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宮城大学との連携協定を締結

[2017年5月19日]

ID:426

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本学は宮城大学と連携協定を締結しました

 本学は宮城大学と連携協定を締結しました

 平成29年5月16日(火)、本学地域交流棟1階小研修室にて、「公立大学法人宮城大学と公立大学法人奈良県立大学の連携協定調印式」を行いました。
 これまで、両大学は昨年9月と12月に実施したシンポジウム等を基盤に、地域に立地する公立大学として議論をして参りました。両大学は、既存の枠組みや制度等を越えて、それぞれが持つ強み・特色を最大限に活かし、単独大学では実現できない多様性に富んだ「新モデル」となる教育研究活動を実施するため「公立大学版エラスムス計画」と称する連携協力を行うことと致しました。

 主な連携協力事項は下記の4点で、両大学はこれらを積極的に推進して参ります。

(1)教育課程編成及び学生への教育指導等を充実させること

(2)教職員の学術研究に関すること

(3)教職員の資質向上に関すること

(4)地域社会を担う人材育成に関すること

<出席者>(敬称略)

【宮城大学】

理事長・学長  川上 伸昭

理事・副学長(教育・国際担当) 教育推進機構長  徳永 幸之

教育推進機構カリキュラムセンター  佐藤 憲治

【奈良県立大学】

副理事長・学長 地域創造学部教授  伊藤 忠通

理事・事務局長  林  良典

学生部長 地域創造学部教授  中谷 哲弥

COC/COC+推進室  特任准教授  増本 貴士  

伊藤学長と川上学長の調印後の握手

伊藤学長(左)と川上学長(右)の調印後の握手

記念撮影

出席者記念撮影

<ご参考:公立大学版エラスムス計画とは>

 エラスムス(ERASMUS)はThe European Region Action Scheme for the Mobility of University Studentsの略称で、元々は、欧州の「各種の人材養成計画、科学・技術分野におけるEC(現EU)加盟国間の人物交流協力計画」のひとつです。これは、大学間交流協定等によって共同教育プログラムを積み重ねて、欧州の大学間ネットワークを構築し、EU加盟国間の学生の流動性を高めようとする計画です。

 この計画を、日本の公立大学の連携事業に取り込み、それぞれに持つ強み・特色を最大限に活かした機能別分化を推進し、単独大学では実現できない多様性に富んだ「新モデル」となる教育研究活動を実施するものです。

【以上】

お問い合わせ

奈良県立大学地域交流センターCOC/COC+推進室

電話: 0742-93-5296

ファックス: 0742-93-7369

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