ページの先頭です

岡井崇之准教授

[2017年12月20日]

ID:345

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

プロフィール等一覧
担当授業科目社会学、メディア文化論、都市社会学
学位新聞学修士
学歴上智大学大学院文学研究科新聞学専攻博士後期課程単位取得退学
専門分野メディア論、文化社会学、スポーツ社会学
所属学会日本マス・コミュニケーション学会、日本スポーツ社会学会、社会情報学会、カルチュラル・スタディーズ学会
E-mail

 t-okai●narapu.ac.jp

メール送信時は、●を@に変換して下さい。

主な研究業績

【著書】
1.『メディア文化とボディ・イメージ―身体文化の社会学序説』(共編著、風塵社、近刊)
2.『メディア・コンテンツ論』(分担執筆、ナカニシヤ出版、平成28年6月)
3.『ニュース空間の社会学―不安と危機をめぐる現代メディア論』(共編著、世界思想社、平成27年2月)
4.『レッスル・カルチャー―格闘技からのメディア社会論』(編著、風塵社、平成22年)
5.『「男らしさ」の快楽―ポピュラー文化からみたその実態』(共編著、勁草書房、平成21年)
6.『プロセスが見えるメディア分析入門―コンテンツから日常を問い直す』(共編著、世界思想社、平成21年)
7.『よくわかるメディア・スタディーズ』(分担執筆、ミネルヴァ書房、平成21年)
8.『それぞれのファン研究―I am a fan』(共著、風塵社、平成19年)
9.『テレビニュースの社会学―マルチモダリティ分析の実践』(分担執筆、世界思想社、平成18年)

【翻訳・翻刻】
1.諸外国のメディア倫理綱領」原寿雄・田島泰彦編『報道の自由と人権救済』(共訳、明石書店、平成13年)

【研究論文】
[論文]
1.「メディアと社会変容をめぐる新たな視座―メディア言説分析からのアプローチ」『東洋英和大学院紀要』第8号(単著、平成24年、査読付)
2.「言説分析の新たな展開―テレビのメッセージをめぐる研究動向」『マス・コミュニケーション研究』第64号(単著、平成16年、査読付)
3.科学研究費補助金基盤研究B研究成果報告書「『ニュース』『報道』番組の編成モードならびに言説の分析」(平成16年、分担執筆)
4.「パフォーマンスとしてのテレビ人生相談―『おもいッきり生電話』の言説分析から」『コミュニケーション研究』33号(平成15年、単著)
5.「2001年参院選テレビ政治討論番組の内容分析」『コミュニケーション研究』32号(平成14年、共著)
6.厚生科学研究費補助金研究報告書「大人向け雑誌における女子高生関連記事分析」『メディア情報が女性の健康に及ぼす影響に関する研究』(平成12年、分担執筆)
7.厚生科学研究費補助金研究報告書『大人向け雑誌における「女子高生」の性的商品化と思春期女子の性行動の変化に関する研究』(平成11年、分担執筆)

【その他の著作物】
1.書評「『結婚リスク時代』をどう考えるか―形骸化した日本社会の姿が浮き彫りに」『週刊読書人』1月29日号(単著、平成28年)
2.「格闘技文化におけるマスキュリニティとその問題―道場での参与観察と格闘技選手のライフヒストリーから」『日本スポーツ社会学会第22回大会抄録』(単著、平成25年)
3.書評「セレブ文化の新たな局面―SNS時代の『有名性』を問う」『週刊読書人』12月6日号(単著、平成25年)
4.研究動向「メディアとスポーツ―その研究経緯と課題」東洋英和女学院大学メディア・コミュニケーション研究所『Newsletter』第3号(単著、平成25年)
5.「書評に応えて」日本スポーツ社会学会『スポーツ社会学研究』20巻1号(単著、平成22年)
6.書評「アメリカ文化の本質に迫る―「みんなが好きなもの」と多様性を併せ持つ怪物」『週刊読書人』11月9日号(単著、平成22年)
7.「書評に応えて」日本スポーツ社会学会『スポーツ社会学研究』18巻2号(単著、平成22年)
8.書評「二項対立図式を超えて―ソーシャルメディアの可能性を鮮やかに描く」(『週刊読書人』4月16日号(単著、平成22年)
9.「試練のなかのジャーナリズム」『法学セミナー』2000年4月号、日本評論社(共著、平成12年)

