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野高宏之教授(附属図書館長)

[2018年4月6日]

ID:342

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プロフィール等一覧
担当授業科目歴史(歴史Ⅱ)、都市文化史(歴史Ⅰ)、都市社会史、観光史、奈良観光史
学位文学修士(同志社大学)
学歴同志社大学大学院文学研究科博士課程前期課程修了
専門分野日本中・近世史、近世大阪の地域史(大阪町奉行所、薬種仲買仲間など)、史料論
所属学会
主な研究業績【著書】
1.『五個荘町史』古代中世論(分担執筆) 平成4年
2.『新修石部町史』通史編(分担執筆) 平成元年
【論文・研究ノート】
1.「町惣代①」『大阪の歴史』76号 平成23年
2.「大坂町奉行組与力における吏と武の意識」『大阪の歴史』71号 平成20年
3.「天下の台所」と「大大阪」『大阪の歴史』70号 平成19年
4.「町触とはなにか」(塚田孝編 『近世大坂の法と社会』清文堂 平成19年
5.「加島屋久右衛門と黄金茶碗」『大阪の歴史』68号 平成18年
6.「近世前半の大坂市中宅地価格」『大阪の歴史』67号 平成17年
7.「大阪町奉行所の組触について」『大阪の歴史」61号 平成15年
8.「和薬改会所-幕府の薬種政策と薬種商の対応」『大阪の歴史』60号 平成14年
9.「北・中河内地域の宿・浜・村-枚方宿・松原宿・大南馬村の関係」『枚方市史年年報』4号 平成13年
10.「大坂町奉行所の当番所と当番与力」『大阪の歴史』46号 平成7年
11.『大坂御城代公用人諸事留書』解説 『大阪市史史料』38・39輯 平成6年
12.「近世における大和川・石川流域の竹筏仲間」 『大阪の歴史』23号 昭和62年
【史料集・史料目録】
1.『大坂御陣覚書』(共同編集 『大阪市史史料』76輯 平成23年
2.『道修町文書近世編 第1巻』道修町史料保存会 平成22年
3.『新修大阪市史 史料編 中世編Ⅱ』(共同編集) 平成21年
4.『近世の城南北平野町』(『大阪市史史料』)72輯 平成21年
5.『中島崇禅寺領目録』(『大阪市史史料』70輯 平成20年
6.『幕府宿継文書・川方地方御用覚書』(『大阪市史史料』66輯 平成17年)
7.『新修大阪市史 史料編 古代編・中世編Ⅰ』(共同編集) 平成16年
8.『住吉松葉大記』(共著)(『大阪市史史料』55・58・61輯 平成12年~16年
9.『明治初期大阪の同業組合規則』(『大阪市史史料』50・52輯 平成10・11年
10.『道修町文書目録-近代編』道修町文書保存会 平成7年~平成9年
11.「江戸時代中期の大坂東町奉行所当番所史料」『大阪の歴史』44 平成7年
12.大坂御城代公用人諸事留書』(『大阪市史史料』38・39輯 平成6年
13.『大坂町奉行所吟味伺書』(共同編集 『大阪市史史料』33輯 平成3年)
最近の研究課題1.世大坂で、人足・仲仕・水主・日庸層をどのように位置づけるか。
2.道修町を素材に、町と仲間の活動を総合する。
3.幕末期の大坂地域に出現した引合書について。
メッセージ
社会貢献活動【講演等】
1.大坂を舞台とした芝居・小説と実話 シニアCITYカレッジ 平成23年
2.江戸時代女性の財産相続 シニアカレッジ 平成23年
3.御用瓦師・寺島家-町人らしくない大坂三町人- 大阪市立中央図書館 平成22年
4.毛利家伝来の黄金茶碗の由来について 依水園 平成22年
5.大坂三郷の成立と船場 なにわの歴史講座 平成22年
6.道修町 高齢者大学史蹟探訪科 平成22年
7.虎とかんざし-道修町の祭り-第17回道修町文化講演会 平成21年
8.「天下の台所」と「大大坂」 大阪の歴史① 平成21年
9.「通り」と「筋」 なにわの歴史・再発見 平成20年
10.大坂町奉行と与力 なにわの歴史・再発見 平成20年
11.「天下の台所」と「大大坂」 大阪歴史懇談会
12.堂島・中ノ島-その興隆の歴史-大坂市立中央図書館 大阪連続講座② 平成20年
13.西淀川区の歴史1~3 学びの区民連続講座 平成19年
14.宅地価格から見た大坂 第13回道修町文化講演会
15.道修町三丁目年寄の見た明治維新 第12回道修町文化講演会 平成16年
16.和薬改会所と道修町 第11回道修町文化講演会 平成15年
17.道修町文書がのこされた理由 第10回道修町文化講演会 平成15年
18.明治期の薬種商組合と道修町文書 第2回道修町文化講演会 平成6年
【市民向け講座】
1.大阪市・枚方市などで、市民向け古文書講座の講師をつとめる。
その他

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奈良県立大学事務局総務課総務係

電話: 0742-22-4978

ファックス: 0742-22-4991

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