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梅田直美准教授

[2017年4月26日]

ID:348

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プロフィール等一覧
担当授業科目コミュニティ社会学(社会理論のあゆみ)、生活空間再生論 
学位博士(人間科学)
学歴神戸大学大学院総合人間科学研究科博士前期課程修了
大阪府立大学大学院人間社会学研究科博士後期課程修了
専門分野社会学
所属学会日本家族社会学会、関西社会学会、日本社会病理学会、国際社会学会(International Sociological Association)、日本社会福祉学会、日本子ども家庭福祉学会、日本保育学会、日本学校ソーシャルワーク学会
主な研究業績【学位論文】
1.梅田直美「戦後日本における『育児の孤立化』問題の形成過程に関する研究」、大阪府立大学、2011年3月
【書籍】
1.(分担執筆)『方法としての構築主義』中河伸俊・赤川学編、勁草書房、154-173頁(第8章「戦後日本の団地論にみる「個人主義」と「家族中心主義」:「孤立」をめぐる言説史の視点から」154-173頁)、2013年9月
【論文・研究報告】
1.(単著)梅田直美「戦後日本における『母子密着』の問題化過程―1960‐80年代の新聞記事言説分析から―」『奈良県立大学研究季報』第25巻第4号(地域創造学研究XXⅥ)、15-43頁、2015年3月
2.(共著)山野則子・梅田直美・厨子健一「効果的スクールソーシャルワーカー配置プログラム構築に向けた全国調査―効果的プログラム要素の実施状況、および効果(アウトカム)との相関分析」『社会福祉学』54巻4号、2014年2月(査読付)
3.(共著)梅田直美・山野則子「子ども家庭福祉分野における専門職間連携教育の可能性-教員免許更新講習「学校コラボレーション講座」の効果測定調査結果から-」『子ども家庭福祉学』第13号、2013年12月(査読付)
4.(単著)梅田直美「子育て期の女性によるビジネス展開の可能性に関する研究」(2010年度地域生活研究所研究助成論文報告書、『まちと暮らし研究』第15号に概要掲載)、2011年7月
5.(単著)梅田直美「コミュニティ政策の誕生と『孤立化』問題」『人間社会学研究収録』第6号、51-73頁、2011年2月(査読付)
6.(単著)梅田直美「昭和30年代の団地論にみる『家族の孤立化』問題の形成過程の一局面」『人間社会学研究収録』第5号、29-58頁、2010年3月(査読付)
7.(単著)梅田直美「『育児の孤立化』問題の形成過程-1990年以降を中心に」『現代の社会病理』第23号、109-124頁、2008年9月(査読付)
8.(共著)梅田直美・平山洋介「育児不安と居住環境の関わりについて」『日本建築学会近畿支部研究報告集』第45号、計画系、713-716頁、2005年6月
9.(共著)梅田直美・平山洋介「都市再生」の住空間-東京の大規模タワー・マンションを素材として」『日本建築学会近畿支部研究報告集』第43号、計画系、789-792頁、2003年6月
10.(単著)梅田直美「『都市再生』の住空間-東京のタワー・マンションを素材として」日本建築学会『社会制度と空間デザイン-住宅と都市のグランドデザインをどう構築するか-』、69-74頁、2002年8月
11.(共著)梅田直美・平山洋介「住宅所有システムの危機?-神戸市における暴落・格安・競売物件の空間分布」『日本建築学会近畿支部研究報告集』第42号、計画系、841-844頁、2002年6月
【その他】
1.(単著)梅田直美『「安心な出産のための奈良県アンケート」調査報告書 奈良市編』お産アンケートの会、2010年6月
同上 ほか7市町村編(葛城市編、河合町編、桜井市編、王寺町編、上牧町編、田原本町編、山添村編)
【学会・研究会発表】
1.梅田直美・木曽陽子「公立保育所の民営化―アンケート調査からみた現状と課題」『日本保育学会第68回大会』椙山女学園大学、2015年5月
2.関川芳孝・木曽陽子・梅田直美「公立保育所の民営化―移管後の運営課題について」『日本保育学会第68回大会』椙山女学園大学、2015年5月
