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水谷知生教授

[2017年5月22日]

ID:84

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プロフィール等一覧
担当授業科目景観論、自然資源論、環境と社会
学位等文学士
学歴京都大学文学部史学科(人文地理学専攻)
専門分野自然環境保全論、景観論
所属学会日本地理学会、日本造園学会、人文地理学会、日本地図学会
主な研究業績【著書】
1.『環境政策入門』(分担執筆),武庫川女子大学出版会,(「野生生物」,「生物多様性」),2013年
2.『鹿児島環境学3』(分担執筆),南方出版,(「奄美諸島部分の地域名称とその経緯」),2011年
3.『エビ・カニ・ザリガニ:淡水甲殻類の保全と生物学』(分担執筆),生物研究社,(「外来ザリガニ問題と外来生物法」),2011年
4.『日本の生物多様性:自然と人との共生』(執筆編集),平凡社,2010年
5.『外来生物のリスク管理と有効利用』(分担執筆),養賢堂,(「外来種対策と外来生物法」),2008年
6.『外来種ハンドブック』(分担執筆),地人書館,(「日本における外来種対策の検討」),2002年
7.『道と緑のキーワード事典』(分担執筆),技報堂出版(「自然環境情報」,「生物多様性条約」),2002年
8.『地球環境ハンドブック』(分担執筆),朝倉書店(「生物多様性保全のための日本の取り組み」),2002年
9.『世界の資源と環境 2000-2001』(日本語版監修協力),日経BP社(2001)
10.『自然環境アセスメント技術マニュアル』(分担執筆),自然環境研究センター(「自然環境保全関連情報等」),1995年
11.『環境庁レンジャーが選んだ国立公園フィールドガイド』上,下(分担執筆),山と渓谷社(「十和田八幡平国立公園」,「国立公園Q&A」),1993年

【学術論文-審査論文】
1.「私有地を含む国立公園への田村剛の考えと1931年国立公園法の実際」,『ランドスケープ研究(オンライン論文集)』Vol.9所収,2016年
2.「内務省における自然の風景に関する制度化の経過」,『人文地理』Vol.67(5)所収,2015年
3.「吉野熊野国立公園熊野地域の選定における地元の要望と風景認識」,『ランドスケープ研究(オンライン論文集)』Vol.7所収,2014年
4.「吉野熊野国立公園指定時の私有林との調整結果とその意味」,『ランドスケープ研究(オンライン論文集)』Vol.7所収,2014年
5.「大正期の16国立公園調査地の選定経過と田村剛の国立公園観」,『ランドスケープ研究(オンライン論文集)』Vol.7所収,2014年
(3,4,5により「吉野熊野国立公園を事例とした国立公園指定の経過とその意味に関する研究」として平成27年度日本造園学会賞奨励賞(研究論文部門)受賞)
6.「動物分布調査とその地図表現」,『地図』48(3)所収,2010年
7.「Japan's Invasive Alien Species Act」(共著),『Applied Entomology and Zoology』,Vol.45(1),所収,2010年
8.「南西諸島の地域名称の歴史的および政治的背景」,『地理学評論』82(4)所収,2009年

【その他論文】
1.「自然環境保全基礎調査での沿岸域の調査-特に藻場分布調査の経過」,『沿岸域学会誌』23(3)所収,2011年
2.「生物多様性センターにおける自然環境情報の提供」,『国立公園』686所収,2010年
3.「外来種への対策について」,『ヒトと動物の関係学会誌』24所収,2009年
4.「遺伝子組換え生物による生物多様性への影響について」,『環境研究』132所収,2004年
5.「遺伝子組換え生物等の規制」,『時の法令』1705所収,2004年
6.「カルタヘナ議定書と生物多様性影響評価:保全生態学が果たすべき役割」(共著),『保全生態学研究』8(2)所収,2003年
7.「カルタヘナ議定書と生物多様性」,『環境研究』126所収,2002年
8.「生物多様性国家戦略-概要とレビュー-」,『ランドスケープ研究』64所収,2001年
9.「第23回南極条約協議国会議について」,『国立公園』576所収,1999年
10.「英国のカントリーサイドの保全(2)石垣のある景観」,『国立公園』572所収,1999年
11.「英国のカントリーサイドの保全(1)国立公園制度の展開」,『国立公園』571所収,1999年
12.「アイルランドの国立公園」,『国立公園』569所収,1999年
13.「英国における農業環境政策と野生生物保護」,『野生生物保護行政』14所収,1998年
14.「野猿公苑の管理と鳥獣行政」,『ワイルドライフ・フォーラム』3(4)所収,1998年
15.「油汚染事故への対応について-ナホトカ号事故時の対応と今後の課題-」,『野生生物保護行政』13所収,1998年
16.「ナホトカ号による汚染と水鳥の保護」,『資源環境対策』33所収,1997年
17.「ドイツの狩猟制度について」,『環境研究』107所収,1997年
18.「野生動物の保護制度に関する一考察」,『ワイルドライフ・フォーラム』2(3)所収,1996年
19.「グリーンツーリズム-英国における環境にやさしいツーリズムの試み-」,『環境研究』85所収,1992年
20.「札幌「条・丁目」の成立」,『北海道史研究』38所収,1986年
最近の研究課題・風景に関する制度の成立と変遷
メッセージ常にいろいろなことに疑問を持ち,調べ,考え,議論してみてください。
社会貢献活動【講演等(2005年以降)】
1.鳥取県・三徳山世界遺産登録運動推進協議会主催「三徳山シンポジウム」パネリスト,2012年12月
2.廿日市市等主催「ラムサール条約登録記念フォーラム」講演,2012年11月
3.関西5大学広域大学連携科目:健康環境論「自然環境保全」講義,2012年6月
4.山のトイレと文化を語ろう全国集会実行委員会主催「山のトイレと文化を語ろう全国集会in石鎚」講演,2011年11月
5.ESRIジャパン主催「環境・生物多様性ワークショップ講演」(生物多様性とデータ),2011年6月
6.環境アセスメント協会関西支部技術セミナー「自然環境情報」講師,2010年9月
7.山形県環境保全協議会「生物多様性とその保全について」講演,2010年6月
8.とやま環境財団主催研修会「くらしに身近な生物多様性とその保全について」講演,2009年12月
9.環境再生保全機構主催「国際協力講座」講師,2009年10月
10.「国際生物多様性の日シンポジウム2009外来種の来た道,行く道」講演,2009年5月
11.ヒトと動物の関係学会シンポジウム「外来生物と日本人-この10年の進歩と後退」講演,2009年3月
12.CSIAM2008実行委員会国際シンポジウム「侵略的外来哺乳類の防除戦略~生物多様性の保全を目指して~」実行委員及び講演,2008年10月
13.生物多様性条約事務局他主催ワークショップPreventing Biological Invasions : Best Practices in Pre-import Risk Screening for Species of Live Animals in International Trade Japanese IAS law and its practical implementation for addressing intentional animal imports講演,2008年4月
14.環境省他主催公開シンポジウム「日本にやってきた外国の生き物たち」パネリスト,2007年10月
15.沖縄県他主催公開フォーラム「琉球弧自然フォーラム」講演,2007年3月
16.環境省那覇事務所他主催「アマミノクロウサギの来た道」公開シンポジウム講演,2006年2月
17.青森県他主催第2回世界自然遺産会議(第2分科会「世界自然遺産等を活かした地域づくり」)講演,2005年10月
18.志学館大学,鹿児島高専,鹿児島県隼人町連携講座「霧島屋久国立公園の環境・自然」講義,2005年6月
その他

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