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亀山恵理子准教授

[2017年3月15日]

ID:340

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プロフィール等一覧
担当授業科目地域研究の方法(東南アジア地域文化論)、グローバル共生論(国際関係論Ⅱ)
学位MA(開発学)、修士(言語文化学)
学歴名古屋大学大学院国際開発研究科博士後期課程満期退学
専門分野開発研究、地域研究(インドネシア、東ティモール)
所属学会国際開発学会、東南アジア学会、アジア政経学会、オーラルヒストリー学会
主な研究業績

【著書】
1.(分担執筆)『災厄からの立ち直り-高校生のための<世界>に耳を澄ませる方法』寺田匡宏編、あいり出版、52-83頁(第2章「コーヒーがつくるつながり-東ティモールの紛争と社会の再生」)、2016年9月
2.(分担執筆)『国際協力と防災-つくる・よりそう・きたえる』(「災害対応の地域研究」第3巻)牧紀男・山本博之編、京都大学学術出版会、125-152頁(第4章「『小さな物語』をつなぐ方法-一九七五~九九年東ティモール紛争」)、2015年3月
3.(分担執筆)『国際協力NGOのフロンティア-次世代の研究と実践のために』金敬黙・福武慎太郎・多田透・山田裕史編著、明石書店、124-141頁(第5章「東ティモールの復興過程における現地NGOの役割-ハック協会の事例から」)、2007年10月
【論文・研究ノート】
1.(単著)「開発援助における隔たりを見つめる-東ティモールにおけるNGO活動から」『地域創造学研究』第24巻第2号、51-62頁、2014年1月
2.(単著)「地域の文脈における復興支援事業の効果:津波被災後のインドネシア・アチェの事例」『地域創造学研究』第23巻第4号、1-12頁、2013年3月
3.(単著)「開発援助事業に関する一考察-インドネシア・アチェ州におけるマングローブ植林地域防災事業の経験から」『地域創造学研究』第22巻4号、109-121頁、2012年3月
4.(単著)‘Child Care Institutions in Post-Conflict East Timor: Roles and Challenges’『常磐会学園大学紀要』第12号、15-28頁、2012年3月
5.(単著)「インドネシア・西ジャワ州における日本人大学生の農村ホームステイに関する覚え書き」『地域創造学研究』第22巻2号、69-81頁、2012年1月
6.(単著)「児童労働に関する施策の展開-1980年代以降のインドネシアにおいて」『アジア経済』第41巻4号、35-50頁、2000年4月
【翻訳】
1.(単著)『インドネシア九・三〇事件と民衆の記憶』(アジア現代女性史シリーズ第5巻、藤目ゆき監修)、明石書店、432頁、2009年6月.
【口頭発表】
1.‘Connecting stories:Exploring the dynamics of the global aid implementation in post-tsunami Aceh, Indonesia', The 3rd International Indonesian Forum for Asian Studies (IIFAS) 'Borderless Communities and Nation with Borders: Challenges of Globalization'(MMUGM and UII Campus Yogyakarta, Indonesia),9 February 2017.

2.‘Can we make “our story”?: Reflections on aid with long-term perspective’, The 5th International Conference on Aceh and Indian Ocean Studies (ICAIOS) ‘Conflict, Disaster, and Beyond: Change, Sustainability and Interconnectedness in the Indian Ocean Regions’ (UIN Ar-Raniry, Indonesia),17 November 2014.

3.‘Aftermath of aid project: Case study of a disaster management project in post-tsunami Aceh’, in the panel of ‘In the wake of the great wave: Critical perspectives on social change and development in post-tsunami/post-conflict Aceh’, The 8th Conference of International Convention of Asia Scholars (The Venetian Macao-Resort-Hotel, China),24 June 2013.

4.‘Program Bantuan sebagai Medan Komunikasi’(コミュニケーションの場としての支援事業),International Symposium and Workshop ‘Disaster Heritage and Creative Economy: From Perspective of Area Informatics’(Syiah Kuala University, Indonesia),24 December 2011.

5.「開発実践におけるストーリーをどのようにとらえるか-津波被災後のインドネシア・アチェ州におけるマングローブ植林地域防災事業の経験から」国際開発学会第22回全国大会(於:名古屋大学)、2011年11月26日.

最近の研究課題・グローバル支援における関係性に関する研究
・政治的暴力によるトラウマと社会に関する研究
メッセージその土地で暮らす人びとの目には何がどのように映っているのか、そしてどんな社会を望んでいるのか-それらに精一杯の想像力を働かせながら、その土地の人びとと共に考えること。国境を越える越えないにかかわらず、「地域づくり」の営みにおいて大切なことだと思います。
社会貢献活動1.大阪東ティモール協会運営委員 2010年~継続
その他【共同研究】
1.東南アジアにおける映画作品と社会 2015年度~継続
2.インドネシアとの相互的文化交流 2013年度~継続
3.アジアにおける災害対応過程と地域研究 2011年度~継続
4.東ティモールにおける紛争による心的外傷 2011年度~2014年度

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奈良県立大学事務局総務課総務係

電話: 0742-22-4978

ファックス: 0742-22-4991

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