開催されました。

学長挨拶の後、東京大学先端科学技術センターの西村幸夫所長により、「まちの魅力の再発見のしかた」をテーマに基調講演をいただきました。
 奈良公園や興福寺等の社寺はどこからどこまでが境界なのかという疑問に対し、春日大社表参道と位置づけられる『三条通り』を起点に考えれば全て合理的説明が可能となる等、私たちにとって非常に身近なテーマを分かりやすく解説いただき、『まちの物語』を読み解く楽しさを教えられました。

 続いて、3年生3グループの学生から各々のフィールドワーク活動の発表があり、本学学生の多様な地域における取組を広報することができました。 

 第1部の締めくくりとして、3名の観光分野有識者を迎え、麻生教授をコーディネーターとし、『奈良のインバウンドを考える』をテーマにパネルディスカッションが行われ、現状や課題、今後、受け入れ側として我々は何をすべきなのか等、熱い議論が展開されました。

 その後、会場を変更し第2部に移り、本学の教員による10テーマの「地域志向教育研究発表」が行われ、参加者との間で熱心な質疑応答が繰り広げられました。

 以上本シンポジウムは、本学のCOC事業取組2年目を総括するものであり、長時間に亘る充実した内容で、参加者においても、島根県や東京の大学をはじめ、多くの県内自治体・各種団体の方々の参加をいただき、盛会裏に終了することができました。







15.4.10
御杖村寺子屋事業(第2期生)修了式
御杖村寺子屋事業(第2期生)の修了式が行われました
3月15日(日)13:00~15:00
於)みつえ体験交流館

 御杖村寺子屋事業は、御杖村在住の小学生が本学学生とのさまざまな交流を通じて、愛郷心を育むことで、将来に向けての定住を促すことを目的とした事業です。
 事業が始まってから今年で2度目となる修了式には、本学から8名の学生が赴き、子どもたちと一緒に御杖村にまつわるクイズゲームを楽しみ、1年間の感謝の意味を込めて、活動拠点である「みつえ体験交流館」の木造校舎を雑巾がけしました。
 この日に参加した県大生8名のうち3名は4年生で卒業となります。3年生から事業に携わってきた学生たちにとっては、御杖村の子どもたちと2年間にわたり慣れ親しんできました。子どもたちも学生たちもお互いに一回り成長し、達成感を実感した一日だったのではないでしょうか。

15.3.11
奈良県立大学【地(知)の拠点整備事業】シンポジウムを開催
地域における多様な教育研究と実践活動の展開
-地(知)の拠点の確立に向けて-

開催日: 平成27年3月22日(日)
会場:奈良県立大学
時間:午後13時〜17時15分
聴講者定員100名 (入場無料 申込不要)
(報道資料
◇プログラム
【基調講演】
東京大学先端科学技術研究センター所長
西村幸夫 氏
『まちの魅力の再発見のしかた』

【フィールドワーク学生活動発表】
【パネルディスカッション】
【地域志向教育研究発表】


詳細は右記のチラシ画像をクリックしてご覧下さい。



15.3.3
大和郡山市「第4回 大和な雛まつり」でのボランティア活動

 大和郡山市「第4回 大和な雛まつり」で本学学生がボランティア活動を行っています。
期間:平成27年2月21日(土)〜3月8日(日)
主催:雛まつり推進委員会「雛まつり盛り上げ隊」
共催:大和郡山市商工会、大和郡山市観光協会
後援:大和郡山市

 大和郡山市の早春のおもてなしイベントとして定着しつつある「大和な雛まつり」。市内の寺社・町屋・店舗等で、雛飾りの展示スペース(約120カ所)が設けられ、イベント期間中、城下町一帯は華やかな雰囲気に包まれます。
 同イベントにおいては、奈良県立大学の有志の学生がボランティア活動をおこない、微力ながら事業協力をしています。
 「大和な雛まつり」のメイン展示会場となっている旧川本邸(大和郡山市洞泉寺町10)では、たくさんの雛人形とともに、大和郡山市のシンボルである金魚のオブジェが飾り付けられていますが、県大生は、昨年の秋頃から、一つ一つ手作業で金魚飾りを縫い合わせて制作に励みました。また、イベント開催に向けての各会場の清掃、雛飾りの設置等の準備、そして、同時開催される音楽イベント「音deつなぐ大和な雛まつり」の受付等にも県大生が参加協力をしています。
 地元の「雛まつり盛り上げ隊」の皆さんと本学とは、今回の開催が初めての関わりとなっています。今後も地域活動を行う現場の一つとして、地域とのつながりを大切にしていきたいと考えています。
 
旧川本邸の雛飾り 
旧川本邸玄関

学生が作成した金魚飾り

15.3.3
「産官学民連携による地域創造セミナー」
宇陀市×奈良県立大学連携協力事業
平成27年2月19日
於)宇陀市役所、榛原総合センター

 伊藤学長、坂西教授、粟村准教授、斎藤准教授の引率のもと、4月から地域経済コモンズに所属する学生11名が、宇陀市を訪問し、「産官学民連携による地域創造セミナー」に参加しました。
 この日は、10時より宇陀市役所3階庁議室において、竹内幹郎宇陀市長と伊藤学長が対談をされました。対談は伊藤学長によるインタビュー形式で進められました。参加学生は、宇陀市長よりの市政運営方針や「地域創生」についてのお話をお聞きしたほか、質問をさせていただく時間もいただき、とても有意義な機会となりました。
 対談終了後は、榛原総合センターに移動。「宇陀市薬草料理教室」と題し、地元で栽培されている薬草を使った料理教室が開催されました。食生活改善推進員協議会の方々のご指導のもと、参加学生は協力して薬草料理を作り、昼食として美味しくいただきました。
 昼食後は、宇陀市各団体との意見交換会が開かれ、薬草料理を食べた感想、薬草を活かしたこれからの宇陀市のまちづくり等について、学生自身が思うところを述べました。
 参加学生の中には、このセミナーで初めて宇陀市を訪れる学生もいました。その意味でも、今後、宇陀市と本学とが連携協力して、取り組みを実施していくに当たって大切な一歩になったと思われます。
 竹内幹郎宇陀市長
との対談

宇陀市薬草料理教室

宇陀市の皆さんとの
意見交換会


15.3.3
「斑鳩ゆかしかるプロジェクト」チーム 斑鳩町長を表敬訪問

平成27年2月24日
 本学学生「斑鳩ゆかしかるプロジェクト」チームが斑鳩町長を表敬訪問しました。
 
 麻生憲一教授と「斑鳩ゆかしかるプロジェクト」のメンバーである学生6名が斑鳩町役場を訪問し、小城利重斑鳩町長に「産学連携ツーリズムセミナーin関西」の最優秀賞受賞の報告を行いました。
 
 「斑鳩ゆかしかるプロジェクト」は、本学の地域創造学プロジェクト実習として、県大生が主体性を持って活動をしている事業です。
 今後も、継続性を持って活動をすることで地域に少しでも活気をもたらすことができるよう取り組んでまいります。
 斑鳩町を
表敬訪問
小城利重斑鳩町長と
記念写真


15.3.3
奈良県立大学 地域サテライト「公開講座」を開催
奈良県立大学 地域サテライト×桜井市×桜井市市民活動交流拠点
協働企画『公開講座』(全4回)を開催

平成27年2月7日(土)・21日(土)
昨年1月に、「県立大学地域サテライト」を、桜井市まほろばセンター内に開設しました。
続けて、地域サテライトに隣接して「桜井市市民活動交流拠点」が設置されました。それをきっかけに、協働で企画し、桜井市で県立大学教員を講師として、まちづくりに関する「公開講座」を実施しました。
 
