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井原縁准教授

[2017年1月27日]

ID:337

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プロフィール等一覧
担当授業科目遺産・環境デザイン論(地域文化論)、地域環境保全論、文化遺産論
学位農学博士
学歴京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了
専門分野造園学(環境デザイン学)、緑地環境計画、文化遺産論
所属学会日本造園学会、日本観光研究学会、日本都市計画学会、日本遺跡学会
主な研究業績【著書】
1.日本文化事典 分担執筆(町並み)平成28年1月、丸善出版株式会社
2.よくわかる観光社会学 分担執筆(京都-庭園、文化遺産)平成23年4月、ミネルヴァ書房
3.みやこの近代 分担執筆(京都御苑の近代)平成20年3月発行、株式会社思文閣出版
4.森の歩き方-鎮守の森探訪ガイド 分担執筆(『ご神体』とは何だろう)平成11年12月発行、文永堂
【翻訳・翻刻】
1.ローマのヴィラ・ガーデン(原著:Ancient Roman Villa Gardens)分担執筆、平成18年3月発行、奈良文化財研究所
【研究論文】
[審査論文]
1.「大阪国際花と緑の博覧会」を中心とした国際園芸博覧会に伴う土地利用変化とその背景、平成25年3月、ランドスケープ研究Vol76No.5所収
2.瀬戸内海地域における「花の景観」づくりの文化的価値に関する史的考察 平成20年3月、ランドスケープ研究Vol71No.5所収
3.瀬戸内海島嶼部における芸術文化事業の特徴と地域環境への影響に関する考察 平成19年3月、ランドスケープ研究Vol70No.5所収
4.栗林公園にみる文化遺産の公園化とその変容に関する史的研究 平成17年3月、ランドスケープ研究Vol68No.5所収
5.玉藻公園にみる文化遺産の公園化とその変容に関する史的研究 平成16年3月、ランドスケープ研究Vol67No.5所収
6.「国民公園」における場の性格の変遷に関する史的考察 平成15年3月、ランドスケープ研究Vol66No.5所収
7.京都御苑の景観変遷と「精神性」の系譜 平成14年3月、ランドスケープ研究Vol65No.5所収
8.「国民公園」京都御苑の個性と松の「御所透かし」 平成13年3月、ランドスケープ研究Vol64No.5所収
[受賞論文]
1.平成25年度 日本造園学会全国大会ベストペーパー賞「『大阪国際花と緑の博覧会』を中心とした国際園芸博覧会に伴う土地利用変化とその背景」
2.平成16年度 日本造園学会研究奨励賞「都市における遺産の公園化と意味変容に関する史的研究」
[その他の論文]※平成20年度~部分抜粋
1.遺産空間の継承と変容 平成27年12月、『論集 仏教文化遺産の継承-自然・文化・東大寺- ザ・グレイトブッダ・シンポジウム論集第13号』所収
2.地域振興型アートプロジェクトの要件―土地・人・時間 平成25年11月、ランドスケープ研究Vol77No.3所収
3.ランドスケープの変貌-「国際園芸博覧会」の自然観- 平成24年1月、地域創造学研究ⅩⅡ(奈良県立大学研究季報22-2)所収
4.生活・生業風景の「観光」に伴うまなざしの変容 平成21年3月、平成20年度 瀬戸内海研究会議助成研究報告書『瀬戸内海の生業の風景の歴史的変遷とその特質に関する研究』所収
5.文化遺産の継承と地域社会-栗林「公園」の継承を事例として 平成20年11月、奈良県立大学研究季報19(2)所収
【その他の著作物(報告書、記事等)】 ※平成20年度~部分抜粋
1.奈良の近代と公園-「公園」を考える-、平成27年8月、『京都造形芸術大学日本庭園・歴史遺産研究センター庭園学講座ⅩⅩⅡ講演集 古都の風景と庭園』所収
2.地域資源としての栗林公園、平成27年4月、百十四経済研究所調査月報No.337所収
3.平成25年度福武財団瀬戸内海文化研究・活動支援助成研究報告書:瀬戸内海地域固有の景観資産の掘り起しに関する調査研究(共同研究)、平成25年1月
4.公益信託大成建設自然・歴史環境基金助成研究報告書:瀬戸内海固有の景観資産の保全と活用に関する調査研究(共同研究)、平成25年1月
5.「里海の『豊かさ』を支える文化とは-歴史・民俗・景観・観光へのまなざし-」平成24年10月、『瀬戸内海研究会議の20年-過去と未来-』所収
6.「瀬戸内海の景観多様性」(西田正憲、岡田昌彰と分担執筆)平成24年3月、瀬戸内海(63)所収
