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岡本健准教授

[2018年1月14日]

ID:344

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プロフィール等一覧
担当授業科目メディア・コンテンツ論、メディア産業論
学位博士(観光学)
学歴2012年 北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻 博士後期課程 修了
専門分野観光学、観光社会学、コンテンツツーリズム学、ゾンビ学、メディア・コンテンツ論
所属学会観光学術学会、コンテンツ文化史学会
E-mail

okamoto●narapu.ac.jp

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主な研究業績

【学位論文】
1.岡本健(2012)「情報社会における旅行者の特徴に関する観光社会学的研究」 北海道大学学位論文

【書籍:単著】
1. 岡本健(2017)『ゾンビ学』、人文書院
2. 岡本健(2013)『n次創作観光 ―アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』、北海道冒険芸術出版

【書籍:編著・監修】
1. 岡本健・遠藤英樹(編著・共同)(2016)『メディア・コンテンツ論』、ナカニシヤ出版
2. 岡本健(編著・単独)(2015)『コンテンツツーリズム研究 ―情報社会の観光行動と地域振興』福村出版
3. 岡本健(監修・編著)(2014)『マンガ・アニメで人気の「聖地」をめぐる神社巡礼』エクスナレッジ

【書籍:分担執筆】
1. 岡本健(2018)「ポケモンGOの観光コミュニケーション論 ―コンテンツツーリズムの視点からの観光観の刷新」神田孝治・遠藤英樹・松本健太郎『ポケモンGOからの問い ―拡張される世界のリアリティ』新曜社
2. 岡本健(2017)「舞台 ―日本のアニメ・マンガと観光・文化・社会」山田奨治『マンガ・アニメで論文・レポートを書く ―「好き」を学問にする方法』、ミネルヴァ書房
3. 岡本健(2016)「観光(ツーリズム)論 ―「マンガ」と「観光」の重層的関係性」小山昌宏・玉川博章・小池隆太『マンガ研究13講』、水声社
4. 岡本健(2014)「アニメツーリズム」「インターネット」大橋昭一・橋本和也・遠藤英樹・神田孝治『観光学ガイドブック』、ナカニシヤ出版
5. 岡本健(2014)「メディア・コンテンツ・観光 ―アニメ聖地巡礼とコンテンツツーリズム」遠藤英樹・寺岡伸悟・堀野正人『観光メディア論』、ナカニシヤ出版
6. 岡本健(2013)「オタクツーリズムにおけるホスピタリティ」青木義英・神田孝治・吉田道代(編)『ホスピタリティ入門』、新曜社
7. 岡本健(2011)「アニメと観光」安村克己・堀野正人・遠藤英樹・寺岡伸悟(編)『よくわかる観光社会学』、ミネルヴァ書房
8. 岡本健(2009)「らき☆すた聖地「鷲宮」巡礼と情報化社会」神田孝治(編)『観光の空間』、ナカニシヤ出版
9. 岡本健(2009)「「らき☆すた」に見るアニメ聖地巡礼による交流型まちづくり」敷田麻実・内田純一・森重昌之(編)『観光の地域ブランディング』、学芸出版社
10. 岡本健(2009)「「聖地巡礼者」動態分析13の視点」文化資源マネジメント研究チーム(編)『メディアコンテンツとツーリズム ―鷲宮町の経験から考える文化創造型交流の可能性』、北海道大学観光学高等研究センター
11. 岡本健(2009)「アニメ聖地巡礼の誕生と展開」文化資源マネジメント研究チーム(編)『メディアコンテンツとツーリズム ―鷲宮町の経験から考える文化創造型交流の可能性』、北海道大学観光学高等研究センター
12. OKAMOTO Takeshi(2008)「The role of student volunteers in tourism and building up a sustainable operating system ―“providing information and knowledge model “and “common pleasure model―”」C. A. Brebbia, F. D. Pineda(編)『SUSTAINABLE TOURISM III』, WIT PRESS

【受賞】
1. 書籍「企画賞」観光学術学会『マンガ・アニメで人気の「聖地」をめぐる神社巡礼』(エクスナレッジ)2015年7月
2. 書籍「著作奨励賞」観光学術学会『n次創作観光 ―アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』(北海道冒険芸術出版)2015年7月
3. 論文「奨励賞」日本ホスピタリティ・マネジメント学会「コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント ―土師祭「らき☆すた神輿」を事例として」2013年2月
4. ツアー企画「優秀賞」読売新聞社「平成百景 四季の島 35の道」2009年12月
5. ポスター発表「最優秀賞」北海道大学「第1回観光創造フォーラム・ポスターセッション」2008年3月