【学会・研究会発表】
1.「個人化するジャーナリズム、ニュースのデジタル化と公共圏」(平成26年9月、単独、メディア社会論研究会、開催地:東京・株式会社有斐閣会議室)
2.「格闘技文化におけるマスキュリニティとその問題―道場でのフィールドワークから」(単独、平成25年、日本スポーツ社会学会第22回大会国際交流シンポジウム「スポーツ分野におけるマスキュリニティ研究の現在」、開催地:福山大学、招待講演)
3.「ファンの身体と関係性をめぐる若干の問題提起―総合格闘技道場での参与観察から」(単独、平成19年、日本マス・コミュニケーション学会秋季大会、開催地:日本大学)
4.「メディア研究における身体表象分析の課題」(単独、平成18年、日本マス・コミュニケーション学会秋季大会、開催地:成蹊大学)
5.「ニュースにおけるリスクコミュニケーションの陥穽― ダイエット食品被害報道をめぐるマルチモダリティ分析」(単独、平成17年、科学技術社会論学会第4回年次研究大会、 開催地:名古屋大学)
6.「ニュース番組」の編成モードの分析(共同、平成15年、日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表、開催地:県立長崎シーボルト大学)
7.「参院選報道の内容分析―政治討論番組を事例として」(共同、平成13年、日本マス・コミュニケーション学会秋季研究発表、開催地:東京大学)
8.「身体をめぐるグローバルなメディア・フォーマット―雑誌『Tarzan』における男性身体表象を事例として」(平成29年6月25日、単独、カルチュラル・スタディーズ学会、パネルタイトル「外見をめぐる科学と政治」、開催地:早稲田大学)

【学会役員・活動】
1.平成24年11月~平成26年3月 日本マス・コミュニケーション学会選挙管理委員会委員
2.平成27年4月~ 日本マス・コミュニケーション学会メディア文化研究部会幹事

最近の研究課題

・都市のメディア表象に関する研究
・芸能・美容産業のカルチュラル・スタディーズ
・メディアがつくる身体イメージの研究

メッセージテレビやインターネットなどの身近なメディアやポピュラー文化、ダイエットや美容整形などの身体加工について研究しています。これらは身近で魅力的に感じられる半面、深く追究しようとすると「難しさ」を併せ持った分野でもあります。ですが、メディア論や社会学の基礎を固めることで、さまざまな流行現象や社会問題をとらえることが可能になります。落ち着いた古都奈良にある本学でメディア文化について学びたい人を心からお待ちしています。
社会貢献活動【講演】
1. 平成29年3月
「いま、なぜ地域文化を問うのか?」(奈良県立大学コモンズ教育の確立と地(知)の拠点形成シンポジウム「地域文化の創造力/創造力――ボディワーク・演劇・アート」)
2. 平成28年11月
「社会学からみた若者の結婚観の現状~『非婚化』の背景にあるものは何か」(特定非営利活動法人日本結婚教育カウンセラー協会主催「大阪結婚教育基礎講座Ⅲ」、名古屋企業福祉会館)
3. 平成28年9月
「メディアがつくる健康不安~高校生のためのメディア論入門~」(奈良県立平城高校)
4. 平成28年8月
「社会学からみた若者の結婚観~多様な視点から『非婚化』を考える~」(特定非営利活動法人日本結婚教育カウンセラー協会主催「大阪結婚教育基礎講座Ⅲ」、クレオ大阪西研修室)
5. 平成28年6月
「なぜ若者は「問題化」されるのか(2) ~社会学における構築主義の視点から~」(奈良県立病院看護専門学校)
6. 平成28年6月
「なぜ若者は「問題化」されるのか(1) ~メディア論の視点から悪影響論を考える~」(奈良県立病院看護専門学校)
7. 平成28年1月
ラジオ出演「父親であることと『男らしさ』のあいだ――社会学の視点から」(ならどっとFM)
8. 平成27年11月
「メディアがつくる健康不安」(平成27年度奈良県立大学公開講座)
9. 平成25年9月
「『若者問題』を考える」講演(稚内ロータリークラブ例会、稚内サンホテル)
10. 平成25年9月
「『社会問題』はつくられる」(社会人のための大学講座、稚内市立図書館)
11. 平成25年7月
ラジオ出演「『社会問題』はつくられる―社会学の視点から考える」(FMわっぴー)

