研究季報目次一覧

本学研究季報の各号の目次を掲載します。

第1巻

開学記念号(1990年12月10日)

論 文 商業の生成 小松勇吉 P1~12
論 文 大店法の規制緩和と中小小売商業対策 山本久義 P13~22
論 文 運輸統計からみた奈良県の物資流動 野村宏 P23~32
論 文 造船業参入の歴史的前提 -川崎正蔵と浜崎太平次- 三島康雄 P33~42
論 文 企業理念の概念と実用に関する日米比較 竹内昭夫 P43~54
論 文 クロスインパクト分析によるわが国の情報処理機器市場の動向 吉井康雄 P55~63
論 文 内部統制の重大な欠陥に関する伝達 小西一正 P65~74
論 文 シュマーレンバッハの「原価計算と価格政策」について(4・完) 狭間義隆 P75~83
論 文 フランスの監査制度に関する一考察 -職業会計士の職能分離と独立性- 加藤達彦 P85~94
論 文 明治期の小工業政策(1) 三宅順一郎 P95~105
論 文 ソフトウェア産業と中小企業 -企業構造・地域展開の特徴を中心として- 上野紘 P107~117
論 文 フィルター概念とアローの一般不可能性定理 大谷和 P119~124
論 文 スコットランド啓蒙における自然哲学の意義と役割 -エマアスンの見解によせて-(2) 髙田紘二 P125~135
論 文 土地税制の改革と資産分配 伊藤忠通 P137~143
論 文 カントのイエス論 -『宗教論』第2部の理解のために- 氷見潔 P145~154
論 文 近江堅田・本福寺門徒団の経済的側面 上田穣 P155~167
論 文 The Characteristics of Colloquial Expression and Semantic Relationships among Sentence in English Minoru TAKASHIMA P169~178
論 文 pius, pietasについて 谷栄一郎 P179~186
論 文 女児の逸失利益と家事労働の評価 後藤佳旦 P187~194
論 文 「線形代数」の講義の組立てについて 高見昭夫 P195~200
講演筆録 中小企業の戦略的思考の基礎(1) 橋爪勝次 P201~210
講演筆録 RUSSIAN INTELLECTUAL HISTORY AND GORBACHEV REVOLUTION Kichitaro KATSUTA P211~223

第2巻

第2巻 第1号(1991年7月10日)

論 文 人材開発のパラダイム変換に関する私論 竹内昭夫 P1~13
論 文 シュマーレンバッハの「動的貸借対照表論」について 狭間義隆 P15~26
論 文 Controle financier des collectivites locales allemandes Tatsuhiko KATO P27~38
論 文 明治期の小工業政策(2) 三宅順一郎 P39~53
講演筆録 中小企業の戦略的思考の基礎(2) 橋爪勝次 P55~62
講演筆録 国際化社会と日本の英語教育 高嶋稔 P63~73

第2巻 第2号(1991年10月10日)

論 文 奈良市小売業の活動水準 山本久義 P1~15
論 文 物流の概念(1) 野村宏 P17~27
論 文 ペイトンの書評について若干のコメント 狭間義隆 P29~42
論 文 フランスにおける会計監査役の新機能 -見積情報の監査と企業倒産の危険性の警告- 加藤達彦 P43~53
論 文 ゲーム理論とアローの一般不可能性定理 大谷和 P55~61
論 文 カントの共同体論 -『宗教論』第3部の理解のために- 氷見潔 P63~72

第2巻 第3号(1991年12月10日)

論 文 物流の概念(2) 野村宏 P1~8
論 文 監査基準の改正と内部統制 小西一正 P9~17
論 文 ゲーム理論とギバート=サタースウェイト定理 大谷和 P19~24
論 文 相続税制再考 伊藤忠通 P25~36
論 文 親権喪失原因としての「著しい不行跡」 後藤佳旦 P37~43
論 文 「統計学」をどう教えるかについて 高見昭夫 P45~51

第2巻 第4号(1992年3月10日)

論 文 商業機構の展開過程 小松勇吉 P1~11
論 文 ニューメディアの受容可能性に対する一考察 吉井康雄 P13~17
論 文 中小企業の応用力基盤と柔構造 -日本産業の環境適応力視点から- 上野紘 P19~31
論 文 トカチョフとロシア革命の悲劇 勝田吉太郎 P33~43
論 文 「平安読書室」をめぐる本草学者の動向 -畔田翠山とドドネウスの『植物図誌』- 上田穣 P45~52
翻 訳 チュンベリー『日本植物誌』序 谷栄一郎 P53~64

第3巻

第3巻 第1~3合併号(1992年12月10日)

論 文 商業の前期的存立構造 小松勇吉 P1~8
論 文 製品差別化戦略に関する一考察 山本久義 P9~19
論 文 日本・EC間における物資流動 -Gate wayとしてのオランダ- 野村宏 P21~32
論 文 アジアにおける日本型HRMの適応 竹内昭夫 P33~46
論 文 地域の情報化に関する一考察 吉井康雄 P47~54
論 文 内部統制概念の検討と監査上の危険性 小西一正 P55~64
論 文 ペイトン、スティブンソン共著『会計学の原理』について 狭間義隆 P65~74
論 文 監査制度の効率性と監査人の独立性 加藤達彦 P75~83
論 文 アジア国際分業の深化と日本産業の技術移転 上野紘 P85~97
論 文 センのリベラル・パラドックスが生じる確立について 大谷和 P99~102
論 文 18世紀スコットランドの思想と奴隷制問題 -ハチスンを中心として- 髙田紘二 P103~114
論 文 第3セクターの活動領域 伊藤忠通 P115~121
論 文 カントの教会批判 -『宗教論』第4部の理解のために- 氷見潔 P123~133
論 文 無神論的社会主義について 勝田吉太郎 P135~140
論 文 懐徳堂終末期の問題点 上田穣 P141~151
論 文 言語習得理論と外国語学習に関する覚え書(1) 高嶋稔 P153~163
論 文 ラテン語は生きているか -現代ラテン語の事情- 谷栄一郎 P165~176
論 文 女性の再婚禁止期間を規定する民法733条の合憲性が争われた事例 -判例評釈- 後藤佳旦 P177~182
論 文 「線形代数」の講義一例中の二、三の留意箇所 高見昭夫 P183~192
講演筆録 創造的問題解決 橋爪勝次 P193~199

第3巻 第4号(1993年3月10日)

論 文 消費者行動に関する一研究 山本久義 P1~13
論 文 米国、シンガポール、日本の金融先物取引導入過程の比較 伊東眞一 P15~26
論 文 拡張HARA型効用関数下での賃金所得を含む連続時間最適消費・ポートフォリオ選択問題の解法 中川裕司 P27~39
論 文 ペイトンの「企業会計上の原価と時価」について 狭間義隆 P41~51
論 文 のれんの会計処理とその問題点 加藤達彦 P53~66
論 文 川崎正蔵と薩摩人脈 三島康雄 P67~76
論 文 厚生経済学にしめる「アローの一般不可能性定理」の位置について 大谷和 P77~79

第4巻

第4巻 第1号(1993年7月10日)

論 文 我が国企業の新しい国際分業 -産業内貿易および企業内貿易に関する考察- 竹内昭夫 P1~11
論 文 CARA・拡張HARA型効用関数下での賃金所得を含む連続時間最適消費・ポートフォリオ選択解の関係 中川裕司 P13~33
論 文 ペイトンの「会計担当者と私企業」について 狭間義隆 P35~44
論 文 監査制度の必要性に関する一考察 加藤達彦 P45~53
論 文 「アローの一般不可能性定理」批判の検討 大谷和 P55~59
論 文 『諸学部の争い』に見られるカントの聖書解釈原理について 氷見潔 P61~71
講演筆録 創造的問題解決(2) 橋爪勝次 P73~83

第4巻 第2号(1993年10月10日)

論 文 戦略的販売経路政策としてのVMS 山本久義 P1~14
論 文 物資流動と環境問題 野村宏 P15~24
論 文 対数・拡張HARA型効用関数下での賃金所得を含む連続時間最適消費・ポートフォリオ選択解の関係 中川裕司 P25~43
論 文 ペイトンの「棚卸資産の評価」について 狭間義隆 P45~55
論 文 「アローの一般不可能性定理」批判の検討(2) 大谷和 P57~63
講演筆録 創造的問題解決(完) 橋爪勝次 P79~90

第4巻 第3号(1993年12月10日)