【事典】
1. 岡本健(2018)「物見遊山」中央公論新社『わたしの「もったいない語」辞典』中央公論新社
2. 岡本健(2015)「岡本健」紀田順一郎、井上如、勝又浩、末吉哲郎『現代日本執筆者大事典 第5期』日外アソシエーツ

【連載】
1. ウェブサイト『cakes』11回連載「ゾンビ10番勝負」2017年8月から2017年11月(週刊)まで。
2. 雑誌『日経グローカル』24回連載「観光地点検」2013年4月から2015年3月(218号~263号)まで。

【ウェブ記事】
1. 岡本健(2017)「ツーリズム・オブ・ザ・デッド ―観光・地域振興に活かす『ゾンビ学』理論」『観光Re:デザイン』(株式会社 ジェイクリエイト)
【URL】https://kankou-redesign.jp/pov/6178/
2. 岡本健(2017)「アニメ聖地巡礼」から「ゾンビ」まで。日本の観光現象はどこまでいく!?」『ほとんど0円大学』(株式会社 エトレ、ライター:南ゆかり)
【URL】http://hotozero.com/knowledge/contents_tourism/

【審査論文】
1. 岡本健(2014)「Otaku tourism and the anime pilgrimage phenomenon in Japan」『JAPAN FORUM』27(1),pp.12-36.
2. 釜石直裕・岡本健(2013)「コンテンツツーリズムにおける観光地評価の構築プロセスに見る異なる立場のせめぎあい―アニメ『けいおん!』聖地「豊郷」で起きた「楽器盗難事件」に対するSNSのコメント分析から」『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』,4,pp.17-24
3. 岡本健(2012)「旅行者主導型コンテンツツーリズムにおける観光資源マネジメント ―らき☆すた聖地「鷲宮」とけいおん!聖地「豊郷」の比較から」『日本情報経営学会誌』,32,(3),pp.59-71
4. 岡本健(2011)「コンテンツツーリズムにおける地域からの情報発信とその流通 ―『らき☆すた』聖地「鷲宮」と『けいおん!』聖地「豊郷」の比較から」『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』,3,pp.37-44
5. 岡本健(2011)「コンテンツツーリズムにおけるホスピタリティマネジメント ―土師祭「らき☆すた神輿」を事例として」『HOSPITALITY』,18,pp.165-174
6. 岡本健(2010)「現代日本における若者の旅文化に関する研究 ―アニメ聖地巡礼を事例として」『旅の文化研究所 研究報告』,19,pp.1-19
7. 岡本健(2010)「コンテンツと旅行行動の関係性 ―コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』,2,pp.1-8
8. 岡本健(2010)「コンテンツ・インデュースト・ツーリズム ―コンテンツから考える情報社会の旅行行動」『コンテンツ文化史研究』,3,pp.48-68
9. 岡本健(2010)「観光ホスピタリティ認知概念の構築」『HOSPITALITY』,17,pp.131-139
10. 岡本健(2009)「ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 ―ホスピタリティ認知概念を用いた研究方法の提案」『HOSPITALITY』,16,pp.129-136

