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小松原尚教授

[2017年5月22日]

ID:93

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プロフィール等一覧
担当授業科目経済地理学、地域構造論(観光地理学)、世界地誌
学位博士(学術、岡山大学)
学歴北海道大学大学院博士後期課程単位取得退学
専門分野人文地理学
所属学会日本地理学会、人文地理学会、経済地理学会ほか
主な研究業績【著書(単著)】
1.『地域からみる観光学』大学教育出版 2007年 150頁
【著書(分担執筆)】
1.『観光研究レファレンスデータベース・日本編』江口信清、藤巻正己ほかと共著
ナカニシヤ出版 2011年 担当部分21頁~29頁(総ページ数299頁)
【学術論文】
1.「人的流動構造研究におけるツーリズム」 地理科学会「地理科学」第64巻第3号 2009年 140~150頁
2.「歴史都市奈良の観光と地図」 「地図情報」第114号(地図情報センター) 2010年 25~28頁
3.「都市における観光振興」 「都市研究(近畿都市学会学術雑誌)」第10号 2010年 1~15頁
4.「インバウンドの拡大と産業観光」 奈良県立大学「研究季報(地域創造学研究ⅩⅠ)」第22巻2号 2011年 22~64頁
最近の研究課題・若者が集い学び合うまちづくりに関する研究
・地図を利用して暮らしに潤いを増やす方法の研究
・人間の関心と行動に関わる地図表現の方法に関する研究
メッセージ大陸移動説を唱えたウェゲナーは子供の時、誕生日のプレゼントにもらった世界地図を眺めていて考えたことをずっとあたためていたそうです。私も幼少の頃からの地図好きが続いています。
地図と地理は地域創造学部での勉学においても大切です。なぜなら、地名のない地域は考えられないし、地図を使わない観光もありません。だから皆さん、私と一緒に地図を使って地理をしっかり勉強しましょう。そうすれば、地理嫌いの人も必ず好きになるでしょう。
社会貢献活動【審議会等委員】
1.奈良市環境審議会委員(副会長)
2.奈良市環境審議会環境計画推進会議(座長)
【地域活動等】
1.『入江泰吉の原風景・昭和の奈良大和路-昭和20~30年代-』を素材としたまち歩きの企画と実施
2.高校生を対象にした地図読図の実体験的指導
その他【競争的研究費の取得】
1.日本学術振興会2005,2006年度科学研究費補助金 基盤研究(B)(一般)「地域再生に寄与する新たな地域政策の可能性に関する研究」(課題番号17320136)研究分担者
【国際学術交流】
1.上海師範大学中日人文地理・観光研究所特別招聘研究員(2011年3月28日より現在)

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