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地域総合学科とは

[2017年1月26日]

ID:222

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地域固有の「景観」遺産を考える

井原ゼミでは、「景観」を手掛かりに、私たちの暮らしを包む環境の真の豊かさについて考えてみます。特に、その土地ならではの自然と、生活や信仰といった人間の営みが、共に織り成してきた景観に焦点を当てます。
「文化的景観(Cultural Landscape)や「「ランドスケープ遺産」と称されるもので、例えば庭園や遺跡、神社の森、出井園などが含まれます。
実際に調査という形で、その評価や保全・継承に関する事業に参画していきます。そこで考えることで、「良さ/美しさ/豊かさ」といった景観・環境に付随する美辞麗句を、少しでも自分にとって確かなものにしていくこと。
問題意識を醸造させ、卒業論文につなげていくこと。これが、当ゼミが目指すところです。
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地域総合学科 准教授
井原 縁(Yukari Ihara)
地域文化論、地域環境保全論、日本文化論、文化遺産論、ゼミ

地域総合学科についての画像
  1. ファンダメンタル・セクション
    ・地域創造
    ・リベラルアーツ群
    ・語学群
  2. コア・セクション
    ・共通(文化・産業・政策・国際)
    ・方法論・フィールドワーク
    ・地域総合
  3. アプライド・セクション
    ・地域総合
  4. 地域のさまざまな分野で活躍できる人材

ゼミナール・セクション
基礎ゼミ(1年次)
専門ゼミⅠ(3年次)
専門ゼミⅡ(4年次)