【その他の論文】
1. 岡本健(2017)「スマートフォンゲームの観光メディアコミュニケーション  『Pokémon GO』のフィールドワークからの観光の再定義」『奈良県立大学研究季報』28巻、3号、pp.39-65
2. 岡本健(2016)「あいどるたちのいるところ ―アイドルと空間・場所・移動」『ユリイカ』48巻、12号、pp.243-250、青土社
3. 岡本健(2015)「コンテンツツーリズムの現場からみる空間概念 ―現実・情報・虚構空間をめぐる観光旅行のあり方」『地理』60巻、6号、pp.20-28、古今書院
4. 岡本健(2014)「コンテンツと神社・神話の関係性 ―観光資源としての物語・地域・文化」『コンテンツツーリズム論叢』、5、pp.28-35
5. 岡本健(2013)「コンテンツツーリズムの景観論 ―アニメ聖地巡礼/拡張現実景観/オタクスケープ」『ランドスケープ研究』、77巻、3号、pp.222-225
6. 岡本健(2012)「ツアー・オブ・ザ・リビングデッド ―ゾンビの旅行コミュニケーション分析試論」『コンテンツツーリズム論叢』,1,pp.14-65
7. 岡本健(2012)「観光・地域デザイン2.0と観光情報学 ―アニメ聖地巡礼から観光の新たなあり方を考える」『観光と情報』,8,(1),pp.15-26
8. 張慶在・岡本健・山村高淑(2012)「ツーリズムにおけるソーシャルタギングの意義と可能性」山村高淑・岡本健(編)『観光資源としてのコンテンツを考える ―情報社会における旅行行動の諸相から』,CATS叢書,7,北海道大学観光学高等研究センター,pp.289-306
9. 岡本健(2012)「つながりを創出する情報社会の旅行コミュニケーション ―アニメ『らき☆すた』の聖地「鷲宮」における土師祭をめぐって」山村高淑・岡本健(編)『観光資源としてのコンテンツを考える ―情報社会における旅行行動の諸相から』,CATS叢書,7,北海道大学観光学高等研究センター,pp.139-176
10. 岡本健(2012)「コンテンツツーリズムにおけるCGM的観光デザインのあり方とその効果 ―アニメ『けいおん!』の聖地「豊郷」を事例として」山村高淑・岡本健(編)『観光資源としてのコンテンツを考える ―情報社会における旅行行動の諸相から』,CATS叢書,7,北海道大学観光学高等研究センター,pp.41-76
11. 岡本健(2012)「コンテンツツーリズム研究の枠組みと可能性」山村高淑・岡本健(編)『観光資源としてのコンテンツを考える ―情報社会における旅行行動の諸相から』, CATS叢書,7,北海道大学観光学高等研究センター,pp.11-40
12. 岡本健(2011)「コンテンツツーリズムを研究する人のために ―研究レビューと研究枠組みの提示」『コンテンツツーリズム研究 創刊準備号』,pp.10-36
13. 岡本健(2011)「交流の回路としての観光―アニメ聖地巡礼から考える情報社会の旅行コミュニケーション」『人工知能学会誌』,26,(3),pp.256-263
14. 岡本健(2011)「新たなつながりを創出する情報社会の旅行コミュニケーション ―コミュニティオブインタレストと地域コミュニティの出会い」『KG/GP 社会学評論 別冊 共同研究成果論集』,pp.77-95
15. 岡本健(2011)「コンテンツツーリズム研究序説 ―情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築」『コンテンツツーリズム研究』,1,pp.1-10
16. 岡本健(2010)「アニメ聖地巡礼の特徴と研究動向 ―既往研究および調査の整理を通して」山村高淑・岡本健(編)『次世代まちおこしとツーリズム ―鷲宮町・幸手市に見る商店街振興の未来』,CATS叢書,4,北海道大学観光学高等研究センター,pp.91-109
17. 岡本健(2009)「観光情報革命時代のツーリズム(その4) ―「旅行情報化世代」」『文化資源マネジメント論集』,6,pp.1-16
18. 岡本健(2008)「観光情報革命時代のツーリズム(その2) ―観光情報革命論(破)」『文化資源マネジメント論集』,2,pp.1-6

【講演録】
1. 加藤英美里・福原香織・坂田圧巳・松本真治・山村高淑・岡本健(2013)「アニメ『らき☆すた』聖地鷲宮から学ぶコンテンツツーリズム ―アニメ声優・商工会職員・研究者と考える地域振興」『京都文教大学総合社会学部研究報告』,15,pp.39-62

【書評】
1. 岡本健(2013)「様々な「点」をつなぐこと」『観光学評論』,創刊号,pp.107-109
2. 岡本健(2010)「増淵敏之著『物語を旅するひとびと:コンテンツツーリズムとは何か』彩流社,平成22年」『コンテンツ文化史研究』,4,pp.86-89

【研究ノート】
1. 岡本健(2009)「アニメを動機とした旅行行動の実態に関する研究 ―埼玉県北葛飾郡鷲宮町におけるアニメ聖地巡礼者の動態分析から」『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』,1,pp.43-50
2. 岡本健(2008)「アニメ聖地における巡礼者の動向把握方法の検討 ―聖地巡礼ノート分析の有効性と課題について」『観光創造研究』,2,pp.1-13.