論 文 戦略要因クロスチャートについて 吉井康雄 P11~16
論 文 ペイトンの「会計理論」について 狭間義隆 P17~32
論 文 アセアン工業化と日本の中小企業 -マレーシアの電機・電子産業を中心にして- 上野紘 P33~43
論 文 言語習得理論と外国語学習に関する覚え書(2 完) 高嶋稔 P45~53
論 文 「線形代数」の講義一例中の二、三の留意箇所(続) 高見昭夫 P55~65
研究ノート 福祉国家と福祉サービスの供給 伊藤忠通 P67~70

第4巻 第4号(1994年3月10日)

論 文 日本における鉄道貨物輸送とトラック輸送の競争 野村宏 P1~9
論 文 市場経済下の企業経営 -ロシアにおける民営化の考察- 竹内昭夫 P11~22
論 文 ジョン・ロックと奴隷制にかんする諸問題 髙田紘二 P23~32
論 文 ローマ帝国と原始キリスト教 -その迫害の性格について- 谷栄一郎 P33~40
論 文 親権者が子を代理としてその所有不動産を第三者の債務の担保に供する行為と利益相反性及び代理権濫用の行為と民法93条但し書きの類推適用 -判例評釈- 後藤佳旦 P41~45
研究資料 漁業調整の構造変化の過程 -兵庫県の場合- 三島康雄 P47~54

第5巻

第5巻 第1号(1994年7月10日)

論 文 経営者・投資家の有限期間取引モデルと監査制度の必要性 加藤達彦 P1~10
論 文 発生主義会計の論理と構造 狭間義隆 P11~20
論 文 世界人口 -その基本的視角と現状- 草野昭一 P21~33
論 文 中井履軒肖像画考 -中期懐徳堂の一側面- 上田穣 P35~46
研究ノート 新時代の人事労務管理 -人事労務のリエンジニアリング- 橋爪勝次 P55~66
研究ノート A Note on Fiscal Decentralization Tadamichi ITOH P67~69

第5巻 第2号(1994年10月10日)

論 文 関東地方・関西地方間の物資流動における機関選択の現状とモーダルシフトの問題 野村宏 P1~11
論 文 COSOの内部統制 小西一正 P13~24
論 文 オリジナルコスト論争 狭間義隆 P25~35
論 文 ベルン期ヘーゲルのキリスト教理解について(1) 氷見潔 P37~47
論 文 夫婦の平等と家事労働(1) 後藤佳旦 P49~55
論 文 第四共和制の思想と行動 -サルトル・カミュ論争を再検討する-(1) 堀田新五郎 P57~65
研究ノート 我が国における株価指数先物取引の導入とその改革について(中) 伊東眞一 P67~75

第5巻 第3号(1994年12月10日)

論 文 マーケティング管理のあり方に関する一研究 山本久義 P1~11
論 文 中小企業組織の多様化と組織化指導の新展開 -中小企業組合の役割変化を中心にして- 上野紘 P13~24
論 文 対日直接投資の現状と考察 竹内昭夫 P25~39
論 文 マルチメディアのインパクト 吉井康雄 P41~48
論 文 のれんの剰余金相殺説と時価主義 加藤達彦 P49~58
論 文 頭韻詩Piers the Plowman (B-Version)に用いられた不定詞 -不定詞に冠せる‘to’の出没とその押韻に関して- 伊藤孝治 P59~66
論 文 「線形代数」の講義一例中の二、三の留意箇所(続々・完) 髙見昭夫 P67~74

第5巻 第4号(1995年3月10日)

論 文 競争とマーケティング 小松勇吉 P1~10
論 文 ジョン・ロックと奴隷制にかんする諸問題(続) 髙田紘二 P11~18
論 文 「センの肯定的一般不可能性定理」の表による分析と証明 大谷和 P19~25
論 文 ラテン語の発音と表記について 谷栄一郎 P27~34
論 文 統一協会の指示で婚姻届をした女性から、婚姻意志の不存在を理由に婚姻無効の訴えの認容された事例 -判例評釈- 後藤佳旦 P35~41
研究ノート 円の国際化を嗤う 草野昭一 P43~49

第6巻

第6巻 第1号(1995年7月10日)

論 文 流通経路の発展にかんする一考察(1) 小松勇吉 P1~8
論 文 奈良観光実態調査報告(Ⅰ) 奈良観光研究グループ P9~26
論 文 企業の国際化と製品戦略 津田康英 P27~33
論 文 La comptabilite et le controle financier des collectivites 加藤達彦 P35~44
論 文 第四共和制の思想と行動 -サルトル・カミュ論争を再検討する-(2) 堀田新五郎 P45~57
論 文 石けん運動における諸組織団体に関する考察 -それぞれの社会的世界、それぞれの石けん運動- 遠藤英樹 P59~66

第6巻 第2号(1995年10月11日)

論 文 流通経路の発展にかんする一考察(2) 小松勇吉 P1~11
論 文 奈良観光実態調査報告(Ⅱ) 奈良観光研究グループ P13~27
論 文 冷戦の終結と平成不況 草野昭一 P29~40
論 文 カントの選択意志 Willkur の概念について -『宗教論』および『人倫の形而上学』における- 氷見潔 P41~50
研究ノート ウェールズにおける地方制度の再編成 伊藤忠通 P59~62

第6巻 第3号(1995年12月11日)

論 文 配置薬販売業のトップ経営戦略 橋爪勝次 P1~14
論 文 イギリスの新旧監査基準における内部統制の検討 小西一正 P15~28
論 文 「拒否権者存在制定理」の表による分析と証明 大谷和 P29~36
論 文 国際分業の新展開 草野昭一 P37~46
論 文 性別役割分業と家庭責任(2) 後藤佳旦 P47~56
論 文 英語に採り入れられた日本語(その1) 伊藤孝治 P57~62
研究ノート 日本の対アジア直接投資について 伊東眞一 P63~73
研究ノート INFORMATION SOCIETIES AND TELECOMMUNICATIONS Yasuo YOSHII P75~78

第6巻 第4号(1996年3月10日)

論 文 産業空洞化問題と下請分業システム -大都市地域における変化を中心として- 上野紘 P1~12
論 文 原価企画についての一考察 -戦略的コスト・マネジメントにおけるその位置づけ- 藤森茂 P13~22
論 文 近代人種主義と17・18世紀思想 髙田紘二 P23~35
論 文 「寡頭グループ支配性定理」の表による分析と証明 大谷和 P37~45
論 文 江戸後期の大坂における官許施設考 上田穣 P47~55

第7巻

第7巻 第1号(1996年7月10日)

論 文 インドにおける「観光」の現状について 中谷哲弥 P1~9
論 文 「パレート原理をはずした場合のアロウの一般不可能性定理」の表による分析と証明 大谷和 P11~19
論 文 社会的リアリティとしての「理解」と「誤解」 -いかにして人はコミュニケーションにおいて「理解/誤解」するのか- 遠藤英樹 P21~31
論 文 英語に採り入れられた日本語(その2) 伊藤孝治 P33~49
論 文 ロマンス語比較 -語彙の継承- 谷栄一郎 P51~64

第7巻 第2号(1996年10月11日)

論 文 内部統制に関する一考察 U.レフソンの内部統制を中心として 小西一正 P1~6
論 文 ヤーメイの「科学的簿記と資本主義の興隆」について 狭間義隆 P7~15
論 文 「独立性条件をはずした場合のアロウの一般不可能性定理」の表による分析と証明 大谷和 P17~26
論 文 メキシコ石油産業の国有化と国際関係(その1) 草野昭一 P27~34
論 文 第四共和制の思想と行動 -サルトル・カミュ論争を再検討する- 堀田新五郎 P35~44
論 文 英語に採り入れられた日本語(その3) 伊藤孝治 P45~77
資料紹介 「嘉永三年戌春大新校 大坂天狗文日寄」 -幕末大坂周辺年中行事史料の紹介- 田中豊 P79~94

第7巻 第3号(1996年12月10日)

論 文 日本の金融制度における消費者金融の位置と役割 伊東眞一 P1~10
論 文 「観光地に対する印象」の形成と効果 -奈良の調査から- 遠藤英樹 P11~21
論 文 歴史街道計画における枚方宿の再生 槇村久子 P23~35
論 文 行政情報と地方政府の行政責任 -地方政府のパフォーマンスの評価とその測定尺度- 伊藤忠通 P37~42
論 文 将来予測のためのファジイクロスインパクトモデル 吉井康雄 P43~51
研究ノート 情報ネットワーク化と日本的産業システム 上野紘 P53~63

第7巻 第4号(1997年3月10日)