7.「奈良花と緑の文化遺産フォーラム」開催報告(奈良花と緑の文化遺産フォーラム実行委員会での分担執筆)、平成23年4月、ランドスケープ研究Vol.75No.1所収
8.採掘・製造、流通・往来及び居住に関連する文化的景観の保護に関する調査研究報告書(資料編2 2次調査対象地域および重要地域のとりまとめ:分担執筆)、平成22年6月
9.みどころ土木遺産 第67回:小倉橋、平成22年2月、土木学会誌Vol.95No.2所収
10.地域文化が育む瀬戸内海の風景、平成21年5月、瀬戸内海文化研究・活動支援助成対象者による寄稿集「住んでよし、訪れてよし-私の瀬戸内海の文化力-」所収
11.「古都」における観光と景観の相関性に関する史的考察、平成21年3月、奈良県立大学年報Vol.1所収
12.福武学術文化振興財団瀬戸内海文化研究・活動支援助成報告書:瀬戸内海島嶼部における「花の景観」と観光の関係性に関する研究、平成21年3月
13.公共空間史(特集:ランドスケープ研究の動向)、平成20年4月、ランドスケープ研究Vol.72No.1所収
14.公益信託大成建設自然・歴史環境基金助成研究報告書:瀬戸内海の自然環境保全のための新たな景観評価の動きに関する研究(共同研究)、平成20年1月
【学会・研究会発表】 ※平成20年度~部分抜粋
1.奈良県立竜田公園・大和民族公園の現況にみる課題 口頭発表[井原研究室による共同発表]、平成27年10月、「奈良県立都市公園のあり方検討における成果報告」研修会
2.関西支部のランドスケープ遺産インベントリーづくり 口頭発表、平成27年5月、日本造園学会全国大会ミニフォーラム「ランドスケープ遺産インベントリーづくりを楽しむ」
3.ランドスケープ遺産としてみた瀬戸内海の景観 口頭発表、平成26年12月、「瀬戸内海地域固有の景観資産の掘り起しに関する調査研究」共同研究会
4.瀬戸内海と持続可能な観光 口頭発表、平成26年12月、平成26年度瀬戸内海研究会議 瀬戸内海の環境保全・創造研究ワークショップ
5.遺産空間の継承と変容 口頭発表、平成26年11月、第13回ザ・グレイトブッダ・シンポジウム(GBS)「仏教文化遺産の継承-自然・文化・東大寺-」
6.奈良、水と人のランドスケープ ポスター発表[監修]、平成25年10月、日本造園学会関西支部大会
7.「大阪国際花と緑の博覧会」を中心とした国際園芸博覧会に伴う土地利用変化とその背景 口頭発表、平成25年5月、平成25年度日本造園学会全国大会
8.里海の「豊かさ」を支える文化とは-歴史・民俗・景観・観光へのまなざし-話題提供、平成24年10月、瀬戸内海研究会議ワークショップ
9.奈良県におけるランドスケープ遺産 話題提供、平成24年6月、日本造園学会関西支部「ランドスケープ遺産インベントリーづくり」ワークショップ
10.「ランドスケープ遺産インベントリーづくり」関西支部における取組みの現状 話題提供、平成21年10月、平成21年度日本造園学会関西支部大会公開研究会
11.空間の「観光」化と地方都市の近代(序)-造園という職能から 口頭発表、平成21年6月、第29回京都大学人文科学研究所共同研究班「近代古都研究」
12.瀬戸内海島嶼部における「花の景観」と観光の関係性に関する研究 口頭発表、平成21年5月、第3回瀬戸内海文化助成成果発表大会
13.瀬戸内海における文化的景観の変容と「公園」 口頭発表、平成21年2月、平成20年度 瀬戸内海研究会
14.公共空間史 話題提供、平成20年5月、平成20年度日本造園学会全国大会ミニフォーラム
15.瀬戸内海地域における「花の景観」づくりの文化的価値に関する史的考察 口頭発表、平成20年5月、平成20年度日本造園学会全国大会
16.文化的景観の継承と創造-都市と島嶼を結ぶ パネリスト話題提供、平成20年5月、瀬戸内海里海シンポジウム
17.文化的景観の保全 口頭発表、平成20年2月、第5回「文化の社会・経済研究会」
18.瀬戸内海地域における造園遺産の継承と変容 口頭発表、平成20年1月、平成19年度瀬戸内海研究会
【学会役員・活動】 ※平成20年度~部分抜粋
1.平成25年度~ 日本造園学会学術委員会委員
2.平成19年度~22年度、平成27年度~ 日本造園学会論文集委員会委員
3.平成23年度~ 日本造園学会「ランドスケープ遺産インベントリー作成委員会」委員
4.平成24年度~ 日本造園学会関西支部運営委員会委員
5.平成21年度~25年度 「ランドスケープ遺産イベントリーづくり」日本造園学会関西支部世話人会(事務局)
平成26年度~ 日本造園学会関西支部ランドスケープ遺産部会委員(事務局・幹事)
6.平成25年度 日本造園学会関西支部大会実行委員
7.平成22年度~24年度 日本造園学会代議員
