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「コモンズ制大学改革・地(知)の拠点整備事業」キックオフシンポジウム(結果報告)

[2017年1月27日]

ID:309

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地域交流室

2014年4月4日 奈良県立大学「コモンズ制大学改革・地(知)の拠点整備事業」

奈良県立大学「コモンズ制大学改革・地(知)の拠点整備事業」キックオフ・シンポジウム―地域に密着する大学をめざして―が開催されました。

平成26年3月30日(日)13:00~
於)奈良県立大学3号館2階ホール

奈良県立大学が平成26年度から導入する特色ある教育システム―「学習コモンズ制」―による大学改革、ならびに文部科学省に採択された地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)を推進するにあたり、これらの取り組みを紹介するキックオフ・シンポジウムが開催されました。
シンポジウム第1部では、伊藤忠通学長が基調講演を行い、「学習コモンズ制」に基づいて進める大学改革のビジョンを、そして、大学COC事業による地域の課題解決へ向けての取り組み強化について述べました。
第2部では、本学4コモンズと地域との連携事例についてのプレゼンテーションがありました。観光創造コモンズは下田正寿氏(明日香村商工会経営指導員)と麻生憲一教授、都市文化コモンズは鷲見哲男氏(公益社団法人奈良市観光協会専務理事)と岡本健講師、コミュニティデザインコモンズは中尾七隆氏(一般社団法人うるわしの桜井をつくる会理事)と玉城毅准教授、地域経済コモンズは森本彰一氏(宇陀市企画財政部次長・まちづくり担当)と津田康英准教授がそれぞれ発表しました。
また、第3部では、伊藤忠通学長をコーディネーターとし、パネリストとして平井康之王寺町長、野村政樹奈良県地域振興部長、そして本学学生代表の井上美智の三氏を迎えてのパネルディスカッションが開かれました。それぞれの立場から、「地域に密着する大学」としての本学のあるべき姿について闊達な意見交換がおこなわれました。
当日は雨風が激しく、あいにくの天候でしたが、地域の方々はもちろん、他大学担当者、新入生の姿も見られました。奈良県立大学は、今後も、各コモンズの成果報告や地域に対しての発表の場を設けてまいります。

キックオフ・シンポジウムの様子1
キックオフ・シンポジウム2
キックオフ・シンポジウム3
キックオフ・シンポジウム4
キックオフ・シンポジウム5

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