論 文 口別損益計算と複式簿記 狭間義隆 P1~15
論 文 メキシコ石油産業の国有化と国際関係(その2) 草野昭一 P17~23
論 文 近代人種主義と17・18世紀思想(続) 髙田紘二 P25~34
論 文 第四共和制の思想と行動 -サルトル・カミュ論争を再検討する-(4) 堀田新五郎 P35~51
論 文 小学校の女性教諭が同校の男性の校長から性的嫌がらせを受けたとして求めた慰謝料請求(セクシャル・ハラスメント)の認容された事例 -判例評釈- 後藤佳旦 P53~59
研究ノート ネスレの生成と国際化 津田康英 P61~69

第8巻

第8巻 第1号(1997年7月10日)

論 文 自己破産者の急増と消費者金融について 伊東眞一 P1~9
論 文 メキシコ石油産業の国有化と国際関係(その3) 草野昭一 P11~17
論 文 地方債の起債自由化と発行コスト 伊藤忠通 P19~28
論 文 英語化した日本語 伊藤孝治 P29~44
研究ノート 観光メディアのデータベース作成方法に関するノート -観光メディアの言説分析に向けて- 遠藤英樹 P45~55

第8巻 第2号(1997年10月11日)

論 文 16世紀までのイタリア毛織物工業の会計 狭間義隆 P1~15
論 文 消費者金融市場の参加者(1) 伊東眞一 P17~28
論 文 富士北麓における近代的観光地の形成と発展過程(1868-1925)(1) 内藤嘉昭 P29~36
論 文 観光産業としての宿泊業をめぐる現状 -京都府、奈良県、和歌山県の比較から- 津田康英 P37~45
論 文 都市計画税のオーバー・フロー問題について 伊藤忠通 P47~52
論 文 ANGLICIZED JAPANESE WORDS 伊藤孝治 P53~60

第8巻 第3号(1998年2月25日)

論 文 転換期にある日本の中小企業政策 上野紘 P1~11
論 文 消費者金融市場の参加者(2) 伊東眞一 P13~24
論 文 日本におけるプロ野球産業の経営学的研究に向けて 横田真一 P25~38
論 文 阪神大震災におけるマスメディアの役割 遠藤英樹 P39~75

第8巻 第4号(1998年3月10日)

論 文 流通経路の発展にかんする一考察(3) 小松勇吉 P1~16
論 文 メトカーフの「製造原価と公私諸工場の管理」について 狭間義隆 P17~28
論 文 中国・廬山の世界遺産と持続的観光開発 槇村久子 P29~39
論 文 民俗芸能の観光資源化に関する予備的考察 -奈良県の状況を事例として- 中谷哲弥 P41~55
論 文 時間・労働規律・工業資本主義 -E.P.Thompson論文に寄せて- 髙田紘二 P57~63
論 文 トマス・ジェファソンの2つの政治思想 大谷和 P65~67
論 文 都市鉄道の運賃構造 -初乗り運賃は高すぎないか- 新納克広 P69~76

第9巻

第9巻 第1号(1998年7月10日)

論 文 富士北麓における近代的観光地の形成と発展過程(1868-1925)(2) 内藤嘉昭 P1~6
論 文 ノートンの「織物業者の簿記」について 狭間義隆 P7~17
論 文 英語化した日本語(その2) 伊藤孝治 P19~31
論 文 ジェームズ・マディソンの政治思想の幅について 大谷和 P33~37
翻 訳 エリク・コーエン「観光経験の現象学」 遠藤英樹 P39~58

第9巻 第2号(1998年10月15日)

論 文 規制緩和問題と日本の産業システム(1) -中小企業の存立条件変化と結びつけて- 上野紘 P1~9
論 文 ガルクとフェルズの「工場諸勘定、その原理と実務」について 狭間義隆 P11~17
論 文 富士北麓の昭和初期における社会変動と観光開発(1926-1945)(2) 内藤嘉昭 P19~27
論 文 都市鉄道の利用実態-乗車距離と乗継旅客数 新納克広 P29~44
論 文 環境影響評価法と生活者の視点からの環境アセスメントの課題 槇村久子 P45~56

第9巻 第3号(1998年12月10日)

論 文 富士北麓の昭和初期における社会変動と観光開発(1926-1945)(1) 内藤嘉昭 P1~7
論 文 SASにおける内部統制の動向と我が国の監査への影響 小西一正 P9~17
論 文 コミュニケーションとしての消費論について 粟村俊夫 P19~26
論 文 発展途上国における児童労働 草野昭一 P27~47
論 文 英語化した日本語(その2-2) 伊藤孝治 P49~75
論 文 イタリア語に入った日本語 谷栄一郎 P77~88
論 文 大学教授が出張先のホテル内において同行した研究補助員の女性に対して強制わいせつ行為をしたとの主張が認められず、同研究補助員の教授に対する慰謝料請求が棄却された事例  -判例評釈- 後藤佳旦 P89~95

第9巻 第4号(1999年3月10日)

論 文 富士北麓の昭和初期における社会変動と観光開発(1926-1945)(3) 内藤嘉昭 P1~10
論 文 訪日外国人の観光目的地としての都市 堀野正人 P11~20
論 文 制度変化と組織 -ドラフト制度とプロ野球球団の事例- 横田真一 P21~31
論 文 時間・労働規律・工業資本主義(Ⅱ) -E.P,Thompson論文に寄せて- 髙田紘二 P33~39
論 文 COLLECTED PAPERS OF KEN-ICHI INADA (University of Tokyo Press, 1987, 282p + ix)について -アメリカの現代経済学への日本人研究者の貢献(1)- 大谷和 P41~49
書 評 林 良治著『ドイツ会計思想史研究』 狭間義隆 P51~58

第10巻

第10巻 第1号(1999年8月10日)

論 文 家族の観光の成立過程に関する一考察 -幼児・児童のいる家族を中心に- 堀野正人 P1~12
論 文 19世紀初頭までの工場簿記にかんする英国の文献についての一考察 狭間義隆 P13~23
論 文 英語化した日本語(その2-3)(1) 伊藤孝治 P25~55

第10巻 第2号(1999年10月10日)

論 文 英語化した日本語(その2-3)(2) 伊藤孝治 P1~11
論 文 わが国におけるクレジット・カウンセリングの必要性について 伊東眞一 P13~24
論 文 新たな住民参加領域における計画策定過程と住民参加の方法 ~環境基本計画、河川整備基本方針・計画、総合計画をめぐって 槇村久子 P25~37
論 文 冷戦終結後の課題と国連の役割-難民発生の視点から 内藤嘉昭 P39~45
論 文 産業資源としての観光資源 堀野正人 P47~55

第10巻 第3号(1999年12月10日)

論 文 消費者金融の金利水準 伊東眞一 P1~13
論 文 望ましいホテルマンの人間像と採用 吉田方矩 P15~30
論 文 「ベシャルビィ湖におけるフィンランドの湖の管理モデル」 槇村久子 P31~38
論 文 港湾都市における観光地化の過程について 堀野正人 P39~48
論 文 奈良県の人口変動の要因分析 -1975年~90年にかけての人口流入- 坂西明子 P49~59
研究ノート 主権の逆説について -J.P.サントルにおける<党>の問題- 堀田新五郎 P61~69

第10巻 第4号(2000年3月10日)

論 文 Huntkey & Palmers社における海外販売の繁栄と衰退 -19世紀の英国ビスケット産業を中心に- 津田康英 P1~15
論 文 中山間地域における住民参加による地域の計画づくりのプロセス 槇村久子 P17~37
論 文 地方自治体の外部監査人監査制度における監査責任について 藤森茂 P39~49
論 文 時間・労働規律・工業資本主義(Ⅲ) -E.P.Thompson論文に寄せて- 髙田紘二 P51~59
論 文 観光客数推計手法の一つの試案 -旅客交通量からの接近- 新納克広 P61~74
研究ノート 家計の製品受容について -家計経営の視点から- 粟村俊夫 P75~79
研究ノート 健康・福祉政策の統合について 槇村久子 P81~107

第11巻

第11巻 第1号(2000年7月10日)

論 文 奈良県の観光資源に関する一考察 堀野正人 P1~15
論 文 農村・田園景観保全の法的考察 南眞二 P17~30
論 文 地域創造へのアプローチ(1) 安全都市づくりを目指して 村田武一郎 P31~43
論 文 地域賃金カーブに関する実証分析 坂西明子 P45~54
研究ノート The Power of 20 Trillion Yen - the Anatomy of Pachinko Industry Yoshiaki NAITO P55~60

第11巻 第2号(2000年10月10日)

論 文 平生釟三郎の松方幸次郎観の形成過程 -第一次世界大戦終結前後を中心にして- 柴孝夫 P1~9
論 文 旅行業の生成と発展 -新しいビジネス機会の発生と事業化- 日夏嘉寿雄 P11~23
論 文 後発企業の製品-市場戦略 -三菱電機の事例を中心に- 藤田誠久 P25~34
論 文 日本における湿地保全政策への提言 南眞二 P35~49
論 文 異文化適応にかんする研究の現状 横田真一 P51~65
研究ノート 地域創造へのアプローチ(2)海陸-体の沿岸域環境の保全と創造 村田武一郎 P67~77