【学会基調講演】
1. 岡本健(2014)「コンテンツ・ツーリズムとは何か? ―奈良県の動向・富山へのアドバイス」『コンテンツ・ツーリズム研究学会』コンテンツ・ツーリズム研究学会設立記念大会(於:富山国際会議場)
2. 岡本健(2014)「コンテンツツーリズム学の可能性 ―「アニメ・マンガの観光活用」を超えて」『コンテンツツーリズム学会』第3回コンテンツツーリズム学会シンポジウム(於:法政大学)
3. 岡本健(2013)「コンテンツ・アニメ聖地巡礼・観光創造 ―『n次創作観光』を手掛かりにコンテンツツーリズムと地域社会を考える」『日本観光研究学会』関西支部総会+第10回意見交換会(於:大阪市立大学文化交流センター)

【学会発表】
1. 岡本健(2012)「ゾンビ映画の観光社会学―コンテンツと場所の移動」,コンテンツ文化史学会2012年大会シンポジウム「記憶と場所」,(於:明治大学)
2. 岡本健(2012)「コンテンツツーリズムにおける観光文化の創造とホスピタリティ―アニメ聖地巡礼をきっかけとしたまちおこしの諸相から」,日本ホスピタリティ・マネジメント学会第3回関西支部研究発表会,(於:奈良県立大学)
3. 釜石直裕・岡本健(2012)「コンテンツツーリズムにおける観光地評価の構築プロセスに見る異なる立場のせめぎあい ―アニメ『けいおん!』聖地「豊郷」で起きた「楽器盗難事件」に対するSNSのコメント分析から」,第4回観光・余暇関係諸学会共同大会,(於:東洋大学)
4. 岡本健(2012)「AR(拡張現実)技術を活用したツアーにおいて旅行者が感じる楽しさに関する研究―「マンタビ モニターツアー」事例の分析」,第4回観光・余暇関係諸学会共同大会,(於:東洋大学)
5. 岡本健(2012)「メディア文化と観光―アニメ聖地巡礼にみる観光のメディア性」,人文地理学会第275回例会,(於:奈良女子大学)
6. 岡本健(2011)「コンテンツツーリズムにおける観光情報発信のあり方に関する研究―「鷲宮町商工会ホームページ」とブログ「今日の部室」のアクセス解析の比較から」,第3回観光・余暇関係諸学会共同大会,(於:東洋大学)
7. 岡本健(2010)「コンテンツツーリズムにおける若者の観光情報行動の特徴に関する研究―開拓的アニメ聖地巡礼者による情報発信行動に着目して」,日本観光研究学会第25回全国大会,(於:文教大学)
8. 岡本健(2010)「CGM観光情報による旅行行動の再生産メカニズム―埼玉県久喜市および滋賀県犬上郡豊郷町へのアニメ聖地巡礼を事例として」,日本情報経営学会第61回全国大会,(於:熊本学園大学)
9. 岡本健(2010)「コンテンツと旅行行動の関係性―コンテンツ=ツーリズム研究枠組みの構築に向けて」,第2回観光・余暇関係諸学会共同大会,(於:東洋大学)
10. 岡本健(2010)「観光地域ブランディングと旅行コミュニケーション」,日本ホスピタリティマネジメント学会第19回全国大会,(於:福井工業大学)
11. 岡本健(2009)「情報社会における旅行行動の特徴に関する研究―アニメ聖地巡礼と大河ドラマ観光の比較・検討を通して」,観光情報学会第1回研究発表会,(於:北海道大学)
12. 岡本健・釜石直裕・松尾友貴(2009)「旅行者の観光資源に対する認識の変化に関する研究 ―豊郷小学校旧校舎群における来訪者の認識変化について」,第24回日本観光研究学会全国大会,(於:立教大学)
13. 岡本健(2009)「情報文化としてのアニメ聖地巡礼」,情報文化学会第17回全国大会,(於:東京大学)
14. 岡本健(2009)「情報社会における旅行者と地域住民の関係構築のあり方に関する研究―埼玉県鷲宮町で見られるアニメ聖地巡礼行動を事例として」,日本地域学会第46回年次大会,(於:広島大学)
15. 佐藤翔・逸村裕・山村高淑・岡本健(2009)「機関リポジトリコンテンツの受容と他メディアからの影響 ―高頻度利用文献を中心に」,第57回日本図書館情報学会研究大会,(於:明治大学)
16. 岡本健(2009)「アニメを動機とした観光行動の実態に関する研究―埼玉県北葛飾郡鷲宮町におけるアニメ聖地巡礼者の動態分析から」,第1回観光・余暇関係諸学会共同大会,(於:東洋大学)
17. 岡本健(2009)「観光旅行者のホスピタリティ認知計測に関する研究 ―アニメ聖地巡礼ノートの分析から」,日本ホスピタリティマネジメント学会第18回全国大会,(於:東洋大学)
18. 岡本健(2009)「情報化が旅行者行動に与える影響に関する研究 ―アニメ聖地巡礼行動の事例分析」,2009年日本社会情報学会(JSIS & JASI)合同研究大会,(於:新潟大学)
