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平成29年度第3回国際セミナー『「地域に資する映画」とは ― 地域創造と映画の関係を考える』のお知らせ

[2017年12月7日]

ID:502

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平成29年度奈良県立大学第3回国際セミナー

『「地域に資する映画」とは―地域創造と映画の関係を考える 』のお知らせ

 

 地域創造―地域を活性化し、人々が豊かな生活を享受できる地域社会を築くこと―は
日本国内のみならず、他国においても共通する課題です。
近年は地域の活性化のために映画撮影を誘致する現状がみられ、
各地には映像制作を支援するフィルムコミッションが設立されています。 
本セミナーでは実際に映画制作にたずさわる方々を招き、
地域創造と映画の関係について議論します。


日時:        2017年12月17日(日) 14時00分~16時30分

会場:        奈良県立大学 地域交流棟1階・小研修室 (正門から入り右手茶色の建物)

使用言語:   日本語(報告が外国語の場合、日本語による解説あり)


プログラム:     

1.14時-14時20分  趣旨説明 亀山恵理子(奈良県立大学)

2.報告

(1)14時20分-14時50分  地域と映画を考える―『地域』の固有性から普遍へ

  深田晃司氏(映画監督)

(2)14時50分-15時50分   地域創造と映画―インドネシア・アチェにおける映画制作の経験

  メイスク・タウリシア氏(インドネシア映画制作プロデューサー)

3.15時50分-16時30分  総合討論

 * 同17日(日)11時-12時 地域交流棟2階・中研修室において、
 三重県いなべ市で撮影された『いなべ』(深田晃司監督、2013年、38分)の
 参考上映を行います。上映後監督によるQ&Aあり。

参加申込: 不要(無料)


主催:    奈良県立大学 国際交流委員会

問合せ先:   〒630-8258 奈良市船橋町10番地 奈良県立大学 
        亀山研究室(kameyama@narapu.ac.jp

 

「地域に資する映画」とはー地域創造と映画の関係を考える

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