【審議会・検討委員会】
1.平成25年
 稚内市新製品等研究開発事業審査委員会委員

その他

【Webでの書評】
1. 「『メディアからの観光論』と『観光からのメディア論』が交差するところ」紀伊國屋書店『書評空間』(平成26年8月30日、単著、3139字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2014/08/30/
2.「身体への現代的不安を問う」紀伊國屋書店『書評空間』(平成25年6月15日、単著、2355字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2013/06/15/
3.「『黒人』の身体能力神話を解体する」紀伊國屋書店『書評空間』(平成24年12月4日、単著、1589字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2012/12/
4.「『片づけられない』は現代の病理なのか?」紀伊國屋書店『書評空間』(平成24年10月31日、単著、1966字、 http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2012/10/obp.html
5.「スポーツの多様性を想像するための一冊」紀伊國屋書店『書評空間』(平成24年10月27日、単著、2239字、 http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2012/10/post_26.html
6.「義足が有機体となる過程――義足ランナーをめぐる語りの中で」紀伊國屋書店『書評空間』(平成24年9月29日、単著、1422字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2012/09/
7.「原発報道をめぐる/からの根源的な問い」紀伊國屋書店『書評空間』(平成24年3月30日、単著、1967字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2012/03/post_24.html
8.「ベリーダンスの多様性と官能性」紀伊國屋書店『書評空間』(平成24年3月27日、単著、2628字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2012/03/33_1.html
9.「メディアとしての弔辞」紀伊國屋書店『書評空間』(平成24年2月29日、単著、1594字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2012/02/post_23.html
10.「『つながり過剰』の時代に読んでおくべき一冊」紀伊國屋書店『書評空間』(平成24年2月27日、単著、1604字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2012/02/post_22.html
11.「『メディアとジェンダー研究』の最前線」紀伊國屋書店『書評空間』(平成24年2月16日、単著、2366字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2012/02/post_21.html
12.「シェア型消費からシェア型社会へ」紀伊國屋書店『書評空間』(平成24年2月8日、単著、1247字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2012/02/nhk_2.html
13. 「文化としての『クールジャパン』」紀伊國屋書店『書評空間』(平成24年1月24日、単著、1331字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2012/01/post_20.html
14.「現代の自己愛とは何か」紀伊國屋書店『書評空間』(平成24年1月19日、単著、2036字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2012/01/mw.html
15.「戦後の舌禍事件を眺望する」(平成23年12月28日、単著、1519字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2011/12/post_18.html
16.「ガールズマーケットの誕生」紀伊國屋書店『書評空間』(平成23年12月22日、単著、1432字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2011/12/post_17.html
17.「震災と向き合った二人の民俗学者」紀伊國屋書店『書評空間』(平成23年12月22日、単著、1404字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2011/12/post_19.html
18.「『呪いの時代』を乗り越える処方箋」紀伊國屋書店『書評空間』(平成23年12月14日、単著、1912字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2011/12/post_14.html
19.「なぜシャンプーは世界中に広まったのか」紀伊國屋書店『書評空間』(平成23年11月30日、単著、2081字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2011/11/post_16.html
20.「身体論が拓く可能性」紀伊國屋書店『書評空間』(平成23年11月28日、単著、2737字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2011/11/post_13.html
21.「いま、<闘いの歌>を聴け!」紀伊國屋書店『書評空間』(平成23年11月28日、単著、2306字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2011/11/post_15.html
22.「文化・メディアの両義性をかすりとる」紀伊國屋書店『書評空間』(平成23年11月16日、単著、2179字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2011/11/16/
23.「力道山をめぐるイメージはいかに構築されたのか」紀伊國屋書店『書評空間』(平成23年6月23日、単著、1595字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2011/06/
24.「サンボの通史であり、国家と格闘技をめぐる優れた論考」紀伊國屋書店『書評空間』(平成23年1月26日、単著、1322字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2011/01/
25.「『明星』の図像から読み解くアイドルと社会の変遷」紀伊國屋書店『書評空間』 (平成22年10月27日、単著、3213字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2010/10/27/
26.「戦時日本へのまなざしを知る貴重な資料」紀伊國屋書店『書評空間』(平成22年10月13日、単著、2164字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2010/10/nhk_1.html)
27.「柔術/柔道のグローバルな展開と還流」紀伊國屋書店『書評空間』(平成22年10月10日、単著、2166字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2010/10/post_10.html
28.「モードとしてのスローモーション」紀伊國屋書店『書評空間』(平成22年5月22日、単著、1569字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2010/05/post_8.html
29.「斜視という身体性をどうとらえるのか」紀伊國屋書店『書評空間』(平成22年5月20日、単著、1764字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2010/05/post_7.html
30.「『水俣』をとらえ直すメディア研究の集大成」紀伊國屋書店『書評空間』(平成22年3月28日、単著、2591字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2010/03/post_5.html
31. 「グローバルな身体文化の淵源を描き出す」紀伊國屋書店『書評空間』(平成22年3月13日、単著、2720字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2010/03/post_4.html
32. 「『若者』自体を問い直す」紀伊國屋書店『書評空間』(平成22年3月5日、単著、2077字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2010/03/post_3.html
33.「現代によみがえる大衆社会論」紀伊國屋書店『書評空間』(平成22年2月26日、単著、1997字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2010/02/28/
34.「メディアと人間の失われた全体性の回復」紀伊國屋書店『書評空間』(平成22年2月26日、単著、2740字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2010/02/26/
35.「五輪期間に、メディアとスポーツを考えるために」紀伊國屋書店『書評空間』(平成22年2月25日、単著、2337字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2010/02/25/
36.「女はポルノをどう読んでいるのか」紀伊國屋書店『書評空間』(平成22年2月23日、単著、2064字、http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2010/02/23/

お問い合わせ

奈良県立大学事務局総務課総務係

電話: 0742-22-4978

ファックス: 0742-22-4991

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム