皆さんからの質問・要望に対する回答

このページでは、これまで頂いた皆さんからの質問・要望に対して附属図書館の回答をお伝えします。

来館者と受付の方の話し声が2階まで聞こえてきます。2階のドアを閉めるか、静かにするかしてください。高笑いは大変不愉快です。NEW

回答

ご利用に際して、大変ご不快なこととなり、お詫び申し上げます。
平素より、利用者の皆さんとのコミュニケーションを大切にして、図書館サービスの提供を心がけておりますが、大きな声での会話等は、確認しましたところ、ご指摘のとおりで猛省しております。
今後は、ご意見を全スタッフで共有し、利用者の皆さんとの声の大きさに気をつけて参ります。
このたびは、ご意見をくださり、ありがとうございました。

机やロッカーを清潔にしてほしい。

回答

月1回、図書整理日を設定して、図書館内外の清掃、蔵書の整理整頓、机・ロッカーの清掃を行っております。
机やロッカーが個別に汚れている場所を発見した際は、遠慮なく職員に連絡ください。清掃いたしますので、ご協力お願いいたします。

県大図書館のHP上で、本の延長貸出をできるようになると便利になるので、そうしていただけるとありがたいです。直接大学に行く用事が本の返却以外にないときや、電話がしにくい人にも延長しやすくなると思います。

回答

いただいた要望をふまえ、当館のウェブサービスで可能となりました。
附属図書館のウェブページで「マイライブラリ(資料の予約・現在借りている資料の確認)」という項目があります。そこをクリックすると認証画面が表示され、ご自身のIDとパスワードを入力してログインすると、自分が借りている資料(図書、雑誌)を、貸出期間内で、他の利用者の予約がなければ、1度だけ延長できます。
操作方法につきまして不明な場合は、お気軽に職員にご質問ください。

ネットから自分の貸出情報をみられるようにしてほしいです。

回答

いただいた要望は、すでに当館のウェブサービスで提供しております。
附属図書館のウェブページで「マイライブラリ(資料の予約・現在借りている資料の確認)」という項目があります。そこをクリックすると認証画面が表示され、ご自身のログインIDとパスワードを入力してログインすると、資料の予約や自分の貸出情報を確認できます。
操作方法につきまして不明な場合は、お気軽に職員にご質問ください。

図書が見つけづらいです。

回答

1階に蔵書検索専用のパソコンを3台設置していますので、そのパソコンで所蔵の有無を確認してください。 検索結果に図書の所在が表示されます。館内案内図を参照のうえ、該当場所でご確認ください。
なお、検索結果に「貸出中」の表示がある場合は、該当図書が当館になく他の利用者が借りていますので、予約申込をしてください。
場所がわかりにくいときは遠慮なく職員にお尋ねください。また、レポート作成のための資料収集についての相談等も、お気軽に声をかけてください。

図書館でパソコンを操作したいです。

回答

インターネットには接続できませんが、ご自分のパソコンを持ち込んで使用していただくことは可能です。インターネットの利用は、Ⅲ号館およびⅣ号館のPCルームでお願いします。

土日の開館、利用時間の延長を希望します。

回答

土日の開館、および開館時間の延長は、当館の人員体制や開館することによる光熱費(電気、冷暖房)など、費用対効果の面から総合的に判断して、いたしかねます。 平日の開館日、開館時間に計画的な利用をお願いいたします。
なお、授業が行われる祝日は原則として開館するよう努めておりますことをあわせてお知らせいたします。

借りた本の冊数、タイトル、返却期限をパソコンや携帯で見たいし、延長したいです。

回答

携帯電話のサイトから蔵書検索と開館時間の確認、パソコンのサイトからは左記のほか、ご自身の貸出状況の確認や貸出中の図書に対しての予約ができます。 (携帯サイトのURLは「http://libweb.narapu.ac.jp/k」です。) 附属図書館サイトからの貸出延長に関しては、図書館システム上、現在はできませんが次回の図書館システム更新の際に、要望として参考にさせていただきます。(図書館システム対応済)

ロッカーの制度が面倒、いらないと思います。

回答

鞄等のロッカーへの収納をやめるためには、資料の1冊1冊にICタグや磁気テープなどを施し、館の出入り口で感知する無断持ち出し防止システムを備える必要があります。
当館では、こうした設備の導入については費用問題もあり、今後の課題です。
現時点では、利用マナーアップの啓発に努め、図書の紛失防止を図るとともに、環境改善につなげることが重要ではないかと考えております。
利用者の方にはご面倒かとも思いますが、鞄等のロッカーへの収納についてご協力くださいますようお願いします。

本を増やしてほしいです。(小説・学術・経済学・各国のガイドブック)