19. 岡本健(2009)「来訪者の回遊行動を誘発する要因とその効果に関する研究 ―埼玉県北葛飾郡鷲宮町における「飲食店スタンプラリー」を事例として」、2009年度日本建築学会大会、(於:東北学院大学)
20. 田部井華代子・陳彦丞・藤井琢哉・岡本健(2009)「若者の海外旅行離れの実態調査に関する研究(その2) ―『若者の旅行実態』を明らかにする手法の研究」,第24回日本観光研究学会全国大会ポスターセッション,(於:立教大学)
21. 張慶在・平侑子・岡本健(2009)「若者の海外旅行離れの実態調査に関する研究(その1) ―既往の調査・研究に関する批判的検討」,第24回日本観光研究学会全国大会ポスターセッション,(於:立教大学)
22. 岡本健(2009)「アニメ聖地巡礼行動における巡礼者の情報環境に関する研究」、観光情報学会第6回全国大会(於:山中温泉文化会館)
23. 大谷あやの・岡本健・野中萌・坂田圧巳(2008)「アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究(その4) ―「らき☆すた」聖地における巡礼者の人数把握方法について」、第23回日本観光研究学会全国大会、(於:長野大学)
24. 石川美澄・岡本健・山村高淑・松本真治(2008)「アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究(その3) ―埼玉県鷲宮町における「らき☆すた」聖地巡礼者の属性と旅行形態に関する考察」、第23回日本観光研究学会全国大会、(於:長野大学)
25. 山村高淑・岡本健・松本真治・坂田圧巳(2008)「アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究(その2) ―埼玉県鷲宮町における「らき☆すた」聖地巡礼の展開経緯と来訪者動態について」、第23回日本観光研究学会全国大会、(於:長野大学)
26. 岡本健・山村高淑・松本真治・坂田圧巳(2008)「アニメーション作品が観光振興に与える影響に関する研究(その1) ―アニメ聖地巡礼の誕生と展開」、第23回日本観光研究学会全国大会、(於:長野大学)
27. 崎本武志・岡本健(2008)「ホスピタリティ研究における分析枠組みに関する一考察 ―ホスピタリティ認知研究とその研究課題について」、日本ホスピタリティ・マネジメント学会第17回全国大会(於:日本大学)
28. 岡本健・山村高淑(2008)「観光行動中に観光者が得る情報に関する一考察 ―観光現象を分析するための情報理論の構築に向けて」、第23回日本観光研究学会全国大会ポスター発表、(於:立教大学)
29. 櫻井佑実・岡本健・山村高淑(2008)「湯治宿の機能と課題に関する一考察 ―観光・療養・文化の観点から~」、第23回日本観光研究学会全国大会ポスター発表、(於:立教大学)
30. 曲賽賽・岡本健・山村高淑(2008)「イサム・ノグチとユネスコ庭園 ―作品の背後にある人生と旅の経歴」、第23回日本観光研究学会全国大会ポスター発表、(於:立教大学)
31. 岡本健・山村高淑・大谷あやの・小野千咲(2007)「北大キャンパス空間の観光活用のあり方に関する研究その1―キャンパスツアーにおける学生ボランティアシステム構築の試みとその持続に向けた課題の提出」、第22回日本観光研究学会全国大会、(於:立命館アジア太平洋大学)
32. 岡本健・敷田麻実・森重昌之(2007)「観光地における持続可能なボランティア組織の条件―北大キャンパスビジットの事例から」,第22回日本観光研究学会全国大会ポスター発表、(於:立教大学)

【国際会議等発表】
1. OKAMOTO Takeshi(2012)“The Otaku Tourism Strikes Back ―Analyzing Anime Pilgrimage Phenomenon”, British Association for Japanese Studies(Japan Branch): Symposium,(於:立命館大学)
2. OKAMOTO Takeshi(2011)“The Rise of Otaku Tourism: Contemporary Myths and Pilgrimage in Japan”, 13th EAJS(European Association for Japanese Studies) International Conference,(於:タリン大学<エストニア>)

