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佐藤由美准教授

[2017年5月24日]

ID:347

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プロフィール等一覧
担当授業科目福祉コミュニティ論(地域福祉論)、地域デザイン論
学位博士(学術)
学歴大阪市立大学生活科学研究科後期博士課程修了
専門分野住宅・都市計画、居住政策論
所属学会日本建築学会、日本都市計画学会、都市住宅学会、日本福祉のまちづくり学会
主な研究業績

【著書】

1. 深化する居住の危機 住宅白書 2014-2016 分担執筆(佐藤由美「大都市の共同住宅の高齢者居住―新たな互助の可能性」)
 平成28年12月、ドメス出版

2. いきている長屋  大阪市大モデルの構築 分担執筆(佐藤由美「豊崎長屋の誕生と吉田家の貸家経営」)
 平成25年3月、大阪公立大学共同出版会

3. 住宅と福祉の連携による高齢者居住政策の形成と展開 -地域の居住要求をもとに- 単著
 平成22年9月、博士学位論文(大阪市立大学)

4. 現代住宅研究の変遷と展望 分担執筆(佐藤由美「一般住宅のバリアフリー化と住宅改造」)
 平成21年9月、丸善株式会社

5.エイジング・イン・プレイス 超高齢社会の居住デザイン 分担執筆(佐藤由美「団塊世代の居住ニーズ」)
 平成21年9月、学芸出版社

6.地域からのすまいづくり 分担執筆(佐藤由美「地域における高齢社会対応住宅政策と高齢者住宅」)
 平成17年3月、ドメス出版

7.ホームレスと住まいの権利 住宅白書 2004-2005 分担執筆(佐藤由美「高齢者の居住安定に向けた取組み」)
 平成16年6月、ドメス出版

8.住環境 評価方法と理論 分担執筆(浅見泰司・佐藤由美「住環境概念」)
 平成13年11月、東京大学出版会

【研究論文】 

[審査論文]

1.「一般市街地」における住生活の豊かさ指標の提案 -住生活の満足度と住生活資源の関係に着目して-(共著)
 平成26年3月、住宅総合研究財団「住総研研究論文集」No.40所収

2. 泉北ニュータウンにおける住宅需給の実態と課題 -住宅市場を活用した持続可能な住宅地に向けて-
 平成25年5月、日本建築学会計画系論文集,第78巻 第687号所収

3. 住宅と福祉の「すき間」を埋める新たな居住支援の検討 -高齢期の安心居住に向けた住宅管理サービスの事業モデル-(共著)
 平成24年3月、住宅総合研究財団「住総研研究論文集」No.38所収

4. シルバーハウジング事業のサービス提供を中心とした運用の変化に関する研究 -自治体における事例調査を通じて(共著)
 平成23年3月、生活科学研究誌,Vol.9所収

5. 住宅と福祉の連携施策に対する評価と課題 -シルバーハウジング等実施自治体における高齢者居住政策の実態-(共著)
 平成22年5月、日本建築学会「日本建築学会計画系論文集」第75巻651号所収

6. 人口減少が進む公営住宅地区の居住者やコミュニティの変化 -ニュータウンの公営住宅居住者の居住実態-
 平成21年10月、日本都市計画学会「都市計画論文集」No.44-3所収

7. 住宅・福祉政策の連携の変遷と実態に関する研究 -自治体の高齢者居住施策にみる連携の到達点と展望-(共著)
 平成21年3月、住宅総合研究財団「住宅総合研究財団研究論文集」No.35所収

8. 成熟期ニュータウンの戸建て住宅地居住者の居住実態と意向 -高齢期に向けた居住意向を中心に-(共著)
 平成20年12月、日本建築学会「住宅系研究報告会論文集3」所収

9. 郊外住宅地における高齢期の居住実態と意向 -泉北ニュータウンにおける持家居住者を中心とした事例研究-(共著)
 平成20年3月、生活科学研究誌,Vol.6所収

