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(学部・学科)教育研究上の目的

[2017年1月27日]

ID:356

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学部の教育研究上の目的

地域創造学部

我が国が21世紀において、さらなる発展を遂げるためには「地域」に視点をおいた教育・研究が必要である。本学は、地域や観光に関する教育・研究を通じて、地域づくりに貢献できる優れた人材を育成するとともに、研究活動の成果を地域に還元し、さらに開かれた大学として民産官学の連携の場を提供することによって、人と社会の未来を創ることを目的とする。

学科の教育研究上の目的

地域総合学科

地域の自然・歴史・文化・産業などについて総合的に学び、地域づくりのための理論と実践を習得し、地域が持つ役割や機能の研究を通じて、地域が抱える諸課題を解明できる、将来さまざまな地域・分野に貢献する豊かな創造力を備えた人材を育成する。

観光学科

観光に関する理論と実践を基盤とした教育・研究を通じて、観光現象から社会のあり方を論理的に考察し、観光によって地域資源を活用し、地域に活力を与えることのできる創造力を備えた人材を育成する。

人材育成

これからの時代は、地域が自らの活力を育み、多様な発展の可能性につなげることがますます重要となるでしょう。
住民がいきいきと暮らし、個性的な社会を創造していく、真の「地域創造」を担うべく、奈良県立大学は広範な視野と活力を持つ人材の育成に力を注ぎます。