第11巻 第3号(2001年1月10日)

論 文 ホテルにおける従業員教育のあり方 吉田方矩 P1~24
論 文 生産のデジタル化と中小製造業の技術的独自性 上野紘 P25~39
論 文 地方自治法第252条の37に関する一考察 小西一正 P41~50
論 文 奈良県の人口変動と産業構造の変化 坂西明子 P51~59
論 文 地域創造へのアプローチ(3)豊かな自然を活かす研究村づくり 村田武一郎 P61~75
論 文 個人と集団の境界 -海外英語研修の事例から- 横田真一 P77~91
翻 訳 演出されたオーセンティシティ -観光状況における社会空間の編成- 遠藤英樹 P93~10

第11巻 第4号(2001年3月10日)

論 文 近世後期大坂の町人茶道 -岩永文楨を中心に- 田中豊 P1~18
論 文 吉田義三著「景気変動論」に与えたツガン・バラノフスキーの 影響について -吉田義三氏著作研究Ⅰ- 大谷和 P1~13
論 文 地方自治体の普通会計への企業会計方式の導入について 藤森茂 P15~22
論 文 存在論の陥穽 -Stephane Habib, La Responsabilite Chez Sartre et Levinas を読む 堀田新五郎 P23~36
研究ノート 地域創造へのアプローチ(4)地域発展の構図と視点 -大阪湾沿岸域の歴史過程から学ぶ- 村田武一郎 P37~45

第12巻

第12巻 第1号(2001年8月10日)

論 文 連結納税制度導入の基本的課題の検討 大倉雄次郎 P1~20
論 文 企業のゴーイング・コンサーンに関する特記事項の記載モデル 加藤達彦 P21~33
論 文 高度化資金によるアーケード建設の会計と実務 堀裕彦 P35~45
論 文 為替換算調整勘定と株価形成 ~包括利益の観点から~ 若林公美 P47~66
論 文 地方自治体における管理会計情報の利用 藤森茂 P67~74
論 文 地域創造と住民参加 南眞二 P75~85
研究ノート 奈良県における「文化観光」の再考 中谷哲弥 P87~97
書 評 香川正俊著『第3セクター鉄道』 堀野正人 P99~106

第12巻 第2号(2001年10月10日)

論 文 英語化した日本語の発音 石原田正廣 P1~14
論 文 West Saxson Ⅱ〔Gospels〕における総称表現についての一考察 阪上健一 P15~26
論 文 OEDにおけるマロリーの引用例 ~唯一例をめぐって~ 玉木雄三 P27~37
論 文 環境配慮と環境アセスメントの早期実施 南眞二 P39~50
論 文 観光客流動の地図化 小松原尚 P51~66
論 文 19世紀のアメリカ風景画にみる大自然へのまなざし 西田正憲 P67~84
論 文 日本のホテルの業績向上は如何なる人事評価制度の下で可能か 吉田方矩 P85~102
翻 訳 オーセンティックな複製としてのアブラハム・リンカーン -ポストモダニズム批判- 遠藤英樹 P103~12

第12巻 第3・4合併号(2002年2月8日)

論 文 欧米のクレジットカウンセリング制度 ~欧米の制度が語りかけるもの~ 伊東眞一 P1~9
論 文 地方債の発行・償還に関する実態分析 伊藤忠通 P11~17
論 文 日本的産業システムと創業環境 上野紘 P19~28
論 文 観光社会学の新たな地平をもとめて -観光のオーセンティシティをめぐる社会学理論の展開- 遠藤英樹 P29~37
論 文 吉田義三著「経済変動の理論」における投資理論について(上) -吉田義三氏著作研究Ⅱ- 大谷和 P39~52
論 文 15世紀なかば瀬戸内海における廻船と商品輸送 -文安2(1445)年「兵庫北関入舩納帳」の基礎分析・4- 神木哲男 P53~60
論 文 家畜の大繁栄と野生種の絶滅 草野昭一 P61~71
論 文 北海道の河川流域におけるレクリエーション地 小松原尚 P73~80
論 文 地域産業連関分析による奈良県地域経済の一考察(1) 坂西明子 P81~87
論 文 ヒュームと人種主義思想 髙田紘二 P89~94
論 文 「時事新報」にみる福沢諭吉の文明観について -ノルマントン号事件をめぐって- 戸田清子 P95~101
論 文 Pleaseの使い方 新谷多枝 P103~110
論 文 奈良県の地域旅客交通 -大都市圏型交通と非大都市圏型交通の並存- 新納克広 P111~122
論 文 新たな環境の思想〈生物多様性〉と自然の風景〈ウェットランド〉の生成 西田正憲 P123~130
論 文 食品リサイクルの問題点と今後の課題 南眞二 P131~138
論 文 海域・海岸線における環境保全・創造計画のあり方に関する考察 村田武一郎 P139~146
論 文 商店街の機能について 横田真一 P147~154
論 文 ホテルの勤務シフトに関する一考察 吉田方矩 P155~164
研究ノート 日本のアウトバウンド・ツーリズムの需要分析 麻生憲一 P165~172
研究ノート 政治の再境界画定 -フェミニズム・インパクトに関する一考察 堀田新五郎 P173~176
研究ノート 観光における横浜のイメージに関する一考察 堀野正人 P177~182

第13巻

第13巻 第1号(2002年7月10日)

論 文 「奈良に対する期待感」をめぐる分析 -これからの奈良観光のかたち- 遠藤英樹 P1~10
論 文 森林政策の転換と森林・林業基本法の成立 南眞二 P11~19
研究ノート 旅行取扱額の推移と集中度 -主要旅行業者50社の旅行取扱額データによる実証分析- 麻生憲一 P21~30
報 告 シンポジウム:大学のインキュベータ機能を語る 村田武一郎 P31~39

第13巻 第2号(2002年10月10日)

論 文 宇野弘蔵著「恐慌論」とツガン「英国恐慌史論」 -吉田義三氏著作研究Ⅲ- 大谷和 P1~7
論 文 ヒュームと人種主義思想(2) 髙田紘二 P9~13
論 文 明治後期の風景画にみる自然景へのまなざし 西田正憲 P15~38
論 文 里地・里山環境の保全と条例制定 南眞二 P39~49

第13巻 第3号(2002年12月10日)

論 文 天然記念物制度の問題点と今後の展望 -動植物を中心として- 南眞二 P1~11
翻 訳 ツーリズム、創造性、オーセンティシティ 遠藤英樹 P13~18
研究ノート 競争激化時代にふさわしい日本のホテル賃金体系試案 吉田方矩 P19~31
報 告 柳本・黒塚「もてなしのまちづくり」に関する調査研究報告 村田武一郎 P33~53

第13巻 第4号(2003年3月10日)

論 文 下請分業の流動化と「自立型経営」の課題 -下請企業のイノベーション対応を視点にして- 上野紘 P1~12
論 文 観光地理と交通地理の研究に関する考察 小松原尚 P13~17
論 文 地域産業連関分析による奈良県地域経済の一考察(2) 坂西明子 P19~26
論 文 工部省における御雇外国人 -明治前期 日本の技術導入をめぐって- 戸田清子 P27~36
論 文 地方自治体普通会計のおける「報告対象」についての一考察 藤森茂 P37~42
研究ノート 旅行割引システムのモデル分析 麻生憲一 P43~66

第14巻

第14巻 第1号(2003年7月11日)

論 文 安全保障と経済(序論) -「円の国際化」および「アジア共通通貨」をめぐる論議のために-〈Ⅰ〉 草野昭一 P1~8
論 文 NPMと新しい行政手法の導入 南眞二 P9~20
論 文 公有水面埋立と自然再生への課題 南眞二 P21~34
書 評 アダム・ロバーツ(Adam Roberts)著
『フレドリック・ジェイムソン(Fredric Jameson)』を読む 遠藤英樹 P35~38
研究ノート 由良・生石研究村エコツアー実験 -地域資源の有効活用による新産業の開発を目指して- 村田武一郎 P39~48

第14巻 第2・3合併号(2003年12月10日)