回答

限られた予算の中で、皆さんの学習、教職員の研究や教育に必要な資料を収集し保存することが、当館の最も優先すべき機能・役割です。
ご要望の小説は、公共図書館(なかでも市町村立図書館)が重点収集している分野です。 当館の機能・役割の優先順位から鑑み、収集しかねますが、奈良県内の公共図書館からの資料取寄せサービスを行っていますので、ご利用いただければと思います。
また、学生会執行委員会から小説を寄贈していただいてますので、あわせてご紹介いたします。
なお、皆さんの学習に必要な学術図書につきましては、学生1人につき、年度内5冊まで購入希望図書を申し込むことができます。 図書の購入可否は、図書・研究委員会で図書の必要性、優先順位などについて審議したうえ、図書館長が決定します。
ご紹介しましたサービスの詳細は当館のカウンターでご相談ください。

エアコンの効きが悪いため、冬は寒く、夏は暑いと感じます。

回答

当館だけでなく大学全体で省エネ強化に取り組んでおり、冷房、暖房の導入温度が28度、19度と定められています。
また、温度設定も1カ所で行っているため、各階での微調整ができません。
ご自身で衣服調整していただくか、カウンターで「ひざ掛け」や「うちわ」を貸し出していますので、ご利用いただき、省エネにご協力・ご理解のほど、お願いします。
なお、施設構造上、当館1階は2階と比べて冷房がききます。とても暑い日は、1階での勉強をおすすめします。 (逆に冬は暖房が効きにくいので、2階をおすすめします。)

雰囲気が暗い、地下が暗くて危ないと感じます。

回答

平成23年度から本学では省エネ強化に取り組んでいます。
当館でも、JIS照度基準(学校-図書閲覧室)の基準値以上の照度を確保しつつ、蛍光灯の間引きや部分消灯を実施しております。 ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。
なお、「地下の書庫が暗くて怖い!」というときは、職員がついて行き、照明点灯の説明やお手伝いは致しますので、お気軽に声をかけてください。

飲食可能なスペースが欲しいです。

回答

図書館内は飲食禁止となっていますが、1階にある新聞閲覧台付近の休憩スペースでは飲食できます。 また、当館はⅠ号館1階の食堂と隣接しておりますので、図書館外で飲食くださいますようお願います。

机の下にゴミ箱を置いてほしいです。

回答

地域創造学においては「環境」は大きなキーワードの一つです。 そのため、本学ではゴミ箱を増やすよりも「ゴミを出さない」意識を高めるため、また清掃業務の効率化を図るため、ゴミ箱の数を最小限に抑えています。
館内でゴミが出た場合は、引き続き1階入口前のゴミ箱に捨ててください。

貸出レシートの発行を希望します。

回答

貸出レシートをお渡しするためには、現在の図書館システムと連動するレシートプリンタとレシート紙が必要となります。
当館では、こうした機器の導入については費用問題や、当館の携帯サイトやホームーページから貸出情報や返却期日が確認できることから、採用しておりません。ご了承下さい。
なお、当館の携帯サイトやホームページから貸出情報や返却期日を確認する方法が、わからない場合はカウンターでお気軽にご相談ください。

卒業後も図書館を利用したいです。

回答

卒業後も本学の卒業生は図書館を利用できます。奈良県立大学附属図書館公開要綱第3条では、19歳以上で奈良県内に在住、在学、在勤の方、および附属図書館長が適当と認めた者に対して図書館を公開するとしています。一般の方は、奈良県外に在住、在学、在勤の場合、図書館を利用できないのに対し、卒業生は、「館長が適当と認めた者として」、つまり公開対象者として、取り扱われます。詳しくは、カウンターでお尋ねください。

何かしらの音楽(ジャズなど)を流してくれたら より落ち着ける空間になると思います。また、2階のPCのプリンターを使えるようにしていただきたいです。

回答

まず、前者について回答します。環境音楽(BGM)により、騒音を緩和すること、またリラックスできる雰囲気をつくることを考えて、公共図書館(なかでも市町村立図書館)を中心に導入しているところがあります。一方、音楽については個人の好みにかなりの差があるため、人によっては環境音楽を騒音ととらえる場合があります。また、主に調査研究のために利用される大学図書館や都道府県立図書館では、閲覧室の静粛性が必要です。さらに、図書館で環境音楽を導入する場合は、場所の限定や音量を自由に操作できる放送設備が整っている必要があります。当館では、場所によっては環境音楽を検討してもよいところもございますが、基本的に静粛性が求められる大学図書館であること、また、前述の放送設備が整っていないため、残念ながら導入できません。
図書館における快適性を高めるための環境づくりのうち、音の環境に関する今回のご意見を、今後のハード面(サウンドスケープ・デザイン)の課題として参考にさせていただきます。
次に後者について回答します。2階のAVルームにあるPCのプリンターは、当館が所蔵している電子資料の検索結果をプリントアウトすることを想定して使えるように設置しています。利用方法につきましては、お気軽に職員に声をかけてください。

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