3.梅田直美「戦後日本における『育児の孤立化』問題の形成過程」『関西家族社会学研究会(KAFS)』甲南大学、2013年10月
4.梅田直美「戦後日本の団地論にみる『個人主義』と『家族中心主義』/コミュニティ政策の誕生と『孤立化』問題」『家族主義研究会』慶應義塾大学、2013年10月
5.梅田直美「戦後日本における『母子密着』言説の変容-『育児の孤立化』の言説史の視点から-」『日本家族社会学会第23回大会』静岡大学、2013年9月
6.梅田直美「団地の主婦の人間関係-1950~60年代の新聞・雑誌記事言説分析から-」『関西社会学会第64回大会』大谷大学、2013年5月
7.梅田直美「『育児の孤立化』問題の形成過程-1990年以降を中心に-」『日本社会病理学会第23回大会』東京女子学園大学、2008年9月
8.梅田直美・平山洋介「育児不安と居住環境の関わりについて」『日本建築学会近畿支部研究発表会』大阪工業技術専門学校、2005年6月
9.梅田直美・平山洋介「『都市再生』の住空間-東京の大規模タワー・マンションを素材として-」『日本建築学会2003年度大会』中部大学、2003年9月
10.梅田直美・平山洋介「『都市再生』の住空間-東京の大規模タワー・マンションを素材として-」『日本建築学会近畿支部研究発表会』大阪工業技術専門学校、2003年6月
11.梅田直美・平山洋介「住宅所有システムの危機?-神戸市における暴落・格安・競売物件の空間分布-」『日本建築学会2002年度大会』金沢工業大学、2002年9月
12.梅田直美・平山洋介「住宅所有システムの危機?-神戸市における暴落・格安・競売物件の空間分布-」『日本建築学会近畿支部研究発表会』大阪工業技術専門学校、2002年6月
最近の研究課題・個人・家族の「孤立化」とコミュニティ再生活動に関する研究
・「育児の孤立化」と地域子育て支援に関する研究
メッセージこれまで建築学・社会学・社会福祉学など複数の学問領域を横断しながら、「コミュニティ」について、その構成員である個人・家族の視点からの研究を続けてきました。これからも、ライフワークとして取り組んでいくと思います。
自分が「もっと知りたい!」「もっと調べたい!」「もっと考えたい!」と思えることがあって、それを探求していくというのは、とても楽しく幸せなことです。ぜひ、大学生活のなかで、その楽しみや幸せを感じて欲しいと思います。
社会貢献活動【審議会・検討会等委員】
1.奈良県男女共同参画県民会議 副会長(2014年度~)
2.奈良県総合医療センター周辺県有地活用アイデアコンペ 審査委員(2014年度)
3.桜井市駅前活性化検討会 アドバイザー(2014年度~)
【NPO等地域活動】
1.特定非営利活動法人現代社会環境研究所 理事(2011年1月~)
2.財団法人大阪地域振興調査会評議員選定委員(2011年2月)
【地域連携事業】
1.堺市「第4期さかい男女共同参画プラン(2012年から2021年度)」策定補助業務
2.堺市「堺市男女共同参画に関する市民意識・実態調査」調査業務(2010~2011年)
その他【研究助成】
1.(研究代表者)『文部科学省科学研究費助成(基盤研究C)』、研究課題名「子育てコミュニティとしてのソーシャルビジネスの可能性-国際比較の視点から」、2015年度~2017年度
2.(研究分担者)『文部科学省科学研究費助成(基盤研究C)』、研究課題名「非配偶者間生殖の新しいフレイム構築に関する研究-卵子提供の視点から」、2014年度~2016年度(研究代表者:浅井美智子)
3.(研究分担者)『文部科学省科学研究費助成(挑戦的萌芽研究)』、研究課題名「公立保育所の民営化と新たな経営モデルの構築」、2013年度~2015年度(研究代表者:関川芳孝)
4.(研究代表者)『財団法人地域生活研究所2010年度研究助成』、研究課題名「子育て期の女性によるビジネス展開の可能性に関する研究」
【客員研究員】
1.大阪府立大学人間社会学研究科客員研究員(2011年4月~2014年3月)

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