 1日目は、「交通」と「道の駅」の視点から、新納克廣教授、津田康英准教授が、2日目は、「観光」と「文化情報発信」の視点から、麻生憲一教授、津融男准教授が講演を担当しました。

 大学・行政・市民団体が、企画運営、広報など、それぞれ異なる役割を分担し、この「公開講座」を実施する事ができました。
当日は、他大学の学生、行政関係者やまちづくりに興味のある様々な方が聴講されました。

 今後も、このような「協働」という形で地域に貢献していくことが期待されます。
 
 「道の駅の展開と役割」
津田康英准教授

「観光客の望む交通体系と
地元の意識」新納克廣教授

「着地型観光による地域振興」  麻生憲一教授

「文化情報発信による
地域活性化(桜井市のまちづくりの成功ポイント)」
高津融男准教授


15.2.18
産学連携ツーリズムセミナーin関西 最優秀賞
産学連携ツーリズムセミナーin関西において奈良県立大学が最優秀賞となりました!!

平成27年2月10日(火) 於)メルパルク京都
「2014年度 産学連携ツーリズムセミナーin関西」において、本学学生のプロジェクト「お寺と商店街を活用した観光まちづくり〜世界遺産のまち、奈良県斑鳩町を事例として〜」(斑鳩ゆかしかるプロジェクト)が最優秀賞を受賞しました。

 日本観光振興協会が、産学連携事業の一環として、2005年より実施してきた「産学連携オープンセミナー」。今年度は「産学連携ツーリズムセミナー」と名称を変更し、昨年9月に第1回セミナー(於:東京ビッグサイト)が開催され、本学からは、麻生教授が率いる本学学生プロジェクト「お寺と商店街を活用した観光まちづくり〜世界遺産のまち、奈良県斑鳩町を事例として〜」(斑鳩ゆかしかるプロジェクト)が応募をしていました。
残念ながら、第1回セミナーの出場は逃しましたが、この度、「関西が支える観光立国・日本」をテーマに開催された第2回セミナー「産学連携ツーリズムセミナーin関西」において、研究発表の機会を得て、見事に最優秀賞を受賞しました。
審査では、地域住民の方々との連携のあり方が高く評価されました。
 当日の発表は、プロジェクトを代表して、林まどかさん(地域創造学部地域総合学科3年生)と山本美和さん(地域創造学部地域総合学科3年生)がつとめ、取り組んできた地域活動について、堂々とプレゼンテーションしていました。
 この受賞を機に、斑鳩町の皆さんと本学学生が取組んでいる『斑鳩ゆかしかるプロジェクト』の益々の盛り上がりが期待されます。
 
「お寺と商店街を活用した観光まちづくり〜世界遺産のまち、奈良斑鳩町を事例として〜」
プレゼンテーションの様子


林まどかさん(左)
山本美和さん(右)


15.2.12
『桜井の魅力発掘』ワークショップを開催 in 地域サテライト(桜井市)
奈良県立大学(基礎ゼミ学生)×桜井市
平成27年1月31日(土)
『桜井の魅力発掘』ワークショップを地域サテライトにて開催いたしました!

 桜井市まほろばセンター内にある地域サテライトに隣接している市民活動交流拠点にて、4つの基礎ゼミ(梅田ゼミ・亀山ゼミ・神吉ゼミ・佐藤ゼミ)合同で、今年度の桜井市に関する教育研究成果の報告会『桜井の魅力発掘』ワークショップを桜井市市役所(市民協働課、観光まちづくり課)や市民の方を交えて実施しました。

 第1部は、桜井市視察バスツアーで巡った桜井市の観光名所について、1回生達が、
若者の視点で魅力を発掘し、ツアー案などを提案・発表・意見交換等を行いました。
 第2部は、桜井でのまちづくり活動に取り組んできた4回生2人が卒業論文を発表しました。両論文とも、地域の方たちのご協力のもと実施した実態調査をまとめたもので、桜井での地域活動の経験を活かしたものでした。 
 桜井市 市民協働課、観光まちづくり課の職員より総評もいただき、学生達も熱心に耳を傾けていました。また、1回生にとっては、4回生の卒業論文の調査の仕方や地域との関わり方なども勉強になったようです。

 本学と桜井市、双方にとって有意義なワークショップになったのではないかと思われます。今後も、地域の方たちのご協力のもと、新たな教育研究成果を生みだし、それを地域に還元、貢献していくことを目指します。
基礎ゼミ生による
ワークショップ


桜井のまちづくりに関する
研究発表

桜井市市民協働課・
観光まちづくり課の方
からの総評の様子


15.2.6
第7回 『なら観光シンポジウム』開催
奈良県立大学×奈良信用金庫 共済 
平成27年1月23日(金)
東大寺総合文化センター内の金鐘ホールにおいて、本学と奈良信用金庫が、第7回『なら観光シンポジウム』を開催いたしました。

 本学と奈良信用金庫は、平成23年10月に産学連携協定を締結しており、今回で7回目のシンポジウム開催となります。

 当シンポジウムは3部構成で、第1部では、奈良市観光ワーキングチームを代表して、
 本学3年の野邉さん、同じく宮武さんと2年の岡田さんにより、ガイドブック『やまといろ』ができるまでのプロセスや工夫した点等、メンバーの想いが熱く発表されました。
参加者の多くがそのユニークなガイドブックに注目されたようで、実際に奈良を訪れる観光客も手にされるとのことで、その反応が楽しみです。
 第2部では、テレビ等でお馴染みの 東京大学大学院教授 ロバートキャンベル氏が『奈良で遊び、学びたいという気持ちにつなげるために』というテーマで基調講演をされました。ご専門の文学という観点から、高浜虚子や本居宣長、堀辰雄の作品での風景描写を分かりやすく解説いただきました。
 引き続き第3部では、キャンベル教授に帝塚山大学の西山 厚教授と本学の岡本 健講師が加わり、本学の伊藤学長がコーディネーターを務め、『インバウンドについて』をテーマにパネルディスカッションが行われました。
 3名のパネリストはそれぞれ研究分野も異なり、独自の切り口での討論でしたが、奈良に対する熱い想いは共通していました。
奈良市観光ワーキングチーム
による発表



ロバートキャンベル氏
基調講演


テーマ
『インバウンドについて』
のパネルディスカッション


14.12.19
平成26年度 『第1回地域づくり連絡協議会』 開催 
平成26年12月15日
 本学協働サロンにおいて、COC事業連携4市村から計8名の委員にご参加いただき、『平成26年度 第1回地域づくり連絡協議会』が開催されました。

 西田会長(本学学部長)の開会挨拶に続き、新任委員の方の自己紹介の後、議案審議に入り、最初に麻生委員(本学学生部長)から、本年度COC事業における成果目標の内部評価中間報告の発表、その後、4コモンズの委員から各々活動報告があり、大学附属図書館から『地域創造データベース』の進捗状況について報告がありました。

 最後に発表内容や活動についての意見交換が行われ、4市村各委員より大学に対する期待や要望等、活発な議論がなされ閉会しました。





14.12.11
新イベント『王寺ミルキーウェイ(天の川)』開催!! 
神吉准教授率いる学生グループが企画に参加しました。

平成26年11月22日(土)
 
