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薬師寺浩之講師

[2017年1月27日]

ID:354

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プロフィール等一覧
担当授業科目アジア観光交流論、アジア資源論
学位Ph.D.(Management)
学歴英国エクセター大学ビジネススクール博士後期課程修了(Ph.D. Business School, University of Exeter, UK)
専門分野観光地理学、観光社会学、東南アジア地域研究
所属学会日本地理学会、人文地理学会、立命館地理学会、日本観光研究学会、観光学術学会
主な研究業績【学位請求論文】
1.“Responsible Behaviour amongst Backpacker Tourists in Less Developed Countries: A case study of Thailand”, University of Exeter, 2010. (PhD Thesis)
【著書】
1.(分担執筆)「海外孤児院ボランティアツアー参加者の経験と開発途上国に対する印象に関する考察」 江口信清編『観光の地理学』、文理閣、所収、2015年
【審査論文】
1.‘The Responsible Behaviour amongst Backpacker Tourists in Thailand: behavioural intention and actual behaviour’, “2010 9th Asia Pacific Forum for Graduate Students' Research in Tourism”, Ritsumeikan Asia Pacific University, July 2010. (CD-R) (Conference Paper)
2.‘Responsible Tourism: how do backpacker tourists manifest this in an intercultural setting?’, “Sustainable Tourism: Issues, Debates & Challenges”, Buckinghamshire New University & Technological Educational Institute of Crete, April 2010. (CD-R) (Conference Paper)
3.‘Responsible Tourism Behaviour amongst Backpacker Tourists in Thailand: The association between travel motivations and responsible behaviour’, “An International Conference: Tourist Experiences: Meanings, Motivations & Behaviours”, University of Central Lancashire, April 2009. (CD-R) (Conference Paper)
【その他の論文】
1.「2004年津波被災後のタイ南部・アンダマン海沿岸ビーチリゾートにおける幽霊をめぐる混乱と観光復興」『立命館大学人文科学研究所紀要』、102、93-128頁、単著、2013年
2.「責任ある観光行動の重要性を啓蒙する活動に関する基礎的研究」『第27回日本観光研究学会全国大会発表要旨集』、181‐184頁、単著、2012年
3.「観光客の『批判されうる行為』に関する社会心理学的論考」『観光学術学会第一回全国大会論文集』、38-39頁、単著、2012年
4.「低開発国におけるバックパッカー観光客の責任ある行動に関する考察」『立命館大学人文科学研究所紀要』、98、141-172頁、単著、2012年
5.‘The Value of Craft Products Development for Pro-Poor Tourism Growth in Bhaktapur, Nepal’, “Journal of Ritsumeikan Social Sciences and Humanities”, vol.4, pp.27-52, 2012.
6.「持続可能な観光開発に関する一考察-倫理的概念適応の重要性とその限界-」『第26回日本観光研究学会全国大会発表要旨集』、429‐432頁、単著、2011年
【学会発表(国際学会)】
1.“Concerns about Travel Barriers amongst Backpacker Tourists at Beach Resorts in Less Developed Countries”, IGU2013 Kyoto Regional Conference (International Geographical Union), Kyoto International Conference Center: Kyoto, Japan, August 2013.
2.“The Responsible Behaviour amongst Backpacker Tourists in Thailand: behavioural intention and actual behaviour”, 2010 9th Asia Pacific Forum for Graduate Students' Research in Tourism, Ritsumeikan Asia Pacific University: Beppu, Japan, July 2010.