8.平成21年度~22年10月 「第27回全国都市緑化ならフェアにおける日本造園学会の花と緑の文化遺産シンポジウム」実行委員会委員
9.平成21年度~ 瀬戸内海研究会議企画委員会企画委員
[客員・共同研究員]
1.平成25年4月~平成26年3月 京都大学人間・環境学研究科 国内研究員
2.平成21年4月~ 京都造形芸大日本庭園・歴史遺産研究センター客員研究員
3.平成18年4月~平成23年3月 京都大学人文科学研究所共同研究班「近代古都研究」班員
最近の研究課題・史跡・名勝等歴史文化遺産のランドスケープデザインおよびランドスケープマネジメントに関する方法論的研究
・「風光」保全の概念と方法論に関する研究
メッセージ多くのものを、実際に見て、触れて、感じてください。そしてそこから一緒に考えて行きましょう。どんなに小さなこと、身近なことからも、無限の世界が広がっていると思います。
社会貢献活動【審議会、計画策定・整備委員会等】 ※平成20年度~部分抜粋
1.奈良公園植栽計画検討委員会委員/奈良県(平成24年11月~)
2.奈良公園地区整備検討委員会委員/奈良県(平成25年7月~)
奈良公園地区整備諮問部会委員(平成26年4月~)
3.奈良県環境審議会委員/奈良県(平成26年2月~)
奈良県環境審議会環境計画策定部会専門委員/奈良県(平成27年6月~平成28年2月)
4.奈良市景観審議会委員/奈良市(平成24年8月~)
5.奈良市文化財保護審議会委員/奈良市(平成24年11月~)
6.特別史跡・特別名勝平城京左京三条二坊宮跡庭園整備指導委員/奈良市(平成24年12月~)
7.史跡大安寺旧境内整備指導委員/奈良市(平成24年12月~)
8.史跡唐古・鍵遺跡保存管理計画策定委員会委員/田原本町(平成25年12月~平成26年11月)
9.史跡纏向遺跡保存管理・整備活用計画策定委員会委員/桜井市(平成27年2月~)
10.明日香景観委員会委員/明日香村(平成25年6月~)
11.橿原市伝統的建造物群保存地区保存審議会委員/橿原市(平成25年9月~)
12.橿原市都市計画審議会委員/橿原市(平成27年4月~)
13.史跡日根荘遺跡保存整備委員会委員/大阪府泉佐野市(平成27年2月~)
14.史跡古市古墳群保存管理計画策定委員会委員・同整備委員会委員/大阪府藤井寺市、羽曳野市(平成25年8月~)
15.史跡百舌鳥古墳群保存整備委員会委員/大阪府堺市(平成25年11月~)
16.堺市緑の政策審議会委員/大阪府堺市(平成26年9月~平成28年8月)
17.第4~6回みどりのまちづくり賞(大阪ランドスケープ賞)審査委員/大阪府(平成27年度~)
18.日本万国博覧会記念公園日本庭園景観創出検討委員会委員(平成26年3月~)
19.香川県文化財保護審議会委員/香川県(平成27年4月~)
20.史跡津田湾古墳群調査検討委員会委員・同保存管理計画検討委員会委員/香川県さぬき市(平成21年度~)
21.史跡二子塚古墳保存整備検討委員会委員/広島県福山市(平成27年7月~)
【講演・出演】 ※平成25年度~部分抜粋
1.唐古・鍵遺跡史跡公園ボランティア養成講座講義「史跡公園の整備・管理と景観」(平成27年12月)
2.日本造園学会関西支部ランドスケープ遺産ワークショップ「産官学おすすめのランドスケープ〝資産″とその視点」総合司会・趣旨説明(平成27年11月)
3.平成27年度日本造園学会関西支部大会公開研究会「実務家の眼が捉えるランドスケープ『資産』とは」座長・趣旨説明(平成27年10月)
4.平成27年度奈良学セミナー講演「奈良公園の誕生」(平成27年10月)
5.平成27年度瀬戸内海研究フォーラムin奈良第3セッション「大和川の環境と文化―多様な文化を生み出してきた水系」座長・趣旨説明(平成27年9月)
6.京都造形芸術大学庭園学講座XXⅡ(古都の風景と庭園)講演「奈良の近代と公園―『公園』を考える」(平成27年8月)
7.高松市民大学2014講演「文化遺産と景観―歴史的庭園を中心として」(平成26年9月)
8.奈良県環境を考えるシンポジウム(きれいに暮らす生活スタイルとは)パネリスト(平成26年8月)
9.京都造形芸術大学庭園学講座XXⅠ(日本庭園と文芸)パネルディスカッション話題提供「風景と文芸―自然と人為が織り成す美への照射」(平成26年8月)
10.栗林公園北庭完成100周年特別名勝指定60周年記念事業:栗林公園新発見シンポジウム(日本第一の回遊式大名庭園~今明かされる栗林公園の大いなる魅力)パネリスト(平成25年11月)

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