 幻想的な光や音楽が町を包む「王寺ミルキーウェイ(天の川)」が、王寺町の葛下川周辺で開催されました。

 葛下川には水に浮かべると点灯する玉「いのり星」が流れ、達磨寺では来場者の願い事が書き込まれたろうそくによる燈火会が行われました。
 本学からは、神吉准教授が指導する学生グループ「しあわせの王寺計画」イベント班を中心に、イベントに参加しました。

 イベントでは、本学学生の「しあわせの王寺計画」観光ルート班が提案した、雪丸ロード(JR王寺駅〜達磨寺までの観光ルート)を知ってもらうための企画として、雪丸ロード上でのスタンプラリーを実施しました。
 スタンプ、台紙、景品の缶バッジは、デザインから製作まで学生が中心に行い、学生ならではのアイディアと工夫が組み込まれていました。
 
 これらの準備・努力の甲斐あり、用意した台紙・缶バッジは全て品切れとなり、多くの来場者から喜びの言葉を受ける等、子供を中心とした幅広い方々に好評を博し、スタンプラリーは大成功を収めました。

 今後も、地域住民と交流しながら、町の活性化に貢献することが期待されます。
学生グループ
「しあわせの王寺計画イベント班」



スタンプラリーMAP


スタンプラリー景品
(クリックすると大きくなります)


スタンプ

14.12.8
桜井市『ソラほんまちフェスタ 2014』 60年ぶり"ソラ"の下で!!
本学学生も参加し、地域の方と共にフェスタを盛り上げました。
平成26年11月22日(土)
 桜井市本町通り1丁目・2丁目・3丁目商店街で、老朽化により、アーケードが撤去されました。今年は、「60年ぶりにソラ(空)が見えた本町通り」をテーマに、『ソラほんまちフェスタ2014』が開催されました。

 本学の佐藤ゼミ生や1〜2回生の有志を中心にした学生グループが屋台を出し、地元住民と交流、フェスタを盛り上げました。
 また、学生たちによる聞き取り調査も実施し、多くの来街者の方たちのご協力のもと、イベントによるまちづくりの効果について、研究成果を得ることができました。

 当日は、晴天に恵まれ、商店街は訪れる人でいっぱいになり、大盛況でした。この町に住んでよかった、訪ねてよかったと思ってもらえるような今回のフェスタは、地域の活性化に繋がるものと期待されます。

学生による屋台
「焼き鳥・フルーツポンチ」

14.11.5
本学学生が企画に関わったツアー「平城京ふぉと&うぉーく」

 2014年11月15日(土)に、「平城京ふぉと&うぉーく」が実施されます。
 奈良県立大学と奈良市観光協会との連携事業で、本学学生が企画した初めての事業です。スマホで参加することも可能で、事前予約でNikonの最新デジタルカメラNikon 1 J4を無料で借りて体験することもできます。当日はなら燈花会などの公式撮影を担当している地元フォトグラファーMIKIさんに帯同していただき、カメラのテクニックをレクチャーしていただきます。企画の詳細、お申し込みは下記URLのサイトよりお願いいたします。

https://www.narashikanko.or.jp/photo_walk/form.html


14.11.5
「うだ産フェスタ2014」においてアンケート調査を実施

平成26年10月25日(土)
宇陀市総合体育館(宇陀市榛原萩原地内)

 宇陀市の農産物や特産品や名産品、そして市内企業の製品を県内外に紹介するイベント「うだ産フェスタ2014」(主催:宇陀市・うだ産フェスタ実行委員会)がおこなわれました。
 本学と宇陀市との連携事業の一環として、地域経済コモンズでは、伊藤学長と石川准教授が引率し、本学学生が同イベントに関するアンケート調査をおこないました。
 この日は晴天に恵まれ、多くの来場者でイベントが盛り上がりました。来場者の方々にはアンケート調査に快く協力いただき、本学学生の熱心な取り組み姿勢、宇陀市役所のご協力もあって、計画通りにアンケート調査を実施することができました。
 
 本学では、アンケートの回答を集計および分析のうえ、報告書をとりまとめ、今後のイベントのあり方について提言を行う予定です。
「うだ産フェスタ2014」開会

県大アンケートブース

14.10.13
『OJI雪丸フェスinナイト』に高津ゼミ生が大奮闘!

平成26年8月30日
 王寺商工会主催により開催された
『OJI雪丸フェスinナイト』
に高津ゼミ生が参加し、イベントを盛り上げました。

 高津ゼミ生が担当したのは、ジャズコンサート、かき氷、そして流しそうめん。この流しそうめんは、商工会の会議で高津ゼミ生が提案して採用されたものです。(イベントに先駆けて、竹を切る作業にも参加しました。)

 懐かしいジャズの曲が流れてくると一緒に口ずさむ人たち。かき氷には長蛇の列。流しそうめんは整理券がすぐ完売するほどの大盛況でした。

 今後も奈良県立大生が王寺町のイベントに継続的にかかわって、地域おこしに協力していく予定です。
高津ゼミ
模擬店「かき氷」

「流しそうめん」

ジャズコンサート


14.9.30
宇陀市菟田野地域モニタリングツアー
平成26年9月10日
 平成26年9月10日(水)。晴天のもと、宇陀市菟田野地域モニタリングツアーがおこなわれ、本学より地域経済コモンズの小松原尚教授とゼミ生が参加しました。

 宇陀市には地域資源が豊富にあります。午前中は本殿が国宝となっている宇太水分神社をはじめ当地の寺社を巡り、午後からは、平井大師山石仏群から始まり数々の奇岩がならぶ立石へと続くルートの現状を視察しました。
 この日は毛皮革工場団地にも足を運んで、現場の方から地場産業である毛皮革業についてお話をうかがうことができました。
 最後にこのツアーの締めくくりとして、地域の方々を交えてディスカッションがおこなわれ、本学がいかに現地に入り込んでいくか、その方向性と可能性について双方から自由闊達な意見交換がなされました。
 まだまだ出発点ではありますが、地域活性化に向けて今後の取り組みが期待されます。

毛皮革工場団地視察

ディスカッション

14.8.27
王寺町で『県大生が創る雪丸ロード整備計画案』を発表
平成26年8月11日
 高津ゼミ生を中心として結成された「しあわせの王寺計画」の観光ルート班が、王寺駅周辺活性化研究会において、『県大生が創る雪丸ロード整備計画案』を発表しました。

 雪丸ロードとは、王寺駅から聖徳太子ゆかりのお寺である達磨寺までを結ぶ道路を観光ルートとして整備する計画です。(雪丸とは聖徳太子が飼っていた犬で、達磨寺にお墓があり、現在は王寺町のキャラクターとして活躍しています。)

 『整備計画案』では、王寺駅から達磨寺までの現況と課題を整理した上で、ハード面では雪丸デザインのバス停、白い壁にトリックアート、横断歩道にビートルズのジャケット風ペイント(歩くのは雪丸君、聖徳太子、小野妹子等)、ソフト面では雪丸スタンプラリーや雪丸アプリの開発等、学生ならではのアイデアを提案しました。

『整備計画案』を反映してどのような雪丸ロードが整備されるのか、楽しみです。

王寺駅周辺活性化研究会


学生による
『雪丸ロード整備計画案』
発表


14.8.12
あすか歴史探検隊(麻生ゼミ学生) 奈良の修学旅行誘致イベントに参加
 8月7日(木)、奈良県地域振興部観光局主催により、東京都、神奈川県地区の中学校20校、29名の先生方を、明日香の奈良万葉文化館にお迎えし、修学旅行誘致のためのプロモーションイベントが開催されました。