論 文 中小企業政策の新展開 三宅順一郎 P1~8
論 文 一歴史家の見た御伽草子『猫』 上田穰 P9~18
論 文 半世紀の県立大の「過去」と「未来」 橋爪勝次 P19~26
論 文 財閥解体期の小曾根合資会社 三島康雄 P27~38
論 文 女子年少者の死亡による逸失利益を全労働者の平均賃金を用いて算定した事例 -判例評釈- 後藤佳旦 P39~48
論 文 地方公共団体の包括外部監査人の責任についての一考察 小西一正 P49~56
論 文 英米の国々へ流出した日本語 伊藤孝治 P57~68
論 文 地域中小企業集積の再生について 上野紘 P69~76
論 文 公害問題と公害防止技術の進歩 大谷和 P77~80
論 文 15世紀なかば瀬戸内海における廻船と商品輸送 -文安2(1445)年「兵庫北関入舩納帳」の基礎分析・5 神木哲男 P81~88
論 文 グローバリゼーションとローカライゼーション〈Ⅰ〉 草野昭一 P89~93
論 文 奈良県の人口変動と将来人口推計 坂西明子 P95~104
論 文 マックス・ヴェーバァの社会科学方法論について(1) 髙田紘二 P105~110
論 文 明治前期における条約改正と新聞報道 -ノルマントン号事件報道を中心に- 戸田清子 P111~118
論 文 J.P.サルトルの他者論 堀田新五郎 P119~128
論 文 農業と環境をめぐる法の仕組みと今後の課題 南眞二 P129~136
論 文 海から見た経済社会 -循環型経済社会の形成に向けて 村田武一郎 P137~140
論 文 商店街の評価にかんする研究 -奈良市中心市街地、奈良市東向商店街協同組合の事例を通して- 横田真一 P141~148
論 文 メディアを媒介として構築される観光の風景 遠藤英樹 P149~155
論 文 都市生活者からみた山間地域 小松原尚 P157~164
論 文 大坂町奉行の中山道道中と大坂入り -久須美祐明『浪華日記』から- 田中豊 P165~172
論 文 キールタン・感情体験・聖人信仰 -ヒンドゥー教のバクティ信仰をめぐる一考察-(1) 中谷哲弥 P173~180
論 文 奈良の名勝大乗院庭園の保存と活用に関する考察 西田正憲 P181~188
研究ノート ACROSSの英語発音訓練 新谷多枝 P189~195
研究ノート 日本と韓国の国際観光動向の覚書 麻生憲一 P197~202
研究ノート 日本のホテルにおける雇用量と効率化 吉田方矩 P203~211

第14巻 第4号(2004年3月10日)

論 文 脱近代的なライフスタイルをつくる観光経験 遠藤英樹 P1~9
論 文 都市生活者からみた十津川村 小松原尚 P11~20
論 文 奈良県を対象とした少子化の考察 坂西明子 P21~30
論 文 旅客流動調査に基づく観光客数の推計 新納克広 P31~40
書 評 高田亮爾著『現代中小企業の経済分析 -理論と構造-』 上野紘 P41~47

第15巻

第15巻 第1号(2004年7月12日)

論 文 マックス・ヴェーバァの社会科学方法論について(2) 髙田紘二 P1~8
論 文 都市景観保護とまちづくり 南眞二 P9~24
論 文 地域再生と民間活力の活用 南眞二 P25~34
研究報告 森林の価値と森林法制 南眞二 P35~43

第15巻 第2・3合併号(2004年12月10日)

論 文 歴史的地域資源に関する住民評価 -天理市柳本町を事例として- 麻生憲一 P1~12
論 文 2大都市圏居住者の奈良県観光への関心 小松原尚 P13~21
論 文 奈良県の住宅の現状 -GIS(地理情報システム)を利用した小地域分析 坂西明子 P23~32
論 文 明治前期における技術教育機関の成立と展開 -工部省・文部両省の比較を中心に- 戸田清子 P33~44
研究報告 奈良県製造業の現状分析 麻生憲一 上田一仁 大谷和 米田康彦 森本利道 P45~76
書 評 ギル・ブランストン&ロイ・スタッフォード著 『メディア・スチューデンツ・ブック(第3版)』を読む 遠藤英樹 P77~81

第15巻 第4号(2005年3月10日)

論 文 都市内港部の空間における観光対象化の諸相 堀野正人 P1~9
論 文 観光社会学の対象と視点 -自省的な観光社会学をめざして- 遠藤英樹 P11~20
論 文 観光資源に対する住民愛着度 -奈良市内の観光資源を事例として- 麻生憲一 P21~28
論 文 女性就業形態の空間分布 -奈良地域について- 坂西明子 P29~37

第16巻

第16巻 第1号(2005年7月11日)

論 文 自然風景論の基本的諸概念 西田正憲 P1~14
論 文 情報技術の革新といくつかの経済性 大谷和 P15~17
論 文 北海道における観光地の立地条件 小松原尚 P19~31
論 文 女性労働力率の地域差についての実証分析 坂西明子 P33~42

第16巻 第2号(2005年10月11日)

論 文 マックス・ヴェーバァの社会科学方法論について(3) 髙田紘二 P1~12
論 文 大学に関する立地論的考察 小松原尚 P13~22
論 文 環境法政策における倫理的考察の意義 高津融男 P23~36
研究ノート 観光旅行需要の特性 -家計の金融資産保有額の視点から- 麻生憲一 P37~44

第16巻 第3・4合併号(2006年3月10日)

論 文 ソフトウェア産業の地域展開における問題性と課題 -地域産業の自立化視点からの検討- 上野紘 P1~10
論 文 英語と日本語の丁寧表現 新谷多枝 P11~18
論 文 グローバリゼーションとローカライゼーション 〈Ⅱ〉 草野昭一 P19~36
論 文 都市観光の概念に関する一考察 -観光対象となる都市をめぐって- 堀野正人 P37~44
論 文 「テクストとしての社会」が交差する空間 遠藤英樹 P45~51
研究ノート 観光旅行需要の地域特性 -家計金融資産とパネル分析- 麻生憲一 P53~59

第17巻

第17巻 第1号(2006年7月10日)

論 文 農村における農業と観光に関する考察 小松原尚 P1~13
論 文 ガバメントからガバナンスへ -グローバル化時代の地方分権と地方自治- 草野昭一 P15~27
論 文 『存在と無』と決断主義のアポリア 堀田新五郎 P29~45

第17巻 第2号(2006年10月10日)

論 文 マックス・ヴェーバァの社会科学方法論について(4) 髙田紘二 P1~4
論 文 「土産」という言葉 横田真一 P5~14
論 文 環境価値の多様性と社会的正義論 高津融男 P15~24
研究ノート 観光対象化される都市の近代化遺産 -神戸の北野異人館を事例として- 堀野正人 P25~38

第17巻 第3・4合併号(2007年3月12日)

論 文 兼松房次郎の見た1887-88年の濠州天野雅敏 P1~12
論 文 近世の旅と貨幣 -文化・文政期の東海道を中心に- 加藤慶一郎 P13~25
論 文 A Place for Retirement : Yanagisawa Yoshiyasu and Rikugien Beatrice M. Bodart-Bailey P27~40
論 文 How Can Tourism Studies Be Tourismology ? Katsumi YASUMURA P41~52
論 文 自然地域における環境芸術を巡るツーリズム 西田正憲 P53~62
論 文 近世大坂の正遷宮 田中豊 P63~74
論 文 1980年代後半以降のわが国における沿岸域のレクリエーション利用 小松原尚 P75~82
論 文 都市における演出空間と観光 堀野正人 P83~94
論 文 介入する社会調査 遠藤英樹 P95~102
論 文 キールタン・感情体験・聖人信仰 -ヒンドゥー教のバクティ信仰をめぐる一考察- (Ⅱ) 中谷哲弥 P103~117
論 文 「土産」に関する議論の展開 横田真一 P119~128
論 文 工部大学校における技術教育 -その「自立化」過程をめぐる考察- 戸田清子 P129~138
研究ノート 観光客入込数からみた奈良県観光の実態 麻生憲一 P139~148
付 録 神木哲男先生略歴 P151
付 録 神木哲男先生著作目録 P152~160

第18巻

第18巻 第1・2合併号(2007年10月10日)

論 文 ヨーロッパにおける自然風景論の展開 西田正憲 P1~18
論 文 マックス・ヴェーバァの社会科学方法論について(5) 髙田紘二 P19~26
論 文 自由と全能性についての一考察 -サルトルの戯曲『蝿』を読む- 堀田新五郎 P27~39
論 文 フィルム・ツーリズムに関する一考察 -「観光地イメージ」の構築と観光経験をめぐって- 中谷哲弥 P41~56
論 文 明治前期における中等工業教育の展開 -開成学校制作学教場を中心に- 戸田清子 P57~66

第18巻 第3・4合併号(2008年3月10日)

