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コミュニティデザインコモンズ 桜井市での地域活動報告(10月~11月)

[2017年1月28日]

ID:204

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地域交流室

2015年12月8日 コミュニティデザインコモンズ 桜井市での地域活動報告(10月~11月)

本学地域サテライトに隣接する市民活動交流拠点(桜井市まほろばセンター内)にて、桜井市市民協働課主催による、講義とワークショップ形式の「市民協働セミナー」が3回開催されました。本学髙津准教授が講師を務め、地域の課題解決のヒントや手法について考えました。

桜井市の魅力発掘に向けたフィールドワークでは、桜井市立埋蔵文化財センターより本学ゼミ生に講義を頂き、コモンズリーダーである玉城准教授はじめ、堀田准教授、亀山准教授、神吉准教授、梅田講師指導のもと議論を重ねました。
11月21日(土)には、これら成果のプレゼン発表会を桜井市立図書館にて実施しました。本学卒業生のほか、市民の皆さま、市役所職員、桜井市に関係する方々も参加いただき、貴重なご意見をいただくことができました。
プレゼン発表の内容をまとめたポスターは、桜井市立図書館に展示させていただき地域の方にご覧いただきました。

桜井市本町通商店街にて開催されました「ソラほんまちフェスタ」では、佐藤准教授・梅田講師合同ゼミが実施している多世代交流『ほっとスペース』プロジェクト(桜井市市民協働推進補助金による活動の一環)が参加させて頂きました。
本町通りの昔の写真を展示し、懐かしい思い出に触れていただくとともに、周辺の地図の作成、焼き鳥の販売などを行いました。
このほか、梅田ゼミでは「食育と地域」をテーマとした研究活動を行っており、奈良県野菜の団子汁の販売を通して、子どもたちに食と地域の関わりや楽しく健康な食のあり方を考えてもらうきっかけづくりに取り組みました。

この「ほっとスペース」(本町通2丁目)では、地域の皆さまのご協力のもと、8月から毎月、イベントを開催しています。10月には「本町通でハロウィンを楽しもう♪」と題したイベントを2回にわたり開催し、多くの子どもたちがハロウィンのワッペンづくりや本町通の商店街めぐりを大学生とともに楽しみ、多世代の交流を深めてきました。

このように、桜井市の皆様のご協力のもと、地域の様々な体験を通したフィールドワークを実施することができました。今後も地域活性化に少しでも貢献できるよう取り組んでいきたいと考えています。

なお、12月13日(日)「ほっとスペース」にて、「塩雪だるま作り」のイベントを開催します。皆様のお越しをお待ちしております。(詳細は下記添付ファイルをクリック)

市民協働セミナーの様子

「市民協働セミナー」
~余暇を活かして地域貢献~

魅力発掘プレゼン発表

桜井の魅力発掘プレゼン発表のようす

ほっとスペースの様子1

ソラほんまちフェスタ×ほっとスペース(1)

ほっとスペースの様子2

ソラほんまちフェスタ×ほっとスペース(2)

ハロウィン1

ハロウィン×ほっとスペース(1)

ハロウィン2

ハロウィン×ほっとスペース(2)

塩雪だるま作りのイベント用チラシ

添付ファイル

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