10.高齢者の住宅改造・改修における介護保険施行前後の訪問相談体制の変化
 平成19年3月、生活科学研究誌,Vol.5所収

11.「公法上「一敷地」として扱われる団地の部分建替えにおける空間利用の問題と部分建替え手法の提案」(共著)
 平成12年10月、日本マンション学会「マンション学」第10号所収

[受賞論文・著書]

1. 平成26年度 日本建築士連合会・まちづくり優秀賞:豊崎長屋保全研究会「大阪長屋再生によるまちづくり」

2. 平成24年度 住総研 研究選奨
  「住宅と福祉の「すき間」を埋める新たな居住支援の検討-高齢期の安心居住に向けた住宅管理サービスの事業モデル-」共著

3. 平成22年度 都市住宅学会博士論文コンテスト優秀賞
  「住宅と福祉の連携による高齢者居住政策の形成と展開 -地域の居住要求をもとに-」単著

4.平成15年度 都市住宅学会著作賞
 「住環境 評価方法と理論」共著

5.平成14年度 日本不動産学会賞
 「住環境 評価方法と理論」共著

[その他の論文] (抜粋)

1. 高密度高齢者集住スポットにおける自助・互助の実態(その2) ~横浜市W地区B団地を例として
 平成28年3月、地域創造学研究第26号4巻、奈良県立大学研究季報、pp.17-28

2.奈良における自律的コミュニティの形成に向けたアクション・リサーチ
 平成28年3月、奈良県立大学研究報告Vol.8、pp.3-6

3. 高密度高齢者集住スポットにおける自助・互助の実態 ~横浜市W団地を例として
 平成27年3月、地域創造学研究第25号4巻、奈良県立大学研究季報、pp.45-60

4.奈良県における少子高齢化に対応した自律的コミュニティの形成に向けて
 平成27年3月、奈良県立大学研究報告Vol.7、pp.11-15

5. 人口減少時における住宅政策 『特集 都市の更新とこれからのまちなか政策』
 平成27年2月、TOYONAKAビジョン22、Vol.18、pp.12-23

6. 住宅政策から居住政策へ ~ビッグイシュー基金「住宅政策提案書」の検討を通じて
 『住宅セーフティネットの再構築を考える~居住貧困を解消するシステムはどうあるべきか』
 平成26年9月、日本建築学会建築社会システム委員会、pp.67-70 

7 泉北ニュータウンにみる持続可能なまちづくり
 平成24年12月、人間会議 Humanity Forum 2012、事業構想大学院大学出版部所収

8. 住宅政策における高齢者居住への支援の変遷と今日の課題
 平成23年3月、都市住宅学 第73号所収

9. 不安定時代の「居住サポート」に関する研究」『変わる家族・変わらぬ家族/変わる住まい・変わらぬ住まい』
 平成24年3月、「人と住まいと社会を考える」研究部会報告書

10. 住宅需給関係から見た持続可能なニュータウンの再生『持続可能な都市住宅地を実現する建築社会システムのあり方』
 平成24年3月、日本建築学会 建築社会システムのあり方特別研究委員会

11.縮小都市における団地再生 ~東部ドイツ都市改造プログラムの展開例(共著)
 平成21年3月、日本住宅協会 住宅2009.3

12.住生活基本計画および地域住宅計画の策定事例に見る特徴と課題 -大阪府・兵庫県の事例報告-(共著)
 平成21年3月、平成18-20年度科学研究費補助金研究報告書「自治体における地域居住政策の展開に関する研究(研究代表鈴木浩:福島大学)」  他

【その他の論文】(抜粋)

1. 横浜市W団地における超高齢社会への挑戦
 平成25年3月、高齢者住宅財団、財団ニュース・いい住まいシニアライフVol.114

2. 地域包括ケアシステムによる公的住宅団地の再生に関する調査、『地域包括ケアシステムによる公的住宅団地の再生、及び集住型ケアマネジメントに関する実証的研究(共著)』
 平成24年3月、高齢者住宅財団

3.高齢者住宅の居住実態、『高齢者が多数居住する共同住宅における効率的な介護サービスの提供、及び一部住戸改修によるユニット型ケア付き住宅への移行に関する研究(共著)』
 平成23年3月、高齢者住宅財団