【コンテンツ作品】
1. 岡本健(2011)『苦楽戦隊ピア・レンジャー 序章 第1話』,製作総指揮・企画・脚本・撮影・演技指導・出演,7分,YouTube
2. 岡本健(2010)『鷲宮☆物語 商工会の挑戦』,脚本協力・出演,57分,ワーナーマイカルシネマ羽生
3. 岡本健(2009)『鷲宮☆物語 序章』,脚本・演出協力,12分,彩の国ビジュアルプラザ・SKIPシティチャンネル

【講演】
1. 岡本健(2013)「コンテンツが地域に「つながり」を創りだす―『n次創作観光』におけるコンテンツと地域」,地域コンテンツ研究会第2回研究会,(於:富山高等専門学校)
2. 岡本健(2013)「地域を変えていくマンガ・アニメの力」,共同講演者:山村高淑・堀直人、平成25年3月,(於:さっぽろ大通コワーキングスペースドリノキ)
3. 岡本健(2013)「北海道で「n次創作観光」は可能か?―観光とコンテンツの出会いが拓く北海道の未来」,共同講演者:堀直人・栗本拓也・服部亮太,(於:紀伊國屋書店札幌本店)
4. 岡本健(2012)「研究をつなぐメディアとしての機関リポジトリ ―大学院生の研究生活/地域連携/キャリア構築に果たす役割に着目して」,情報処理学会シンポジウムシリーズ「人文科学とコンピュータシンポジウム」じんもんこん2012,(於:北海道大学)
5. 岡本健(2012)基調講演「コンテンツツーリズム教育の現状と課題 ―のびのびとコンテンツツーリズム研究について語れる場の重要性」,コンテンツツーリズム研究会第2回総会,(於:埼玉県久喜市鷲宮商工会)
6. 岡本健(2012)「アニメ「らき☆すた」聖地鷲宮から学ぶコンテンツツーリズム ―アニメ声優・商工会職員・研究者と考える地域振興」,(企画および登壇),京都文教大学総合社会学部 開設記念講演会,(於:京都文教大学)
7. 平侑子・岡本健(2011)「学生が図書館に求めることとは―北海道大学ピア・サポートによる学生アンケート調査の結果から」,第53回北海道図書館大会,(於:藤女子大学)
8. 岡本健(2010)「現代日本における若者の旅文化に関する研究 ―アニメ聖地巡礼を事例として」,旅の文化研究所主催 第16回旅の文化研究フォーラム,(於:ホテルメトロポリタンエドモント)
9. 岡本健(2009)「情報化社会における自律的観光のあり方に関する研究 ―アニメ聖地巡礼者の旅行行動の特質とその課題」,北海道大学観光学高等研究センター主催 第4回観光創造フォーラム,(於:北海道大学)
10. 岡本健(2008)「アニメーションと地域振興のあり方について ―アニメのファンから地域のファンへ」,環境経営学会・北海道大学観光学高等研究センター・環境新聞社主催 北海道洞爺湖サミット記念 環境総合展2008 環境関連フォーラム・セッション「環境と観光」グローバルとローカルの関係から持続可能な"エコ"なツーリズムを考える,(於:札幌ドーム)
11. 岡本健(2008)「観光客と地域住民の社会的相互作用に関する研究 ―交換理論の適用可能性の検討」,北海道大学観光学高等研究センター主催 第1回観光創造フォーラム「ネオツーリズムの創造に向けて」,(於:札幌コンベンションセンター)

【フォーラム・シンポジウム・パネルディスカッションなど】
1. 公開ミニ・シンポジウム「宇治市の観光を考える ―宇治市観光振興計画策定にむけて」(登壇),平成25年2月,大学間連携共同教育推進事業「産学公連携によるグローカル人材の育成と地域資格制度の開発」関連事業(於:京都文教大学)
2. シンポジウム「マンガコンテンツと札幌観光の可能性について」(登壇),平成23年12月,(於:北海道経済センター)
3. IDE大学セミナー「新時代の学習サポートを探る」,平成22年,日吉大輔・岡本健「アカデミック・サポートとピア・サポートによる学習支援」(於:ホテル札幌ガーデンパレス)
4. パネルディスカッション「洞爺湖+アニメ+観光=? 地域の魅力創造の新発想」(登壇),平成22年6月,第9回観光創造フォーラム「サブカルチャーとツーリズム、そして次世代の地域振興」,(於:北海道洞爺湖町)