論 文 マックス・ヴェーバァの社会科学方法論について(6) 髙田紘二 P1~8
論 文 表象を内破する「コンヴィヴィアリティ」 -大阪「新世界」を事例として- 遠藤英樹 P9~19
論 文 平均初婚年齢と未婚率の地域差についての実証分析 坂西明子 P21~26
論 文 万国博覧会と産業振興 -明治期における「工芸」と工業化をめぐる考察- 戸田清子 P27~37
論 文 環境法の現状と課題 -環境法の成熟と市民参加の手続的保障- 高津融男 P39~46
研究ノート しょう油製造業の市場分析 麻生憲一 P47~59

第19巻

第19巻 第1号(2008年9月30日)

論 文 奈良県と北海道における実態調査結果の比較による東アジアからの訪日客に関する分析 小松原尚 P1~19
論 文 『存在と無』の倫理的可能性 -非・主体的決断- 堀田新五郎 P21~74

第19巻 第2号(2008年11月30日)

論 文 アンガージュマンの文学再考 -「政治と文学」をめぐる一考察- 堀田新五郎 P1~16
論 文 インキュベーション施設を通じた企業家支援とその成果 石川敬之 P17~28
論 文 文化遺産の継承と地域社会 -栗林「公園」の継承を事例として(前篇) 井原縁 P29~41
研究ノート ブランド消費の意味を解く社会理論の系譜 安村克己 P43~54

第19巻 第3号:地域創造学研究 創刊号(2009年1月31日) 【特集:地域創造と観光】

巻頭言 「奈良県立大学 地域創造学研究」への名称変更にあたって 上野紘 P1~4
論 文 自然・景観・観光をめぐる動きと風景へのまなざし 西田正憲 P7~35
論 文 社会構想における観光の可能性 遠藤英樹 P37~57
論 文 地域創造研究の基礎に関する一考察 -観光まちづくり研究を手がかりとして- 安村克己 P59~78
論 文 支援と自立のパラドクス 石川敬之 P79~101

第19巻 第4号:地域創造学研究 Ⅱ(2009年3月31日) 【特集:住宅都市の創造 -阪神間を事例として-】

論 文 阪神間住宅都市の形成と展開 -兵庫県芦屋市の事例を中心にして- 神木哲男 P7~30
論 文 芦屋市の商業 -1970~90年代の小売業を中心に- 加藤慶一郎 P31~47
論 文 阪神間モダニズムの形成と地域文化の創造 戸田清子 P49~77
論 文 企業家育成支援における自発的学習の意義と成果 石川敬之 P79~99

第20巻

第20巻 第1号:地域創造学研究 Ⅲ(2009年10月30日)

論 文 観光地の立地条件 小松原尚 P1~11
論 文 倫理から政治へ -サルトルは何故『倫理学ノート』を放棄したのか? 堀田新五郎 P13~41
研究ノート 「生活空間再生論」構想の見取図 -玉野井芳郎「地域主義」を手がかりとして- 安村克己 P43~82
議 論 遠藤論文「社会構想における観光の可能性」への問い 安村克己 P83~91
議 論 リプライ 遠藤英樹 P93~101

第20巻 第2号:地域創造学研究 Ⅳ(2010年3月29日)

論 文 奈良観光の評価に関する調査研究 ~奈良・神戸の比較を通じて~ 村田武一郎 大森淳平 P1~14
論 文 表象空間としての国立公園にみる風景の政治学 西田正憲 P15~45
研究ノート 生活空間再生論における資本主義研究 -玉野井芳郎「広義の経済学」を手がかりとして- 安村克己 P47~77

第20巻 第3号:地域創造学研究 Ⅴ(2010年3月31日)

【特集:観光社会学の可能性】

論 文 観光の都市空間の創出と解読 堀野正人 P5~30
論 文 パフォーマンス研究からツーリズムを観る 高橋雄一郎 P31~54
論 文 後期近代における観光文化の変容と観光の社会学的理論 須藤廣 P55~78
論 文 観光の快楽をめぐる「外部の唯物論」 -「遊び」=「戯れ」を軸とした社会構想- 遠藤英樹 P79~101
論 文 観光社会学における実践の可能性 -持続可能な観光と観光まちづくりの研究を事例として- 安村克己 P103~125
論 文 新興国における中間層の拡大と観光 -インドにおける国内観光の動向を中心として- 中谷哲弥 P127~155

【自由論題】

論 文 近代日本における博覧会の産業振興的意義と役割 -ウィーン万国博覧会を中心に- 戸田清子 P157~183

第20巻 第4号:地域創造学研究 Ⅵ(2010年3月31日)

論 文 自然観光地の立地条件と資源の利用 小松原尚 P1~12
論 文 歴史的人格との出会い -“柳生”をめぐる武道・歴史・社会- 玉城毅 P13~43
論 文 精神障害者の外出と地域環境 古山周太郎 P45~63
研究ノート 「みやげ品小売」の推移 -商業統計表に基づいて- 津田康英 P65~76

第21巻

第21巻 第1号:地域創造学研究 Ⅶ(2010年9月30日)

【特集:20世紀を問い直す】

緒 言 特集「20世紀を問い直す」にあたって -「地域創造」は21世紀とともにあるか? 堀田新五郎 P1~6
論 文 20世紀後半の資本主義を問う 安村克己 P7~36
論 文 ボリシェビキにおける民主主義理解の諸相 -制度としての民主主義と生の様式としての民主主義- 仁井田崇 P37~83
論 文 20世紀精神史における「実存」の境位 堀田新五郎 P85~115

【自由論題】

論 文 日本語のアクセントと韓国語のアクセント 新谷多枝 P117~133
研究ノート 生活空間再生論における生態系の意味 -槌田「エントロピー論」を手がかりとして- 安村克己 P135~162

第21巻 第2号:地域創造学研究 Ⅷ(2010年12月20日)

論 文 芦屋市における文化行政の充実と芸術・文化活動の展開 -芦屋市立美術博物館を中心に- 戸田清子 P1~28
論 文 都市における観光とまちづくり -奈良町の観光空間をめぐって- 堀野正人 P29~45
研究ノート 普遍性と一般性の概念 -歴史的人格の二重性理解のために- 玉城毅 P47~63

第21巻 第3号:地域創造学研究 Ⅸ(2011年3月20日)【上野先生 記念論文集】

論 文 現代中小企業研究と課題 高田亮爾 P1~22
論 文 東大阪市機械金属産業集積の大都市機械金属産業集積としての到達点と今後の方向 村社隆 P23~43
論 文 中小企業グループにおける電気自動車への取り組みについて -大阪府守口市と東京都墨田区での事例を比較して- 前田啓一 P45~69
論 文 地域中小企業の競争優位の源泉 前田潔 P71~89
論 文 瀬戸内国際芸術祭2010における離島を巡る
アートツーリズムに関する風景論的考察 西田正憲 P91~110
論 文 わが国の人文地理学における観光客流動研究の動向 小松原尚 P111~129
論 文 奈良における「みやげ品小売」の推移 津田康英 P131~145
研究ノート 過疎集落の現状と分析(Ⅰ) -過疎化進展のプロセスと過疎対策- 麻生憲一 P147~156
付 録 上野紘先生略歴 P159~161
付 録 上野紘先生著作目録 P162~173

第21巻 第4号:地域創造学研究 Ⅹ(2011年3月31日)

論 文 アートの観光の展開について 堀野正人 P1~36
論 文 明治期における教育博物館の意義と工業教育の展開 -手島精一の工業教育論をめぐる考察- 戸田清子 P37~67
論 文 大学の地域貢献活動における組織的問題とその対応 石川敬之 城戸英樹 P69~97
研究ノート 琉球・沖縄における移住村落の揺籃 -沖縄島南部K屋取における移住1世たち- 玉城毅 P99~111
資 料 平城遷都1300年祭に関する観光調査・単純集計 遠藤英樹 P113~127

第22巻

第22巻 第1号:地域創造学研究 ⅩⅠ(2011年11月20日)

論 文 「生活空間再生論」研究における「科学」認識論と「生活空間」の存在論的意味 安村克己 P1~20
論 文 コモンズとしての商店街の持続可能性 -長浜市の株式会社黒壁を中心とする商店街活性化を事例として- 高津融男 P21~46
論 文 明治期における職工学校論及び技芸教育論に関する考察 戸田清子 P47~70
論 文 大坂町人茶道史概観 田中豊 一~二八
研究ノート 過疎集落の現状と分析(Ⅱ)-奈良県過疎地域集落実態調査に基づいて- 麻生憲一 P71~96
研究ノート 観光における「真面目」と「遊び」[Ⅰ] 堀野正人 P97~112

第22巻 第2号:地域創造学研究 ⅩⅡ(2012年1月31日)