4.大阪市立大学都市研究プラザ開設記念専門家会議(記録)「セッションⅢ~都市における人間居住様式の変容~」(共著)
 平成20年2月、大阪市立大学都市研究プラザ ドキュメント1 

5.新たな居住指標等検討調査(共著)、平成14年4月、財団法人 日本住宅総合センター調査研究レポート No.98263       他

【学会・研究会発表】 (抜粋) 

1.「高齢化が進む公的賃貸住宅団地における高齢者の生活実態 ~UR富雄団地におけるひとりぐらし高齢者調査」平成28年8月、日本建築学会大会学術講演梗概集、福岡大学

2.「高齢者居住政策の変遷と集合居住の課題」平成27年7月、日本建築学会高齢者・障がい者居住小委員会研究会、建築会館

3.「横浜市大規模団地における高齢者の自立生活支援の実態 -ケーススタディをもとに-」、平成27年8月、日本福祉のまちづくり学会大会、東京大学

4.「横浜市大規模団地における高齢者集住の実態 ~自助・互助に着目して」、平成27年9月,日本建築学会大会学術講演梗概集、東海大学

5. 「住生活の豊かさ指標に関する研究」平成26年9月 日本建築学会大会学術講演梗概集・オーガナイズドセッション(簡易審査)

6.「住宅ストック管理と生活支援サービスに関する予備的調査 -高齢者・障がい者等に配慮した民間仮設住宅の供与の方策に関する研究 その1」、平成26年8月、日本福祉のまちづくり学会大会

7.「住まいとケアの連携 -ケアをどこまで提供すべきか-」、平成25年12月、都市住宅学会ワークショップ    他

【学会役員・活動】 (抜粋)

1. 平成27年度~
 日本建築学会 建築社会システム 住宅の地方性小委員会 幹事

2. 平成26年度~
 日本建築学会 建築計画委員会 高齢者・障がい者等居住小委員会・WG幹事 
 平成28年度~  同小委員会 幹事

3. 平成23~26年度
 日本建築学会 文献抄録委員会 委員 他

[客員・共同研究員]

1. 平成26年4月~
 大阪市立大学都市研究プラザ 特別研究員

最近の研究課題1.人口の変化が地域に及ぼす影響とその対応(政策・計画)
2.超高齢社会における高齢者の住まい・生活のあり方
3.地域の特性と住宅・住宅政策・まちづくり・ニュータウン再生 等
メッセージ現場やデータから得られる実態を分析し、既存の理論や仕組み等の限界を認識しながら、これからの地域に何が必要なのか考えて行きましょう。普段目にしながら、見逃していることの中に大きなヒントが隠されているかもしれません。
社会貢献活動【審議会・検討委員】(抜粋) 

1. 平成28年度 既存ストックの活用による共同居住型住宅の居住水準に関する検討会委員(国土交通省住宅局)

2. 平成28年度~ 奈良県住生活推進委員会委員

3. 平成26年度~ 奈良県エリアマネジメント推進事業者等選定委員会委員

4. 平成26年度~ 奈良国際文化観光都市建設審議会委員

5. 平成28年度~ 奈良市地域包括支援センター業務推進会議委員

6. 平成28年度  奈良市本庁舎耐震化整備検討委員会

7. 平成26年度~ 桜井市景観審議会委員

8. 平成26年度~ 桜井駅南口エリア(周辺)まちづくり検討会アドバイザー 

9.平成23年度・26年度~ 大阪府高齢者・障がい者住宅計画等審議会委員

10. 平成28年度~ 大阪市都市計画審議会委員

11.平成24年度~ 堺市マスタープラン推進検討懇話会委員

12. 平成23年度~ 堺市住宅まちづくり審議会委員 

13. 平成24年度~ 泉北ニュータウン再生検討委員会 委員

14. 平成26年度~ 堺市近隣センター再生プラン検討懇話会委員

15.平成22年度~  豊中市まちづくり委員会委員(平成22~23年度まちづくり専門家会議)

