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平成26年度地(知)の拠点整備事業シンポジウム(報告)

[2017年1月27日]

ID:233

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地域交流室

2015年4月10日 平成26年度 地(知)の拠点整備事業シンポジウム

平成27年3月22日(日)
本学3号館多目的ホールを中心会場として、平成26年度<地(知)の拠点整備事業>シンポジウムが内外関係者および一般地域住民70名余りの参加のもと開催されました。

学長挨拶の後、東京大学先端科学技術センターの西村幸夫所長により、「まちの魅力の再発見のしかた」をテーマに基調講演をいただきました。
奈良公園や興福寺等の社寺はどこからどこまでが境界なのかという疑問に対し、春日大社表参道と位置づけられる『三条通り』を起点に考えれば全て合理的説明が可能となる等、私たちにとって非常に身近なテーマを分かりやすく解説いただき、『まちの物語』を読み解く楽しさを教えられました。

続いて、3年生3グループの学生から各々のフィールドワーク活動の発表があり、本学学生の多様な地域における取組を広報することができました。

第1部の締めくくりとして、3名の観光分野有識者を迎え、麻生教授をコーディネーターとし、『奈良のインバウンドを考える』をテーマにパネルディスカッションが行われ、現状や課題、今後、受け入れ側として我々は何をすべきなのか等、熱い議論が展開されました。

その後、会場を変更し第2部に移り、本学の教員による10テーマの「地域志向教育研究発表」が行われ、参加者との間で熱心な質疑応答が繰り広げられました。

以上本シンポジウムは、本学のCOC事業取組2年目を総括するものであり、長時間に亘る充実した内容で、参加者においても、島根県や東京の大学をはじめ、多くの県内自治体・各種団体の方々の参加をいただき、盛会裏に終了することができました。

地(知)の拠点整備事業の様子1
地(知)の拠点整備事業の様子2
地(知)の拠点整備事業の様子3
地(知)の拠点整備事業の様子4

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