3.“Responsible Tourism Behaviour among Backpacker Tourists in Thailand: The association between travel motivations and responsible behaviour”, An International Conference: Tourist Experiences: Meanings, Motivations & Behaviours,University of Central Lancashire: Preston, UK, April 2009.
4.“Responsible Behaviour among Backpacker Tourists in Less Developed Countries and Influence of Responsible Tourism Promotion”, Graduate Seminar Programme in Tourism,Bournemouth University: Poole, UK, May 2007.
【学会発表(国内学会)】
1.「マレーシアのツーリストエンクレーブで働く外国人労働者が観光空間形成に果たす役割 -ジョージタウン・ペナンロードの事例-」単独発表、2014年人文地理学会大会、広島大学東広島キャンパス、2014年11月
2.「マレーシア・ジョージタウンのバックパッカーゲストハウスにおける外国人労働者に関する研究」単独発表(ポスター発表)、2013年人文地理学会大会、大阪市立大学杉本キャンパス、2013年11月
3.「責任ある観光行動の重要性を啓蒙する活動に関する基礎的研究」単独発表、第27回観光研究学会全国大会、宮城大学大和キャンパス、2012年12月
4.「観光客の『批判されうる行為』に関する社会心理学的論考」単独発表、観光学術学会第一回全国大会、和歌山大学、2012年7月
5.「持続可能な観光開発に関する一考察-倫理的概念適応の重要性とその限界-」単独発表、第26回日本観光研究学会全国大会、阪南大学南キャンパス、2011年12月
【例会報告】
1.「バックパッカー観光者の異文化理解と体験に関する研究-タイを訪れる西欧人バックパッカーを対象とした調査の報告と、調査経験から考える観光者研究のありさま-」単独報告、人文地理学会第278回例会、愛知大学名古屋キャンパス、2013年4月
【研究会発表】
1.「海外孤児院ボランティアツアー参加者の経験と開発途上国に対する印象」単独発表、グローバル化とアジアの観光研究会、立命館大学衣笠キャンパス、2014年10月
2.「マレーシア・ジョージタウンのバックパッカーゲストハウスにおける外国人労働者に関する研究」単独発表、立命館大学人文科学研究所主催「多民族国家マレーシアの外国人労働者に関する学際的総合的研究」研究集会、キャンパスプラザ京都、2013年6月
3.「観光客の津波に対する防災意識 -タイ・ピピ島でのアンケート調査結果から-」単独発表、グローバル化とアジアの観光研究会、立命館大学衣笠キャンパス、2013年1月
4.「タイにおけるバックパッカー観光客の行動に関する諸問題 -観光倫理からの考察-」単独発表、グローバル化とアジアの観光研究会、立命館大学衣笠キャンパス、2011年10月
最近の研究課題・東南アジア諸国におけるバックパッカーツーリズムに関する研究
・東南アジア諸国におけるボランティアツーリズムに関する研究
・マレーシアのホスピタリティ産業における外国人労働者に関する研究
・観光に関わる倫理的諸問題に関する研究
メッセージ大学生活は自由な時間が多く、好きなことに打ち込むことができる貴重な時間です。勉学・課外活動・アルバイト・趣味など何でも構いませんから、大学生活で熱中できることを見つけて下さい。そうすることによって、自ずと大学卒業後の自分の将来像が直接的であれ、間接的であれ見えてきます。失敗を恐れずに、自分がやりたいと思ったことは何でも積極的にチャレンジしてもらいたいものです。大学生活は長いようでとても短いです。
社会貢献活動【講演】
1.「災害復興手段としての観光 -2004年スマトラ島沖地震による津波被害からの考察-」 地理教材研究会2012年冬の例会、龍谷大学深草キャンパス、2012年2月
【講義】
1.「マレーシア研修旅行・事前学習授業②:マレーシアの観光と日馬関係」京都府立山城高等学校、2015年2月(立命館大学高大連携事業)
2.「マレーシア研修旅行・事前学習授業①:マレーシアに関する基礎知識」京都府立山城高等学校、2014年11月(立命館大学高大連携事業)
3.「マレーシア研修旅行・事前学習授業③」京都府立山城高等学校、2014年6月(立命館大学高大連携事業)
【ディスカッサント】
1.“Local Migration of Labor Force to Serve Foreign Tourists”, International Symposium on Designing Governance for Civil Society (Keio University Global COE Program: Center for Governance for Civil Society), Keio University Mita Campus: Tokyo, Japan, February 2013.
【学会活動】
1.観光学術学会広報委員:2014~2015年度
2.観光学術学会選挙委員:2013年度
3.人文地理学会2012年度全国大会準備委員会委員:2012年1月~11月
その他【研究助成】
1.科学研究費助成事業(若手研究B) 「日本人が参加する海外ボランティアツアーの文化に関する実証的研究」(2014年度~2016年度、260万円)(研究代表者)

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