 当日のプログラムの目玉として、本学の学生たちによる“あすか歴史探検隊”がワークショップ形式で行われました。
 古代衣装に身を包んだ麻生ゼミ3、4年生の6名により、バーチャルガイドやフリップによる歴史ガイドが館内で披露され、明日香村の歴史的魅力を先生方にお伝えしました。
 参加された先生方からは、“自分たちが大学生のときにはこのような活動は到底考えられなかった”との感想も頂き、学生たちの取り組みは好評のうちに終わることができました。
 
 修学旅行で奈良を訪れる中学生は減少傾向にあるといわれており、このような地道な活動は奈良県の観光事業の活性化に繋がるものと期待されます。

ワークショップの様子


古代衣装に身を包んだ
麻生ゼミ学生


14.8.1
長野県茅野市より視察団が来学されました
 7月13日(日) 奈良県立大学
 長野県茅野市から8名の視察団が来学され、本学教員の岡本健講師(都市文化コモンズ)によるメディア・コンテンツ・ツーリズム・セミナーに参加されました。

 岡本講師の専門は、アニメやマンガ、ゲームなどのコンテンツと旅行行動や観光振興とのかかわりを考えるコンテンツツーリズム学です。
当日は、コンテンツツーリズムに関する講義と質疑応答が行われ、実践的で活発な議論がなされました。
 
 本学では、教員の研究成果を地域に還元するため、今後もさまざまな活動を行っていきます。
メディア・コンテンツ・ツーリズム
セミナーの様子

14.7.17
「大学生と学ぶ!夏休みの自由研究」ツアー予約開始
本学学生と近畿日本鉄道との連携事業ツアー

 本学の学生と岡本健講師(都市文化コモンズ)が取り組んできた近畿日本鉄道との連携企画から生み出されたツアー商品の予約が始まりました。

 「大学生と学ぶ!夏休みの自由研究」と銘打ったこのツアーは、学生が小学生の皆さんの自由研究のお手伝いをするものです。
 フィールドワークと呼ばれる地域調査の手法を使って一緒に楽しく勉強しましょう。♪
ツアー催行日は2014年8月22日です。
 
 ツアーの料金や申し込み方法などの詳細については、下記URLの近畿日本鉄道のホームページをご覧ください。

【近畿日本鉄道HP:駅長おすすめ日帰りツアー】

学生×近畿日本鉄道社員さん
真剣な議論の様子


フィールドは船橋商店街


連携企画
「夏休みの自由研究」ツアー

14.7.17
本学の学生と教員の共同プロジェクト「ナラクエ」のマップが完成!

本学の学生と教員(岡本健:都市文化コモンズ)が共同で実施しているプロジェクト「ナラクエ」のマップが完成しました。
 「ナラクエ」は、「ドット絵」と呼ばれる絵柄を用いて奈良の各所を表現するメディアを作成し、それによって奈良の魅力を発信するプロジェクトです。強いイメージが定着した奈良を新たな視点で見直すことによって、その魅力をより広い世代に伝えることを目的としています。
 今回は、船橋商店街を取材させていただき、ナラクエレベル1のマップを制作しました。
 「ドット絵」を描いたのは本学3年生の汰木美咲さんで、地図中の文章を担当したのは同じく3年生の野崎菜央さん。本学講師の岡本先生と、編集者である堀直人さん(NPO法人北海道冒険芸術出版 代表理事)の指導のもとマップを完成させ、1,000部を印刷しました。
 この新たな試み「ナラクエ」には各種メディアの注目も集まっており、NHK Eテレの番組「Good Job! 会社の星」で取り上げられた他、毎日新聞(2014年6月23日朝刊)の奈良版にも写真付きで紹介されました。
 これからも、様々な場所をドット絵を用いて表現、発信していく予定です。



マップのレイアウト会議


船橋商店街を取材


ナラクエマップ
裏面には各商店の紹介が掲載


14.7.17
宇陀市における地域資源の調査−室生寺周辺地区を中心に−
地域現場実習にて本学学生が実地聞き取り調査を行いました

平成26年6月7日(土)
 地域現場実習(「宇陀市における地域資源の調査−室生寺周辺地区を中心に−」担当教員:津田康英 准教授、石川敬之 准教授)での取り組みの一つとして、本学学生3名が宇陀市に赴き、聞き取り調査を実施しました。
 この日は、宇陀市榛原にある築80年を迎える旧特定郵便局を拠点としたまちづくり団体「伊那佐郵人」代表の松田麻由子さん、室生まちづくり協議会会長の山本良治さん、室生自治会総自治会長の新貝吉則さんよりお話をうかがいました。
参加した学生たちは初めての取材でしたが、用意した質問に丁寧に答えていただいたこともあって、次第に緊張もほぐれ、地域の方々の生の声に接することができました。
 この実習では、中山間地である室生寺周辺での人々の暮らしを通して、どのような地域課題があるのかを把握し、その地域課題の解決に役立つ地域資源とは何なのかを考察することを目的としています。
 今後は、この調査の成果を踏まえて、7月にプレゼンテーションを行う予定です。

伊那佐郵人


室生寺まちづくり協議会会長
山本さんへの取材風景

14.7.1
『OJI雪丸フェス』に高津ゼミ生奮闘!!

平成26年6月29日(日)
 「王寺商工会」主催による『OJI雪丸フェス』が開催され、本学の高津准教授が同町と種々連携事業を推進していることから、同ゼミ生も多数参加し、イベントを盛り上げました。

 当日は真夏の暑さになり、同ゼミ生が模擬店で出展した《カキ氷》は飛ぶような売れ行きで終日賑わい、たくさんの地域の方々と触れあう事ができました。

 また、駅前のデッキスペースでは、《真夏の野外ジャズコンサート》が行われ、本学異色の
社会人新入生岡村さん(高津ゼミ)の艶やかなボーカルが響き渡りました。

 王寺町は、5月に観光協会を発足させ、現在、町のキャラクター《雪丸》を活用して、観光PRに注力されています。

高津ゼミ生による模擬店


『真夏の野外ジャズコンサート』


14.6.19
『第6回なら観光シンポジウム』 本学×奈良信用金庫
平成26年6月13日(金)  於) 元興寺禅室 (国宝)

 本学と奈良信用金庫は、地域連携協定を結んでおり、奈良町観光の活性化を考えるため、同町にある元興寺で、6回目となるシンポジウムを開催しました。
 シンポジウムは、世界遺産に登録されている元興寺と同町との関係などについて、辻村泰善住職が基調講演を行い、さらに浪曲師の春野恵子氏の公演もありました。

 昨年度、本学学生は「奈良イケメン仏像マップ」作成等の活動で成果を出してきました。
今回のシンポジウムでは、奈良町の観光地や観光振興についてのアンケートを実施し、集計結果から分析をおこなっています。