【特集:変貌するアジアと観光】

緒 言 小松原尚 P1~4
論 文 中国における多国籍企業のR&D機構立地の要因-上海を事例として 王承云(中国・上海師範大学) P5~22
論 文 インバウンドの拡大と産業観光 小松原尚 P23~68
論 文 インドネシア・西ジャワ州における日本人大学生の農村ホームステイに関する覚え書き 亀山恵理子 P69~82
論 文 日本統治下台湾・朝鮮・満州における観光に関する研究動向 千住一 P83~96
論 文 日本統治時代における台湾の国立公園 西田正憲 P97~136
論 文 ランドスケープの変貌-「国際園芸博覧会」の自然観 井原縁 P137~170
論 文 路地の文化とサスティナブル建築-街並み保存事業の日本的補助金制度- 竹田義則(元奈良県職員) P171~189

第22巻 第3号:地域創造学研究 ⅩⅢ(2012年2月29日)

論 文 20世紀における「政治と文学」の問題-その革命的性質について- 堀田新五郎 P1~26
論 文 観光イベントとしての博覧会-ポートピア’81を事例として- 堀野正人 P27~60
論 文 東京職工学校の成立と展開-工業教育制度の下方拡充をめぐって- 戸田清子 P61~92
研究ノート ゆとりある生活空間-外的生活空間と内向生活空間- 麻生憲一 P93~109

第22巻 第4号:地域創造学研究 ⅩⅣ(2012年3月31日)

【特集:観光の経済経営学的研究】

緒 言 観光の経済経営学研究の新たな展望-観光経済経営研究会の特集号に寄せて- 麻生憲一 P1~4
論 文 習慣形成型期待効用にもとづいた観光ビジネスの参入意思決定-リアルオプションの観点からのアプローチ- 赤壁弘康 田畑吉雄 P5~32
論 文 観光需要と補助金政策についての一考察 江口善章 P33~58
論 文 旅行取扱額と市場占有率の分析-主要旅行業者の旅行取扱額データに基づいて- 麻生憲一 P59~76
論 文 旅行会社の基本戦略と収益性の関係についての研究-JTBとH.I.Sのデータにもとづいて- 斎藤孝一 P77~92
論 文 非日常的顧客サービス評価に関する研究-葬祭サービスに関する事例- 浅井秀明 南川和充 石垣智徳 P93~108

【自由論題】

研究ノート 開発援助事業に関する一考察:インドネシア・アチェ州におけるマングローブ植林地域防災事業の経験から 亀山恵理子 P109~122
研究ノート 委任統治期南洋群島における内地観光団(1922‐1924年) 千住一 P123~136

第23巻

第23巻 第1号:地域創造学研究 ⅩⅤ(2012年9月28日)

論 文 生活空間再生論の「実践」論に関する一考察 安村克己 P1~24
論 文 政府間関係における影響力ルート-日加両国における行政ルートと政治ルート 城戸英樹 P25~56
研究ノート 委任統治期南洋諸島における内地観光団(1925‐1927年) 千住一 P57~74
覚 書 港湾都市神戸の史的展開に関する覚書[1] 堀野正人 P75~95

第23巻 第2号:地域創造学研究 ⅩⅥ(2012年12月20日)

論 文 生活空間再生論における人間社会の成立の根本的要件-フッサール「生活世界」と今西「生物全体社会」の概念を手がかりとして- 安村克己 P1~28
論 文 恋愛と旅の機能的等価性-「虚構の時代の果て」における「聖なる天蓋」 遠藤英樹 P29~42
研究ノート Employment Status and Time Usage of Female Workers Akiko SAKANISHI P43~60
覚 書 港湾都市神戸の史的展開に関する覚書[2] 堀野正人 P61~74

第23巻 第3号:地域創造学研究 ⅩⅦ(2013年2月28日)

論 文 「山村」再生の実践に関する生活空間再生論の新たな視座 安村克己 P1~34
研究ノート 「市民参加と協働」のまちづくりに関する一考察 麻生憲一 P35~48
研究ノート 都市観光地神戸の変遷に関する予備的考察-各エリアの演出的空間の形成過程を中心に- 堀野正人 P49~78
研究ノート ラフスケッチの試み-政治の存在論に向けて 堀田新五郎 P79~102

第23巻 第4号:地域創造学研究 ⅩⅧ(2013年3月30日)【田中豊先生 記念論文集】

史料紹介 東海道・青葉鳳来寺・伊勢参宮・大和七在所・高野山道・月本南都越定宿附 田中豊 一~二七
論 文 森川杜園の東大寺南大門狛犬模造について-その制作工程史料の紹介- 淺井允晶 二九~五三
論 文 近代奈良の観光と奈良博覧大会-奈良県行政文書等を通して- 山上豊 五五~一〇一
論 文 浪華の風俗画家-玉手棠洲- 明尾圭造 一〇三~一一七
論 文 中世大阪のイメージ 野高宏之 一一九~一四〇
論 文 地域の文脈における復興支援事業の効果-災害後のインドネシア・アチェの事例から- 亀山恵理子 P1~12
論 文 近世琉球における無禄士族の私有地獲得 玉城毅 P13~24
論 文 「道の駅」における登録と機能の広がり 津田康英 麻生憲一 P25~47
論 文 神戸市立外国人墓地の歴史的価値-墓地を通してみる近代神戸の記憶- 戸田清子 P49~67
覚 書 港湾都市神戸の史的展開に関する覚書[3] 堀野正人 P69~86
付 録 田中豊先生略歴 P87
付 録 田中豊先生著作目録 P88~90

第24巻

第24巻 第1号:地域創造学研究 ⅩⅨ(2013年9月20日)

論 文 神戸外国人居留地の形成と貿易の発展 戸田清子 P1~24
論 文 ギリシャ・エーゲ海地域におけるトラディショナル・セトゥルメンツの復元と持続可能な観光・発展の事例考察- サントリーニ島の現地調査を基に - 石本東生 P25~57
研究ノート 委任統治期南洋群島における内地観光団(1928‐1930年) 千住一 P59~94
研究ノート 複数の役割を担う人-復興支援をみる視点についての覚え書き 亀山恵理子 P95~100

第24巻 第2号:地域創造学研究 ⅩⅩ(2014年1月31日)

論 文 伝統的集落景観&食文化が織りなす持続可能な観光とアコモデーションビジネス -ギリシャ・エーゲ海地域における事例研究- 石本東生 P1~37
論 文 記号としての観光対象に関する一考察[1] 堀野正人 P39~49
研究ノート 開発援助における隔たりを見つめる -東ティモールにおけるNGO活動から- 亀山恵理子 P51~62

第24巻 第3号:地域創造学研究 ⅩⅩI(2014年2月28日)

論 文 国立公園・国定公園の歴史的変遷と現代的展開からみるブランド力の低下と再構築 西田正憲 P1~28
論 文 記号としての観光対象に関する一考察 [2] 堀野正人 P29~38
論 文 薬種取引における並合 野高宏之 一~三〇
研究ノート 委任統治期南洋群島における内地観光団(1931₋1933年) 千住一 P39~75
研究ノート 海外体験学習を通じた「地域創造」へのアプローチ 亀山恵理子 P77~88
研究ノート Family Structure and Migration in Japan Akiko SAKANISHI P89~107

第24巻 第4号:地域創造学研究 ⅩⅩⅡ(2014年3月31日)【谷栄一郎先生 記念論文集】

論 文 ルーカヌス『内乱』第八巻におけるtropi -ノート(1)- 大西英文 P1~26
論 文 紀元365年7月21日、東地中海の大津波 -文献資料を中心に- 山沢孝至 P27~52
論 文 キケローの「人格描写」論 ―アリストテレースとキケローの比較研究― 高畑時子P53~77
史料紹介 19世紀末琉球の王府組織に関する史料(1)-「琉球藩雑記(琉球藩臣官禄記)」・「東汀随筆」- 玉城毅 P79~106
史料紹介 大坂御城在勤中書留 野高宏之 P一~二九
付 録 谷栄一郎先生略歴 P107
付 録 谷栄一郎先生著作目録 P108~109

第25巻

第25巻 第1号:地域創造学研究 ⅩⅩⅢ(2014年11月30日)

論 文 インドにおける中間層と観光の現状-観光行動に関する質問紙調査より- 中谷哲弥 P1~36
研究ノート 委任統治期南洋諸島における内地観光団(1934-1936年) 千住一 P37~72
調査報告 横浜における近代化遺産の保存と活用に関する調査報告 堀野正人・戸田清子・岡本健 P73~83
調査報告 バス往復移動中における車内外観察調査報告 小松原尚 P85~92

第25巻 第2号:地域創造学研究 ⅩⅩⅣ(2015年1月20日)