16. 平成23年度~  豊中市建築審査会委員、同開発審査会委員

17. 平成28年度   豊中市住宅住環境基本方針策定委員会委員 

18. 平成24年度~  京都市住宅審議会委員

19. 平成28年度~  京都市都市計画審議会委員    他

【講演】(抜粋)

1. 平成27年3月
 「少子高齢社会に対応する「自律的コミュニティ」形成に向けた教育研究」、平成26年度地(知)の拠点整備事業シンポジウム・地域志向教育研究発表(共同)

2. 平成25年8月・10月
 2013アジア地域住宅国際ワークショップ及びフォーラム(台北市)
 「日本の公共住宅政策の特徴と課題」招待講演

3.平成25年2月
 第3回東アジアインクルーシブシティネットワークの構築に向けたワークショップ・ポストワークショップ(大阪市立大学)、「日本の住宅制度と借上げ住宅をめぐる動き・論点」講演

4.平成24年12月
 第3回大阪市立大学国際ラウンドテーブル会議・国際シンポジウム(都市研究プラザ・大阪国際交流センター共催)
 「サービス付き高齢者住宅から見る日本の居住支援型社会的企業の展望」講演

5.平成24年6月
 住宅総合研究財団研究選奨受賞講演(住宅総合研究財団)
「住宅と福祉の「すき間」を埋める新たな居住支援の検討」,三浦研・佐藤由美・米野史健     他

【その他】(抜粋)

1. 平成28年11月、平成29年1月
 奈良市地域自治協議会に関する学習会講師(大安寺西地区・東登美ヶ丘地区)

2. 平成28年11月
 桜井市協働セミナー in さくらい

3. 平成28年9月
 奈良市・帝塚山南地域住民学習会(出前講義)

4. 平成28年7月
 第33回奈良地方自治研究​集会パネルディスカッション・パネラー

5.平成28年2月
 平成27年度 桜井市コミュニティデザインコモンズシンポジウム・研究報告「少子高齢化に対応した自律的コミュニティの形成にむけて」

6. 平成28年2月
 堺市「近隣センター再生フォーラム」~泉北ニュータウンにおける生活を支える機能確保に向けて~ パネリスト

7. 平成28年2月
 なら・まちづくりフォーラム コメンテーター(桜井市),飛鳥ニューツーリズム協議会・奈良県  他


【競争的資金】(抜粋)

1. 科研基盤研究(C)(16K06655)超高齢社会における「協議会型アプローチ」による居住支援、研究代表、平成28~31年度

2. 科研基盤研究(C)(16K00775)地域包括ケアシステム構築のための単身高齢者の地域継続に係る用件に関する研究(研究代表:阪東美智子・国立保健医療科学院)、研究分担者、平成28~30年度

3. 奈良県立大学研究会共同研究「奈良県における少子高齢化に対応した自律的コミュニティの形成にむけて」「奈良における自律的コミュニティの形成に向けたアクション・リサーチ」、研究代表、平成26年度・平成27年度

4. 地域志向教育研究「少子高齢社会に対応する「自律的コミュニティ」に形成に向けた教育研究」、共同研究者、平成26年度

5. 科研基盤研究(C)(25420645)高密度高齢者集住スポットにおける居住マネジメントシステムに関する研究、研究代表、平成25~27年度

6. 科研基盤研究(C)(25512012)高齢者・障がい者等に配慮した民間賃貸仮設住宅の供与の方策に関する研究(研究代表:阪東美智子・国立保健医療科学院)、研究分担者、平成25~27年度

7. 科研基盤研究(C)(25512006)サービス付き高齢者向け住宅の都道府県等による独自登録基準の実態と課題(研究代表:三浦研・大阪市立大学)、研究分担者、平成25~27年度

8. 科研基盤研究(A)(22246077)超高齢社会に対応した地域建築機能再配置型都市再編システムの社会実験をとおした構築(研究代表者:西出和彦・東京大学教授)連携研究者、平成22~26年度

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