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交流体験型観光推進事業(おかえり明日香村)

[2017年1月26日]

ID:207

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元気のある大学 奈良県立大学REVIEW

本学では学生が積極的に地域に出かけ、地域づくりの実践を体験しながら学んでいます。
実践的な体験や参加を通して、学生自身が地域創造について考えることを重視しています。
このページでは、本学学生が学び、体験し、実践参加する地域創造の事例を紹介しています。

review5 交流体験型観光推進事業(おかえり明日香村)

奈良県立大学 麻生seminar第3班
明日香ニューツーリズム協議会、明日香村商工会、県立高取国際高等学校生徒の皆さん

取組みの概要

活動のきっかけ

明日香村商工会からの依頼により村内の農家等において農家民泊モニターを麻生ゼミ3年生が実施。その後、この事業に積極的にかかわる。

活動内容の要約

  • 村内のモニターツアーへの参加
  • 農家民泊モニターで参加された人たちへのアンケート調査
  • 明日香村歴史ガイドツアーに向けてのコース設定、ガイド用資料作成
  • 明日香村の観光資源の現地調査、観光協会等への聞き取り
  • 高取国際高等学校生徒に対して歴史ガイドのモニターツアーを実施予定
  • 来年度アジアからの農家民泊参加者に対して歴史ガイドツアーを実施する予定

成果・効果

  1. 本事業へゼミ生がかかわることにより、若者の視点から農家民泊事業全体のあり方を検討することができる。
  2. 村内の歴史ガイドツアーを学生たちが企画し、コース設定を行い、農家民泊の参加者に対して学生自身がガイド有料で行う。学生たちにとって、企画力、コミュニケーション力などが培われる。
  3. 商工会、協議会、高等学校との協働作業により、連携の仕組みができあがりつつある。

大学として特に工夫した点

  • 協議会の会合などに積極的に参加し、学生たちからも意見を出し合った。
  • 明日香村に何度も足を運び、地域の実態把握に努めている。
  • 今回の事業に対しては、大学から3万円の助成金をいただいている。

今後の課題

3年生を中心に事業を推進しているが、来年度以降、後輩への引継ぎを行っていかなければならない。下級生との交流が必要となる。
本事業は、大学からの助成はあるものの、交通費やさまざまな活動にかかわる費用は全て学生たちの自己負担となっている。今後、活動経費の捻出のあり方について検討していかなければならない。

活動風景

入村式の様子

入村式

歴史ガイドツアーの様子

高校生に歴史ガイドツアー

夕食作の様子

住民と一緒に夕食作り

お問い合わせ

奈良県立大学地域交流センター地域交流室

電話: 0742-93-7022

ファックス: 0742-93-7369

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