論 文 諸言-都市研究のテンス- 小松原尚 P1~12
論 文 平城遷都の要因と日本古代都市の一特色 田辺征夫 P13~34
論 文 近世大坂の言説に関する一考察 野高宏之 P35~59
論 文 Possibility for Tourism Development of a Medieval Fortress City“Mesta”in Chios Island,North-East Agean Sea, Greece 石本東生 P61~79
論 文 中国における「農民工の市民化」の推進と課題 李増民 P81~105
論 文 中国における新型都市化政策及び都市構造に関する研究 王承云・郭鑫 P107~123
論 文 奈良県の人口構造と高齢化の状況の考察 -平成22年国勢調査結果に基づく小地域分析- 坂西明子 P125~138
論 文 都市災害の被害推計に関する空間解析 蒋湧 P139~161
論 文 都市化と大震災から見る故郷の風景の重要性 西田正憲 P163~178
論 文 都市の演出空間の変容-メディアとしての空間を中心に- 堀野正人 P179~191
論 文 メディアコンテンツと観光、都市、コミュニティ -情報社会のサードプレイスとしてのアニメ聖地 岡本健 P193~212
論 文 地域連携における大学教育と地域貢献 高津融男 P213~229
論 文 大学教育改革と都市 小松原尚 P231~249
研究ノート 委任統治期南洋諸島における内地観光団(1937-1939年)千住一 P251~281

第25巻第3号:地域創造学研究 ⅩⅩⅤ(2015年2月28日)

論 文 市民の省エネ・節電/CO2排出削減への自主的取り組みを効果的、永続的に支援する一施策-国内初の仕組みを使った節電所ネットワークによる- 村木正義 P1~38
研究ノート 地域と世界をつなぐ-映画『ジャングル・スクール』にみるNGO活動とコミュニケーション- 亀山恵理子 P39~49
調査報告 パネリスト評価調査報告 小松原尚 P49~65

第25巻第4号:地域創造学研究 ⅩⅩⅤI(2015年3月31日)

論 文「道の駅」設置における内生的効果と外生的効果 麻生憲一・津田 康英 P1~13
論 文 戦後日本における「母子密着」の問題化過程-1960-80年代の新聞記事言説分析から- 梅田直美 P15~43
研究ノート 高密度高齢者集住スポットにおける自助・互助の実態 -横浜市W団地を例として- 佐藤由美 P45~60
研究資料 科技创新・城市发展(イノベーションと都市の発展)小松原尚 P61~66

 

第26巻

第26巻第1号:地域創造学研究 ⅩⅩⅦ(2015年8月31日)

調査報告 奈良県黒滝村における学生による学習環境調査 小松原尚 P1~22
研究資料 ギリシャ共和国の「伝統的集落」における景観保護法の研究(1)-1978年11月13日発令「伝統的集落法」について- 石本東生 P23~36
研究資料 ギリシャ共和国の「伝統的集落」における景観保護法の研究(2)-1989年6月2日発令「キクラデス県における(改正)伝統的集落法」について- 石本東生 P37~49
講演筆録 地域で現代アートを扱う場合の諸問題について-「奈良・町家の芸術はならぁと2014」への参加を通して- 西尾美也 P51~64

第26巻第2号:地域創造学研究 ⅩⅩⅧ(2015年11月30日)

研究ノート 地域におけるサブカルチャーイベントのあり方-「奈良公園サマーコスプレフェスタ」および「燈花会の彼方」の調査結果から- 岡本健 P1~21
調査報告 金沢市における学生のまちづくりに関する調査報告 堀野正人・戸田清子・野高宏之・岡井崇之・岡本健 P23~34
調査報告 地域志向少人数教育の実践に関する活動報告 小松原尚 P35~53
史料紹介 19世紀末琉球の王府組織に関する史料(2)-「琉球藩官職制」・「古老集記類の二」- 玉城毅 P55~91
史料紹介 道修町三丁目町会所「諸事書上帳」第一冊の一 野高宏之 P一~五〇

第26巻第3号:地域創造学研究 ⅩⅩⅨ(2016年2月29日)

巻頭言 奈良と地域-グローカル研究会の特集号に寄せて- 麻生憲一 P1~3
論 文 奈良薬業業界の21世紀戦略 -第六次産業化による高齢者市場の開拓- 眞島正臣 P5~33
論 文 奈良県の廃棄物問題 髙島邦子 P35~64
論 文 観光統計からみた奈良県観光の実態 麻生憲一 P65~76
論 文 丁寧な勧め表現の日英比較 新谷多枝 P77~84

第26巻第4号:地域創造学研究 ⅩⅩⅩ(2016年3月31日)

論 文 熱海の観光まちづくりと地域価値の創造 大和里美 P1~15
研究ノート 高密度高齢化集住スポットにおける自助・互助の実態(その2)-横浜市W地区・B団地を例として- 佐藤由美 P17~28
調査報告 ギリシャ・クレタ島に息づくサスティナブル・ツーリズムの精神-エコ&アグリツーリズム施設「ミリア・マウンテン・リトリート」を事例として- 石本東生 P29~39
報 告 地域創造における聞き書きの活用 亀山恵理子 P41~53
研究資料 ギリシャ共和国の「伝統的集落」における景観保護法の研究(3)-サントリーニ島イア地区における1995年法と2000年法- 石本東生 P55~66

第27巻  NEW

第27巻第1号:地域創造学研究 31(2016年8月30日)

論 文 戦後日本における「母子密着」言説の形成過程の一局面-団地家族に関する新聞記事の分析を通じて- 梅田直美 P1~39 
研究ノート「ねんじゅうぎょうじ」考 野高宏之 P41~56 
研究ノート イメージ調査に基づく奈良県南部地域の観光振興に関する考察 大和里美 P57~70 
調査報告 地域と連携したメディア創作教育のあり方-奈良県産業振興総合センターからの映像メディア制作委託事業を事例として-岡本健・松岡慧祐P71~90 
研究資料 ギリシャ共和国の「伝統的集落」における景観保護法の研究(4)-1993年7月20日発令大統領令について- 石本東生 P91~107  
研究資料 奈良県内の第1次産業に関する現地訪問調査 小松原尚 P109~130

第27巻第2号:地域創造学研究 32(2016年11月30日)

論 文 政権奪還後の自民党地方組織~2012年以降の自民党滋賀県総支部連合会を事例に~ 鶴谷将彦 P1~21
論 文 浪速男の男伊達(1) 野高宏之 P23~41
論 文 サルトルとマルクス主義 P43~64
論 文 観光まちづくり論の変遷に関する一考察-人材育成にかかわらせて- 堀野正人 P65~91
論 文 ブロードバンドにおける違法なデジタルコンテンツの流通とその防止策の考察~「ひまわり動画」の事例をふまえて~ 増本貴士 P93~106 
研究ノート 空家の現状とリノベーションまちづくり 神吉優美 P107~117  
調査報告 マレーシアにおける農家民泊に関する調査報告 大和里美 P119~129  

第27巻第3号:地域創造学研究 33(2017年3月15日)【西田正憲先生 退職記念論文集】

論 文 風景論から風景の政治学へ 西田正憲 P1~31
論 文 生物多様性と21世紀の国立公園の再編 佐山浩 P33~59
論 文 瀬戸内の砿都-宇部と小野田の産業景観- 岡田昌彰 P61~91
論 文 西欧人による江戸時代の生物研究史-瀬戸内海を中心に- 滝川祐子 P93~117
論 文 明治期の風景の成立への出版の影響-瀞八丁を例として- 水谷知生 P119~142
論 文 近代の文化財保護制度と庭園の観光利用-「名勝」庭園と「観光資源」-井原縁 P143~169  
付 録 西田正憲先生略歴 P171~174
付 録 西田正憲先生著作目録 P175~189

第27巻第4号:地域創造学研究 34(2017年3月31日)

論 文 高齢者集住スポットにおける高齢者の居住実態-奈良市鳥見地区・富雄団地を例として- 佐藤由美 P1~24
論 文 高密度高齢者集住スポットにおける自助・互助の実態(その3)-横浜市W地区・C団地を例として- 佐藤由美 P25~46
論 文 「道の駅」設置と農業生産性効果 津田康英・麻生憲一 P47~62
論 文 大都市における自民党の勢力維持-京都市を事例に- 鶴谷将彦 P63~85
研究ノート 観光における「真面目」と「遊び」[Ⅱ]堀野正人 P87~94 
調査報告 大学教育における山間地域を対象とした学外実習に関する学習空間環境調査報告-奈良県吉野郡黒滝村を事例として- 小松原尚 P95~110  
調査報告 食料品製造業を対象にした学習空間環境調査 小松原尚 P111~128  

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