【研究会発表】
1. 岡本健(2012)「メディアコンテンツを活用した人材育成 ―コンテンツツーリズムにおける大学と地域の連携のあり方を探る」、観光教育研究会、キャンパスプラザ京都
2. 岡本健(2011)「北海道大学ピア・サポートの新展開 ―つながり創出型ピア・サポートシステムの試み」,第4回ぴあのわ,(於:名古屋工業大学)
3. 岡本健(2010)「コンテンツツーリズム研究序説 ―情報社会における観光の新たなあり方とその研究概念の構築」,コンテンツツーリズム研究会第1回総会(於:埼玉県北葛飾郡鷲宮町)
4. 岡本健(2010)「政策系大学院生の学習問題と相談活動 ―観光研究とピア・サポートの実践から」、単独、平成22年11月、戦略的大学連携支援事業 FD検討準備委員会「地域公共人材育成のための教育・研修プログラムにかかる学習支援に関する研究会」,(於:京都橘大学)
5. 岡本健(2010)「新規事業展開における個人事業主と旅行者の協働のあり方に関する研究 ―埼玉県鷲宮町と長野県大町市の比較を通して」、単独、平成22年9月、企業家研究フォーラム秋季研究会、大阪企業家ミュージアム
6. 岡本健(2010)「情報化時代における旅行コミュニケーション ―つながらないはずの人々のつながりの創出」,文部科学省平成20年度組織的な大学院教育推進プログラム(大学院GP)社会の幸福に資するソーシャルリサーチ教育 共同研究「東アジアのストリートの現在」第8回研究会「アニメ聖地となる〈ストリート〉」,(於:TKP大阪梅田ビジネスセンター)
7. 岡本健(2010)「北大ピアサポートの「これまで」と「これから」」,第3回ぴあのわ,(於:名古屋工業大学)
8. 岡本健(2009)「情報化社会における旅行者行動の特徴と地域に果たす役割 ―アニメ聖地鷲宮町の事例から観光資源の協働型管理の可能性を考える」、単独、平成21年6月、第14回観光と社会・文化の研究会、奈良県立大学

【報告書】
1. 北海道大学ピア・サポート活動報告書編集委員会(松田康子・岡本健・平侑子・鎗水孝太)(2012)『北海道大学ピア・サポート活動報告書(平成23年度)』編集および「つながり創出型ピア・サポートの成果と課題 ―ピア・サポートの積極的存在意義と活発な活動の持続に向けて(単著)」,pp.1-26。「『大学ピア・サポート活動におけるピア・サポーターの活動継続に関する要因の検討』研究概要報告書によせて ―主観的な報告と客観的な調査結果によってつむがれる議論の場(単著)」,pp.115-116。を執筆。
2. 北海道大学ピア・サポート活動報告書編集委員会(岡本健・松田康子)(2011)『北海道大学ピア・サポート活動報告書(平成22年度)』編集および分担執筆(共著:大畑昇、岡本健)「巻頭対談:北海道大学ピア・サポートによせる想い」,pp.1-4。(単著:岡本健)「北海道大学ピア・サポートの誕生と展開 ―つながり創出型ピア・サポートの提案」,pp.5-25。(共著:平侑子、岡本健)「人々をつなぐイベントの創出 ―北大ピア・サポート企画「本活」の報告を通して」,pp.27-51。(共著:藤原美津穂、岡本健)「ピア・サポート室の位置と環境 ―学生がすごしやすい環境をいかにデザインしていくか」,pp.53-68。(共著:岡本健、小林なつみ、青柳祥子)「ピア・サポート広報の新たなかたち ―広報ビデオ「苦楽戦隊ピア・レンジャー」撮影秘話」,pp.69-89。(共著:中根宏樹、浦家奈々、岡本健)「学内でゆっくり休めるカフェ空間を作る ―ピア・カフェ企画の概要」,pp.91-93。

