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令和元年度・教養講義VI(地域連携・創生演習)でのPBLの取り組み内容について

[2019年11月21日]

ID:811

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令和元年度・教養講義VI(地域連携・創生演習)でのPBLの取り組み内容について

 本授業のPBL(Problem or Project Based Learning:課題解決型学習)は、奈良県内の4社様にお世話になっており、各社様の学生受け入れ人数と課題は下記の通りです。今年度より、各社様に1題のみPBL課題をご出題頂き、それを複数のチームが課題解決提案を行うコンペ形式となっております。

 4社様(社名50音順)には「企業説明」「課題の提示と説明」「その課題を解決するための専門的知識の提供と解説、参考情報の提供」「解決提案へのコメント」を各学生チームにしていただいており、これらにより、学生は自身の視野を広げ、問題解決能力の向上に努めております。

 

<各企業・団体様からいただいた課題について>

1.奈良交通株式会社 様(https://www.narakotsu.co.jp/)

(1)受け入れ学生数:12人(学生チーム数は4チーム)

(2)課題(各チーム共通)

 あなた(各チーム)は奈良市の三条通りにある土産物店の店長に就任して、このお店の収支改善を命ぜられました。今のお店の改善(取扱商品・販売方法・ディスプレイ)を図るとともに、新商品(目玉商品)を開発し、その販売方法を検討することなどを通して、どのようにお店の収支改善を図りますか。その改善の提案をして下さい

 

2.ホテル葉風泰夢 様(http://www.nara-halftime.com/)

(1)受け入れ学生数:12人(学生チーム数は4チーム)

(2)課題(各チーム共通)

 外国人観光客に奈良で楽しく過ごしてもらうためには、どのように情報を伝える・発信すればよいか。これを提案して下さい

 

3.社会福祉法人ぷろぼの 様(https://probono.vport.org/)

(1)受け入れ学生数:11人(学生チーム数は4チーム)

(2)課題(各チーム共通)

 日本の人口が減少し、地方から都市に人口が流出している中、地方で生き生きと活動する人を増やすためにはどうすればよいか。これを提案して下さい

 

4.一般社団法人吉野ビジターズビューロー 様(http://yoshino-kankou.jp/)

(1)受け入れ学生数:12人(学生チーム数は4チーム)

(2)課題(各チーム共通)

 地域経済分析システム(RESAS)を使用して分析を行い、東大寺周辺~奈良公園のエリアで、11月のオーバーツーリズム状態を解消する提案をして下さい

 

 なお、課題は学生のPBL教育のためにアレンジされており、実際の経営やビジネス等とは関係ありません。

 

 (文責:COC/COC+推進室 特任准教授 増本貴士)

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