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第7回「なら観光シンポジウム」開催(結果報告)

[2017年1月27日]

ID:265

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地域交流室

2015年2月6日 第7回「なら観光シンポジウム」開催

平成27年1月23日(金)
東大寺総合文化センター内の金鐘ホールにおいて、本学と奈良信用金庫が、第7回『なら観光シンポジウム』を開催いたしました。

本学と奈良信用金庫は、平成23年10月に産学連携協定を締結しており、今回で7回目のシンポジウム開催となります。

当シンポジウムは3部構成で、第1部では、奈良市観光ワーキングチームを代表して、
本学3年の野邉さん、同じく宮武さんと2年の岡田さんにより、ガイドブック『やまといろ』ができるまでのプロセスや工夫した点等、メンバーの想いが熱く発表されました。
参加者の多くがそのユニークなガイドブックに注目されたようで、実際に奈良を訪れる観光客も手にされるとのことで、その反応が楽しみです。
第2部では、テレビ等でお馴染みの東京大学大学院教授ロバートキャンベル氏が『奈良で遊び、学びたいという気持ちにつなげるために』というテーマで基調講演をされました。ご専門の文学という観点から、高浜虚子や本居宣長、堀辰雄の作品での風景描写を分かりやすく解説いただきました。
引き続き第3部では、キャンベル教授に帝塚山大学の西山厚教授と本学の岡本健講師が加わり、本学の伊藤学長がコーディネーターを務め、『インバウンドについて』をテーマにパネルディスカッションが行われました。
3名のパネリストはそれぞれ研究分野も異なり、独自の切り口での討論でしたが、奈良に対する熱い想いは共通していました。

奈良市観光ワーキングチーム

奈良市観光ワーキングチームによる発表

ロバートキャンベル氏

ロバートキャンベル氏基調講演

パネルディスカッションの様子

テーマ『インバウンドについて』のパネルディスカッション

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