【ニューズレター】
1. 岡本健(2012)観光学術学会ニューズレターNo.2
2. 岡本健(2012)観光学術学会ニューズレターNo.1

最近の研究課題1. コンテンツと観光の関係性(特に虚構や物語と現実のかかわり)
2. ゾンビ表象をどう読み解くか(他者、価値観、ジェンダー、身体などをテーマに)
3. デジタルメディアと人間の関係性(特にコミュニケーションや空間感覚、移動感覚の変化)
メッセージ研究はとても面白いものです。
大学では、自分が本当に「これは楽しい」「これは好きだ」「これは嫌いだ」「これは悲しい」…と想いを抱き、深く知りたいと感じた出来事について、正面からぶつかってみることができます。
アニメだってゾンビだってなんだって研究テーマになるのです。
研究はとても役に立つものです。
自分が好きなことは、そのまま続けても将来の役に立たない?
「面白いなぁ」と思ったけど、このテーマは就職のためにならないからやらない方が良い?
そんなことはありません。
どんなテーマでも深く調べていくと、社会的なテーマとつながります。
どんなテーマでも、発見したことを分かりやすく人に伝える技術は色々な場面で役に立ちます。
アニメだってゾンビだってなんだって自分や社会の役に立てることができるのです。
そのお手伝いをさせていただきたいと思っています。
社会貢献活動【NPO法人等の団体への参画】
1.宇治市「宣伝大使(ゆるキャラ)」選考委員「平25.3」
2.観光学術学会・広報委員「平24.3より」
3.一般社団法人北海道マンガ研究会理事「平23.6より」
4.鷲宮☆物語製作委員会委員「平21.5より」
【小中高との連携授業の講師】
1.平成24年12月 大阪国際大和田高等学校模擬授業、「観光文化としてのオタク文化を考える―とある地域の超萌観光(ツーリズム)」、於:同校
2.平成24年11月 京都文教高等学校ALP「観光や地域のコミュニケーションをデザインする―とある地域の超萌観光(ツーリズム)」、於:同校
3.平成24年10月 京都文教高等学校ALP「ディスカッションの仕方を学ぼう―大学初年次演習とは」、於:同校
【自治体や企業における研修等の講師】
1.平成25年1月 吉野地域おこし協力隊主催「さくら『咲(さき)』プロジェクト実行委員会」始動へ向けた勉強会、「コンテンツツーリズムによる地域振興―他地域の事例分析からアニメ『咲』と吉野の可能性について考える」
2.平成24年10月 輪廻のラグランジェ鴨川推進委員会主催ご当地アニメフォーラム「アニメコンテンツとツーリズム―千葉市・秩父市・鴨川市の事例から考えるコンテンツツーリズムマネジメント」、於:鴨川シーワールド他
3.平成24年3月 有限会社「エアーダイブ」(コンサルタント、Web制作、出版)講演「コンテンツツーリズム」
4.平成23年12月 北海道庁「道・市町村共同政策研究会」、講演・ワークショップ「グローバルな社会における趣味縁による新たな情報流通―つながりを意識した地域振興政策」、北海道中標津町役場
5.平成23年11月 札幌ビエンナーレスクール、講演「アニメ聖地巡礼 ―サブカルが旅の新境地を拓く!」〈山村高淑氏(北海道大学・観光学高等研究センター・准教授)と共同実施〉、紀伊国屋書店札幌本店1階インナーガーデン
6.平成23年5月 S.E.N.S(特別支援教育士)の会北海道支部第2回継続研究会(札幌地区)、講演「学校教育にピア・サポートが果たす役割―つながりをつむぐ場をつくりだす」、札幌コンベンションセンター
7.平成22年2月 滋賀県犬上郡豊郷町観光協会『観光交流講演会~これからの豊郷町の可能性について~』(講演タイトル:「交流を促進する観光―アニメ聖地巡礼から考える」)
8.平成20年11月 登別市民大学(婦人大学)「観光を研究するということ―アニメ聖地巡礼を事例に」
【その他】
1.コスプレコンテスト「わしのみやMISSコン!」審査員、埼玉県久喜市鷲宮。「平23.9」「平24.9」
2.指定討論者「大川木工まつりを例とした大規模イベントの集客効果の計測」(発表者:齋藤参郎・蔡傑・山城興介・岩見昌邦・今西衛)、「平23.10」、日本地域学会第48回(2011年)年次大会、(於:和歌山大学)
【研究助成】
1.第16回(2009年度)旅の文化研究所公募プロジェクト「現代日本における若者の旅文化に関する研究―アニメ聖地巡礼を事例として」
2.2009年度企業家研究フォーラム研究助成「新規事業展開における個人事業主と旅行者の協働のあり方に関する研究―埼玉県鷲宮町と長野県大町市の比較を通して」
その他

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電話: 0742-22-4978

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