 今後さらに、奈良の観光活性化を進めていく活動が期待されます


基調講演「世界遺産 元興寺」
元興寺住職 辻村泰善 師





14.5.29
「あすか歴史探検隊(歴たん)」ワークショップ

平成26年5月24日(土)於)奈良県立万葉文化館 

 奈良県立大学では、これまで「あすか歴史探検隊(歴たん)」を通して明日香村において継続的な活動をしてきました。
 いつもは、屋外で歴史ガイドツアーをしてきた実績がありますが、この日は、奈良県立万葉文化館内で行うワークショップで、屋内での取組みは「歴たん」にとっても初めての試みでした。
  お迎えしたのは神奈川県藤沢市立第一中学の生徒さんです。総勢200名近くの生徒さんを対象にグループワークを行うということもあり、緊張もありましたが、事前に何度もリハーサルと打合せを重ねて、本番に備えてきました。
 この日の「歴たん」は、観光創造コモンズの石本東生講師が引率されました。明日香での活動を初めてご覧になった石本先生は、参加学生に、「皆さんが礼儀正しく、積極的に行動されていることにとても驚き、嬉しく思いました。こうしたゼミの良き伝統を今後も大切にしていって欲しい」と一日を振り返っての感想を述べられました。
 今回参加した県大生28名の中には1年生も9名いました。1年生にとっては、地域に関わる現場を体感できる、とても良い経験になったのではないかと思われます。
神奈川県藤沢市立
第一中学生徒さんの
ワークショップの様子





観光創造コモンズの
石本東生先生


14.5.23
「KCNの番組『Kパラnext』に本学の取組みが紹介されます。
−放送日:5月27日(火)、6月3日(火)昼11時〜-

 本学と奈良信用金庫が連携して行っている取組みの様子が、KCN(近鉄ケーブルネットワーク)の番組「Kパラnext」(毎週火曜、昼11時から放送)のコーナー「ほんでミーゴ」で紹介されます。
 
 奈良信用金庫と本学は地域連携協定を結んでおり、昨年度は「奈良イケメン仏像マップ」の作成等の成果を挙げています。今年度は、その取り組みをさらに進め、新たな視点で奈良を表現したガイドブックを作るプロジェクトが始まっています。
 今回は、学内で既存の観光ガイドブックの記述分析を行って課題を見つけ、地域でフィールドワークを行って、そこから得られた成果を地図に落とし込んでいく、というガイドブック制作のための調査プロセスの様子を取材していただきました。(取材日平成26年5月7日)
 
 番組は5月27日(火)および6月3日(火)の二週にわたって放映される予定です。
KCN Kパラ_next
http://tv.kcn.jp/kpn/index.html

みんなで「ほんでミーゴ」
のポーズ!!




フィールドワークの成果を地図に
落とし込んでいく様子



14.5.19
「奈良低炭素・循環型社会形成プロジェクト」の会合
―奈良市地球温暖化対策地域協議会×奈良県立大学
              教員・学生との連携協力に関する打ち合わせ―
平成26年5月13日(火) 於) 3号館1階 協働サロン

 昨年度から続いている「奈良低炭素・循環型社会形成プロジェクト」の会合が、協働サロンにて行われました。
 
 西田正憲学部長が指導する本学学生と奈良市地球温暖化対策地域協議会、大和びんリユース推進協議会が連携し、地域温暖化を防止する低炭素社会の形成と、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進による循環型社会の形成を目指します。

 この会合で、奈良市民に低炭素・循環型社会形成のための活動を広める企画や今後の連携協力についての意見交換が活発に行われました。
今後の活動が期待されます。 

奈良低炭素・循環型社会形成
プロジェクト会合の様子


14.5.19
コミュニティデザインコモンズ×
          桜井市市民活動交流拠点運営協議会の会合
平成26年5月14日(水) 
於)『奈良県立大学地域サテライト』
 
今年1月に、桜井市まほろばセンター内(桜井駅南口 エルト桜井2階)に開設した『奈良県立大学地域サテライト』にて、本学コミュニティデザインコモンズ教員、地域交流室職員と桜井市市民活動交流拠点運営協議会メンバー、桜井市市民協働課職員が会合を行いました。
 桜井市の現状と課題などをヒアリングし、コミュニティデザインコモンズのフィールドワークの現場として、本学学生と桜井市民がどのように協働していくかについて意見交換しました。
また、5月より新たに、桜井市市民活動交流拠点が本学サテライト横に移転され、桜井市との連携協力体制がより一層整備されました。今後も、本学学習コモンズシステムに関連する明日香村、奈良市、宇陀市などの各連携自治体との拠点として、本学サテライトを活用し、地域の活性化に貢献していきます。

奈良県立大学
コミュニティデザインコモンズ
×
桜井市市民活動
交流拠点運営協議会
との会合


14.5.9
「斑鳩ゆかしかるプロジェクト」の初回会合が開かれました。
平成26年4月28日(月) 於)三町会館(斑鳩町)

 奈良県立大生が斑鳩町で取組んでいる「斑鳩ゆかしかるプロジェクト−着地型観光と商店街活性化−」の今年度第一回目の会合が開かれました。

 昨年からスタートしたこのプロジェクトでは、主に3つの企画に参画し、さまざまな方向性で斑鳩の魅力を再発見してもらうことで、地域の活性化につなげていこうと試みています。
  【参画している企画】
   ◇ 商店街活性化イベント「常楽市」の開催
   ◇ 斑鳩まちあるきMAPの作成
   ◇ 寺社仏閣を巡る寺社コンパ(婚活事業)
 プロジェクト2年目となった今年は、昨年の教訓と課題を活かして、より一層地域に溶け込んだ積極的な活動が期待されます。

※『斑鳩まちあるきMAP』は
斑鳩町のオフィシャルパンフになりました!

MAPは本学の地域交流室(4号館1階)前にも置いています。斑鳩町のカフェやお土産物屋の情報を掲載していますので、これを手に是非、斑鳩町を散策してみてはいかがでしょうか。


会合の様子





『斑鳩まちあるきMAP』

本学の地域交流室にあります。

14.4.15
奈良県立大学×王寺町「しあわせの王寺計画」
王寺駅直結の『久度大橋』のリニューアル計画に、本学学生の提案が採用されました!!

 王寺駅直結の『久度大橋』がリニューアル

 今回のリニューアルには、本学の高津融男准教授が指導している、王寺町との連携事業「しあわせの王寺計画」で本学の学生が、鉄骨部と床面の彩色やデザイン等を提案し、一部採用されました。
 久度大橋は、王寺駅から達磨(だるま)寺への導線の起点として、王寺町のマスコットキャラクターで聖徳太子の愛犬とされる「雪丸」がプリントされ、聖徳太子の町をアピールしています。
 今後も、王寺町民の幸福度倍増に向けて精力的に活動してまいります。



14.4.15
「あすか歴史探検隊」 
 「あすか歴史探検隊」(麻生憲一教授ゼミ)の活動が、奈良新聞【平成26年4月12日(土)11面】で取り上げられました

平成26年4月9日(水)
 麻生憲一教授のゼミ生による明日香村での取り組み−あすか歴史探検隊プログラム(モニターツアー)が実施され、その内容が奈良新聞で掲載されました。
 この日は、3〜4年生の14名が参加し、静岡大学教育学部付属島田中学校(120名)の生徒さんを迎えて、飛鳥寺、伝飛鳥板蓋宮跡、亀型石造物等のコースでガイドを行いました。
 3年生は初めて隊長をつとめましたが、自作のフィリップを使って、わかりやすく丁寧で気配りのある案内をすることを心がけました。
 今年度も、明日香村において、県大生の頼もしい活躍が期待できそうです。



14.4.4
奈良県立大学「コモンズ制大学改革・地(知)の拠点整備事業」
キックオフシンポジウム-地域に密着する大学をめざして-
 
 奈良県立大学「コモンズ制大学改革・地(知)の拠点整備事業」キックオフ・シンポジウム―地域に密着する大学をめざして―が開催されました。

平成26年3月30日(日)13:00〜
於)奈良県立大学3号館2階ホール

 奈良県立大学が平成26年度から導入する特色ある教育システム―「学習コモンズ制」―による大学改革、ならびに文部科学省に採択された地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)を推進するにあたり、これらの取り組みを紹介するキックオフ・シンポジウムが開催されました。
 シンポジウム第1部では、伊藤忠通学長が基調講演を行い、「学習コモンズ制」に基づいて進める大学改革のビジョンを、そして、大学COC事業による地域の課題解決へ向けての取り組み強化について述べました。
第2部では、本学4コモンズと地域との連携事例についてのプレゼンテーションがありました。観光創造コモンズは下田正寿氏(明日香村商工会経営指導員)と麻生憲一教授、都市文化コモンズは鷲見哲男氏(公益社団法人奈良市観光協会専務理事)と岡本健講師、コミュニティデザインコモンズは中尾七隆氏(一般社団法人うるわしの桜井をつくる会理事)と玉城毅准教授、地域経済コモンズは森本彰一氏(宇陀市企画財政部次長・まちづくり担当)と津田康英准教授がそれぞれ発表しました。
また、第3部では、伊藤忠通学長をコーディネーターとし、パネリストとして平井康之王寺町長、野村政樹奈良県地域振興部長、そして本学学生代表の井上美智の三氏を迎えてのパネルディスカッションが開かれました。それぞれの立場から、「地域に密着する大学」としての本学のあるべき姿について闊達な意見交換がおこなわれました。
 当日は雨風が激しく、あいにくの天候でしたが、地域の方々はもちろん、他大学担当者、新入生の姿も見られました。奈良県立大学は、今後も、各コモンズの成果報告や地域に対しての発表の場を設けてまいります。









14.3.25
御杖村寺子屋事業 修了式
平成25年度御杖村寺子屋事業の修了式が挙行されました。 
平成26年3月23日(日) 於)みつえ体験交流館

 昨年8月よりスタートした、奈良県立大学の学生による御杖村での地域活動「御杖村寺子屋事業」の修了式が3月23日(日)に挙行されました。
この事業は、御杖村の小中学生と本学の学生たちが一緒になって、さまざまなイベント企画を行い、御杖村を「楽しい思い出の場」としていくことで、将来的に御杖村への愛着心を育んでいこうという地域交流型学習プロジェクトです。
 
 この日は、今回で活動が最後となる本学の4年生たちのお別れ会が開かれ、子どもたちからそれぞれの思いのこもったメッセージを受け取りました。本学学生にとっても、地元の子どもたちと心を一つに触れ合ったことは、かけがえのない思い出として胸に刻まれることと思われます。
 最後に、今年度の事業の締めくくりとして、子どもたち一人一人に麻生憲一教授から修了証書が手渡され、みんな笑顔で活動を締めくくることができました。

 御杖村での寺子屋事業は、今後もより深く、密に地域活動に係わっていけるよう、来年度も継続して取り組みを続けていきます。
御杖村の子供たちと
と記念写真


御杖村での活動の様子


14.3.25
「しあわせの王寺計画」特別企画 映像と地域活動に関する勉強会
映像と地域活動に関する学生の勉強会を開催しました 
平成26年3月17日・18日
【地域活性化のツールとしての
        映像の効果的な利用法】

 プロの照明講師 イチヤナギ タダヒコ氏(HIKO’S DESIGN、ビジュアルアーツ専門学校講師)を招いて、ビデオや写真の講習会を開催しました。学生達は、一眼レフカメラ、デジタルカメラ、スマートフォンカメラの違いや、構図の決め方やテクニックを指導していただきました。

【奈良県立大学の学生による
          地域活動の交流会】

 実際に地域活動を行っている3年生・4年生から、これから活動を引き継いでいく後輩へ、地域での活動事例の紹介や地域活動を通して得た教訓・心構えなどが伝えられました
講習会の様子


地域活動の事例紹介

14.3.20
奈良県立大学学生が明日香村村長を表敬訪問
 
平成26年3月18日(火) 
於)明日香村役場 村長室

 麻生憲一教授とゼミ生の井上美智さん(地域創造学部観光学科4年生)と池田恵充さん(地域創造学部観光学科3年生)が、森川裕一 明日香村村長を表敬訪問しました。

 面談は終始なごやかな雰囲気で、先月28日(金)に開催された全国大会「第10回 産学連携オープンセミナー」において、明日香村での取り組み事業「着地型観光と歴史ガイドツアー〜あすか歴史探検隊〜」が最優秀賞を受賞した報告がなされました。
 この受賞を「はじまりの一歩」として、本学と包括的連携事業を結んでいる明日香村とのつながりをより一層密なものにしていくことが期待されます。
森川裕一明日香村村長
と記念写真


産学連携オープンセミナー
の報告の様子

14.3.5
第10回産学連携オープンセミナー 最優秀賞
 「第10回産学連携オープンセミナー」で奈良県立大学が最優秀賞を受賞しました!

2014年2月28日(金) 
於)東商ホール(東京都千代田区丸の内)
公益社団法人日本観光振興協会の主催で行われた「第10回産学連携オープンセミナー」において、奈良県立大学学生による研究発表「着地型観光と歴史ガイドツアー〜あすか歴史探検隊〜」が見事に最優秀賞を受賞しました。
同セミナーでは、全国から各地方予選を勝ち抜いてきた4つの大学、大学院の研究発表が紹介されましたが、本学は、昨年の9月4日に実施された「産学連携オープンセミナーin京都」で最優秀校に選ばれ、出場権を得ていました。
この日の研究発表は、麻生憲一教授のゼミ生である井上美智さん(地域創造学部観光学科4年生)と池田恵充さん(地域創造学部観光学科3年生)がつとめ、ゼミ生全員で取り組んできた地域活動について、古代衣装をまといながらプレゼンテーションをしました。

 最優秀を受賞した二人は、「ここまで続けてくることは大変でしたが、このような大きな賞をいただき、私たちのやってきた事を認めていただけたことを本当にうれしく思います。活動を始められた先輩、ゼミ生、後輩、そして、支えてくださっている地域のみなさん、明日香ニューツーリズム協議会の皆さんに感謝したいです」と受賞の喜びを語りました。
発表の様子


受賞式でのスピーチ


麻生憲一教授と
井上美智さん、池田恵充さん


14.2.28
「巡る奈良実行委員会」
 奈良県立大学と奈良信用金庫協働事業を紹介しました

 2014年2月24日(月)
 官民連携で「日本の源流・奈良」を統一テーマに滞在型周遊観光の活性化活動を推進している「巡る奈良実行委員会」がに春日野荘にて開催され、本学から伊藤忠通学長が参席しました。
 
 同会のワークショップにおいて、本学と連携協定を結んでいる奈良信用金庫と本学学生とが協働で取り組んできた「イケメン仏像マップ作成」が事例発表の一つとして紹介され、出席者より評価、提言をいただきました。





14.2.19
県内大学生による小規模宿泊施設支援事業』の成果報告会

 2014年2月13日(木)
 本学3号館2階多目的ホールにて、「地域創造学プロジェクト実習」として認められた『県内大学生による小規模宿泊施設支援事業』の成果報告会を開催いたしました。
 成果報告会には、学生の受け入れ先である奈良市内の各ゲストハウスのオーナーにご参加いただいたほか、奈良県からは企業立地推進課および教育振興課、本学からは伊藤学長、西田学部長、本実習の担当教員である千住准教授、職員、学生有志が多数参加しました。
 成果報告会では1年間の活動報告および質疑応答とディスカッションが行われ、特にディスカッションでは活発な議論が展開、「主体性」や「人と人とのつながり」をキーワードに、来年度以降もさらなる活動を継続していくことが確認されました。

※『県内大学生による小規模宿泊施設支援事業』とは、本学学生有志23名からなる団体「ならなら」と奈良県による共同事業で、奈良市内にあるゲストハウスとの協働を通じて、奈良県の観光推進を目指しています。

【「ならなら」の主な活動】
 ・ゲストハウスの運営サポート
 ・宿泊客に大学生目線で奈良の魅力を伝えるセミナーの開催
 ・外国人宿泊客に対する奈良まち歩きガイドの実施
 ・ウェブサイトやSNS、紙媒体を用いた情報発信
 ・奈良県内の大学に通う留学生との交流プログラム
 ・在首都圏の大学との連携事業
 ・早稲田大学との連携事業

【関連するイベント情報】
『平成25年度「ならならわせだ」活動報告会』
日 時:2014年2月19日(水)14:00〜18:30
会 場:奈良県立大学 1号館 学生食堂
参加費:無料 ※第三部の交流会は会費制です。(学生:500円、一般:1000円)

※「ならならわせだ」とは、「ならなら」早稲田部門の学生と早稲田大学の学生有志によって結成された団体で、奈良市内のゲストハウスや関係者の魅力を追求しています(奈良県と早稲田大学が行っている連帯事業のひとつとして実施されています)。





14.2.12
「第1回あったかもんグランプリ」にて学生が観光PRに参加
 冬の古都奈良を彩る風物詩として定着しつつある
「しあわせ回廊・なら瑠璃絵」
(2月8〜14日)。
 
 5周年を迎えた今回より、2月8日のオープニングイベントとして、奈良県内市町村対抗の「鍋」をテーマとした食のグランプリ「第1回あったかもんグランプリ」が開催されました。
 
 このイベントにおいて、昨年10月に本学と連携協定を結んだ明日香村の観光PR応援に本学学生2名が参加し、明日香村の出展ブースでの特産品の紹介や国営飛鳥歴史公園のキャラクター「あすかひめ」に扮して、数多くの来客者との交流をもちました





14.2.10
メディア・コンテンツ・ツーリズム研究会

 2014年1月22日 奈良県立大学の協働サロンにおいて、奈良メディア・コンテンツ・ツーリズム研究会が開催されました。
 研究会では、本学地域創造学部の岡本健講師によるコンテンツツーリズムの理論と実際に関する講演のほか、デザイン事務所アトリエアクアのフルタアキヒロ氏による奈良県吉野町におけるコンテンツツーリズムの活用事例が報告されました。
さらに、ブレーンストーミングでは、観光に携わる実務者、伊藤学長、西田学部長、本学学生らが参加して、奈良を舞台としたコンテンツ作品を観光に活用できる可能性について闊達な議論が交わされました。
 今後、本研究会では、奈良地域での研究会、イベントの開催や「アニメ・漫画」などのポップカルチャーに関する情報の蓄積、発信を継続的に行うことで、県内各地の地域文化およびコンテンツ文化の活性化を目標に活動していきます。





14.2.7
奈良県立大学×奈良市観光協会連携プロジェクト
 『奈良Laboratory』平成25年度事業報告会を実施いたしました。


 奈良県立大学と公益社団法人奈良市観光協会は、地域観光振興、地域づくりなどの多様な分野において相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与するために、平成25年4月に連携協力協定を結びました。
 その最初の連携プロジェクトとして『奈良Laboratory』の平成25年度事業報告会を実施いたしました。

『奈良Laboratory』とは、本学の学生の柔軟な発想と奈良市観光協会職員のノウハウをあわせ、「新しい奈良の魅力」を創り出すことを目的としたプロジェクトです。

 2014年2月2日ホテルアジール・奈良にて実施しました事業報告会には、奈良市観光協会からは、鷲見哲男専務理事、本学からは、西田正憲学部長、岡本健講師が出席し、本学学生の企画ポスターセッションやプレゼンテーションがおこなわれ、ご参加いただいた奈良の観光・宿泊産業に携わる方々と意見交換会が開かれました。

 これらの企画ポスターの展示と一般投票は、JR奈良駅旧駅舎 奈良市観光総合案内所にて行っています。
展示期間:2月3日〜12日
結果発表は2月20日〜3月14日の期間に奈良市観光センターにて優秀作品として展示いたします。
奈良県立大学
×
奈良市観光協会
「奈良Laboratory」事業報告会


指導している岡本講師と
プロジェクトメンバー


14.1.24
奈良市観光振興プロジェクト「奈良の観光を考える」
 奈良市観光振興プロジェクト「奈良の観光を考える」を奈良市に提言しました。


 2014年1月23日 奈良市役所において、本学の伊藤忠通学長と奈良信用金庫の大歳清次理事長は、奈良市観光振興プロジェクトの報告書「奈良の観光を考える」を仲川元庸奈良市長に提言しました。
 
 この報告書の策定に当たり、地域振興に関する連携協定を締結している本学と奈良信用金庫が中心となり、信金中央金庫、奈良市、奈良市観光協会も参加して2012年9月に「奈良市観光振興プロジェクト」を発足しました。
 これまで奈良市の観光振興を具体化させるべく、調査・検討を重ね、実効性のある取り組みをすることを主な目的として、報告書『奈良の観光を考える』が取りまとめられました。
 本学の学生もこのプロジェクトに積極的に参加し、「奈良イケメン仏像マップ」の作成や「奈良の過ごし方100のコンテンツ」などの提案を11月に開催された「第5回なら観光シンポジウム」において発表しています。
 このプロジェクトの提言が、具体化されることにより奈良市の観光事業、地域の活性化に役立つことが期待されます。
奈良市観光振興プロジェクト
報告書「奈良の観光を考える」
を提言


14.1.22
「奈良県立大学 地域サテライト」を開所
 桜井市まほろばセンター内に「奈良県立大学 地域サテライト」を開所しました。

 2014年1月21日 桜井市と奈良県立大学の連携により「奈良県立大学 地域サテライト」がオープンし、開所式が挙行されました。
 開所式には、桜井市 松井 正剛市長、元田 清士副市長、笹谷 清治総務部長が出席され、本学からは伊藤 忠通学長、西田 正憲学部長、岡橋 進事務局長らが出席しました。
 
 この「奈良県立大学 地域サテライト」を拠点とし、県内各地で大学の知の拠点としての活動を積極的に進めるとともに、桜井市民の地域活動の活性化に寄与していきます。
 
【開所日時】
毎週水曜日(年末年始・祝祭日を除く)
午前9時から午後5時

お問い合わせ先
奈良県立大学 4号館内
地域交流センター地域交流室
(開室時間9:00〜17:00)まで
TEL:0742-93-5296(直通)
TEL:0742-22-4978(代表)
奈良県立大学
地域サテライト
開所式


桜井市 松井正剛市長と
奈良県立大学 伊藤忠通学長

◆ こちらで本学教員の一覧、専門分野・担当講義をご確認いただけます。
  奈良県立大学教員紹介
◆ 本学の教員が希望に応じて奈良県内各地を訪れて講義を行います。
  出前講義のご案内 

13.11.29
奈良県立大学「協働サロン」を本格稼働します
地域の諸課題(ニーズ)と奈良県立大学の資源(シーズ)のマッチング、地域で活動するさまざまな主体の出会いと交流の場である「協働サロン」が12月2日より本格稼働します。

 2013年10月 地域と大学の交流の場として開設した「協働サロン」が、従来よりも機能が整備され、ゆったりとした開放的スペースの本学3号館1階に場所を移し、本格稼働します。
 この「協働サロン」での相談・情報交換等の交流を通じて、地縁・知縁によるコミュニティの形成やネットワークの形成に取組みます。
 また、本学にはさまざまな分野の専門家やそれらの専門分野について学んでいる学生がいます。
 地域の交流拠点としてご活用ください。

【「協働サロン」の利用について】
開設場所
奈良県立大学3号館1階(12月2日より)
オープン期間
大学開講日の月曜日から木曜日

※ご利用に関しては事前にお問い合わせください。

お問い合わせ先
奈良県立大学 4号館内
地域交流センター地域交流室
(開室時間9:00〜17:00)まで
TEL:0742-93-5296(直通)
TEL:0742-22-4978(代表)
3号館1F 協働サロン
12月2日オープン




◆ こちらで本学教員の一覧、専門分野・担当講義をご確認いただけます。
  奈良県立大学教員紹介
◆ 本学の教員が希望に応じて奈良県内各地を訪れて講義を行います。
  出前講義のご案内 

13.11.20
室生寺周辺活性化事業の取組で本学学生がアンケート調査を実施
室生寺ライトアップ・オープニングセレモニーで観光客にアンケート調査を実施しました。


 11月16日(土)室生寺国宝五重塔と紅葉ライトアップのオープニングセレモニー(室生寺地区まちづくり協議会と宇陀市との共同事業)が執り行われ、本学と包括的連携協定を結んでいる宇陀市より招待をうけ、伊藤忠通学長が出席しました。
 室生寺境内を彩る紅葉の本格的なライトアップは今回が初めてです。
 当日、室生寺周辺活性化事業に取組んでいる本学学生が、観光客を対象にアンケート調査を実施しました。
 この機会に得られた貴重な情報を、室生の観光振興及び地域振興に向けて活かしていくことが期待されます。

室生寺ライトアップ情報
http://www.city.uda.nara.jp/shoukoukankou/
ivent2013/muroujikouyou.htm
l

13.7.11
高知県嶺北地域観光・交流推進協議会への観光事業プレゼンテーション
本学学生が嶺北地域観光・交流推進協議会へ観光事業を提案しました。

 6月22日(土)、本学の学生20名(3回生11名、2回生9名)が、「嶺北地域観光・交流推進協議会」(以下、協議会)のメンバーに対して、高知県嶺北地域独自の資源を活かした観光事業提案を行いました。
 この事業提案は、昨年3月に学生20名が協議会の協力によって嶺北を訪れ、各地を訪問した際の経験にもとづいており、学生は「食・みやげ」「観光資源」「情報発信」「施設」の4つのグループに分かれてプレゼンテーションを行いました。
 協議会のメンバーからは、事業の実現可能性に関わる多くの質問やコメントをいただくとともに、嶺北におけるさらなる現地調査についての提案を頂戴しました。その結果、協議会協力の下、学生グループはこの夏に嶺北を再訪し、より具体的かつ効果的な観光事業提案の立案を目指して、現地調査や情報収集、意見交換を行うことになりました。

 ※「嶺北地域観光・交流推進協議会」とは、高知県大豊町、本山町、土佐町、大川村からなる嶺北地域の活性化を目的に組織された団体で、特に、観光振興と交流人口の拡大に取り組んでいます。本学は、平成25年6月22日に、協議会と包括的な連携協力協定を締結しました。
参考URL
http://www.narapu.ac.jp/topics/kouchi-reihoku.pdf
コメントをする協議会会長

コメントをする協議会会長
学生によるプレゼンテーション

学生によるプレゼンテーション
意見交換をおこなう学生

意見交換をおこなう学生

13.5.9
なら観光シンポジウムを開催
奈良信用金庫との地域連携協定による第4回「なら観光シンポジウム」を開催しました。
日時:平成25年5月28日(火) 13時30分〜16時30分
場所:奈良県立大学 3号館2階多目的ホール
≪内容≫
第一部 基調講演
奈良県立大学特任教授 田辺 征夫 氏
講演テーマ:「世界遺産と生きる奈良」
第二部
奈良市観光振興ワーキングチーム中間報告
第三部
パネルディスカッション
パネラー
奈良県立大学特任教授 田辺 征夫 氏
奈良国立博物館 学芸部長 西山 厚 氏
株式会社リクルートライフスタイルじゃらん 澤柳 正子 氏
奈良信用金庫 理事長 加藤 正祐 氏
奈良県立大学 学長 伊藤 忠通 氏
進行
信金中央金庫 専任役 笠原 博 氏


 
地域連携 / 高大連携

 本学は地域社会の持続的な発展と人材育成に寄与することを目的に、県内市町村、企業、団体と「連携協力に関する協定」を締結し、大学の求める学生像及び教育内容への理解を深め、かつ高校教育・大学教育の活性化を図るため高等学校と「高大連携に関する協定」を締結しています。
 
 【協定を締結している団体・企業・高等学校】※掲載は一部
15.10.15
奈良県広陵町 ■地域産業及び観光の振興に関すること
■教育・文化の発展に関すること
■人材育成に関すること
■地域づくりに関すること
■その他、目的を達成するために必要 
  な事項

15.8.26
奈良県上牧町 ■地域産業及び観光の振興に関すること
■教育・文化の発展に関すること
■人材育成に関すること
■地域づくりに関すること
■その他、目的を達成するために必要 
  な事項

15.6.2
奈良県香芝市 ■地域産業及び観光の振興に関すること
■教育・文化の発展に関すること
■人材育成に関すること
■地域づくりに関すること
■その他、目的を達成するために必要 
  な事項

15.5.15
奈良県天理市 ■地域産業振興に関すること
■教育・文化の発展に関すること
■人材育成に関すること
■地域づくりに関すること
■その他、目的を達成するために必要
  な事項

14.7.17
奈良県斑鳩町 ■多岐にわたる分野においての連携協力
■産学官連携し、福祉の増進に寄与
■人材育成に関すること
■学術研究の深化に関すること
■人的ネットワークの構築を通じた地域社 会の総合的な発展に関すること

13.10.16
奈良県明日香村 ■地域産業に関すること
■教育・文化の発展に関すること
■人材育成に関すること
■地域づくりに関すること
■その他、目的を達成するために
  必要な事項

13.7.31
奈良県立
奈良朱雀高等学校
■大学の地域交流活動等への
            参加学生の受入
■大学の各種公開講座への聴講生受入
■大学教員による高校への出張講義
■教育についての情報交換及び交流
■その他、双方が協議し同意した事項

13.6.22
高知県嶺北地域観光・交流推進協議会 ■地域の観光交流に関すること
■産業振興に関すること
■教育文化の発展に関すること
■人材育成に関すること
■地域づくりに関すること

13.6.14
奈良県王寺町 ■地域産業振興に関すること
■教育・文化の発展に関すること
■人材育成に関すること
■地域づくりに関すること

13.5.27
奈良県御杖村 ■地域産業振興に関すること
■教育・文化の発展に関すること
■人材育成に関すること
■地域づくりに関すること

13.5.15
奈良テレビ放送(株) ■地域の情報発信に関すること
■地域産業に関すること
■教育・文化の発展に関すること
■人材育成に関すること
■地域づくりに関すること

13.4.24
奈良県宇陀市 ■地域産業振興に関すること
■教育・文化の発展に関すること
■人材育成に関すること
■地域づくりに関すること

13.4.16
奈良市観光協会 ■地域観光振興に関すること
■教育・文化の発展に関すること
■人材育成に関すること