ページの先頭です

高津融男教授

[2018年4月6日]

ID:187

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

プロフィール等一覧
担当授業科目法学(法学概論)、政策デザイン論(社会的選択論)、憲法、環境法、公共政策論(行政法)
学位法学修士
学歴同志社大学大学院法学研科博士課程後期課程単位取得
専門分野法哲学、環境政治理論、環境法政策学
所属学会日本法哲学会、日本生命倫理学会、日本公共政策学会、日本法社会学会、環境法政策学会
主な研究業績

【著書】
1.加茂直樹編『社会哲学を学ぶ人のために』(2001年4月)世界思想社、第Ⅳ部・第4章「循環型社会の意義と課題」担当(pp.202‐215)
2.安彦一憲・谷本光男編『公共性の哲学を学ぶ人のために』(2004年7月)世界思想社、第Ⅱ部・第1章「誰がどのような環境問題に取り組むべきか?:環境問題と公共性」担当(pp.202‐215)
【論文】
1.表現の自由とポルノグラフィ:C・マッキノンとR・ドゥオーキンの論争を中心にして」(1998年5月)竹下賢・角田猛之編『マルチリーガル・カルチャー』晃洋書房(pp.80-87)所収
2.「環境保全とリベラリズム」(1998年10月)同志社法学会『同志社法学』259号(pp.156-209)
3.「将来世代に対する義務の正当化について:世代間正義の共同体論的アプローチを中心にして」(1999年1月)同志社法学会『同志社法学』260号(pp.41-114)
4.「持続可能な社会の構築と現代正義論の可能性」(2000年11月)日本法哲学会『法哲学年報1999年度号』(pp.142-149)
5.「循環型社会の法文化」(2002年4月)竹下賢・角田猛之編『新版マルチリーガル・カルチャー』晃洋書房(pp.105-112)所収
6.「予防原則は政策の指針として役立つか」(2004年11月)京都女子大学現代社会学部『現代社会研究』7号(pp.)
【翻訳】
1.W・キムリッカ(角田猛之・石山文彦・山崎康仕監訳)『多文化時代の市民権:マイノリティの権利と自由』(1998年11月)晃洋書房、第7章「マイノリティの発言権の保証」担当(pp.215-225)
2.F・フクヤマ「リベラリズムの未来像」(2000年3月)関大法学会『関西大学法学』第45号(pp.32-41)
3.D・フリードマン(森村進監訳)『自由を可能にするメカニズム』(2003年12月)勁草書房、第Ⅲ部「アナーキーは無秩序ではない」担当(pp.109-164)
【書評】
1.「デヴィッド・ミラー:社会的正義と環境財」(2003年3月)『社会哲学研究資料集Ⅱ』「21世紀日本の重要諸課題の総合的把握を目指す社会哲学的研究」平成14年度 科学研究費補助金(基盤(B)(1)研究成果報告書(課題番号13410004)、pp.187-191
2.「キャス・サンスティン:予防原則をこえて」(2004年3月)『社会哲学研究資料集Ⅲ』「21世紀日本の重要諸課題の総合的把握を目指す社会哲学的研究」平成14年度 科学研究費補助金(基盤(B)(1)研究成果報告書(課題番号13410004)、pp.254-59
【学会発表】
1.「自由主義は環境政策を正当化できるか」日本生命倫理学会(1998年10月)日本生命倫理学会(第10回年次大会)兵庫県立看護大学
2.「持続可能な社会への転換と現代政治理論の可能性」日本法哲学会(1999年11月)日本法哲学学会学術大会(1999年度)神戸大学
3.「環境価値の多様性と社会的正義」日本公共政策学会(2002年6月)日本公共政策学会(2002年度研究大会)関西大学

職歴1993年4月 関西外国語大学(総合科目)非常勤講師(1999年3月まで)
1994年4月 同志社大学法学部(法哲学)ティーチング・アシスタント(1996年3月まで)
1999年4月 関西大学法学部(外国諸研究Ⅰ・Ⅱ)非常勤講師(現在に至る)
2001年4月 近畿大学通信教育部(法哲学)非常勤講師(2005年3月まで)
2002年4月 京都市立芸術大学音楽学部(法学・日本国憲法)非常勤講師(2005年3月まで)
2002年4月 龍谷大学文学部(社会における法と環境)非常勤講師(2003年3月まで)
2002年4月 神戸大学国際文化学部(法と国家)非常勤講師(2003年3月まで)
2004年4月 京都女子大学現代社会学部(現代人権論)非常勤講師(2005年3月まで)
2004年4月 京都市立芸術大学美術学部(日本国憲法)非常勤講師(2005年3月まで)
2005年4月 龍谷大学(環境と倫理)非常勤講師(現在に至る)
最近の研究課題環境リスクのコミュニケーションに関する諸問題
将来世代配慮義務の正当化に関する諸問題
公共哲学としての功利主義に関する諸問題
環境政策における費用便益分析の意義と課題
メッセージいま、わたしは大学の授業における協同学習に取り組んでいます。大学の授業の主役は、もちろん学生のみなさんです。教員としてのわたしの役割は、みなさんの学習が効果的におこなわれるように、授業を組み立て改善していくことです。「学生の学生による学生のための授業」を、なんとか実現できるように、わたしは授業の黒子に徹するつもりです。地域創造という魅力的な学問を、お互いに刺激しあい助けあいながら、楽しく学んでいきたいと考えています。
社会貢献活動
その他1 研究会
法理学研究会(1992年4月より)
生命倫理研究会(1998年3月より)
関西公共政策研究会(2001年1月より)
2 研究助成
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)(1)課題番号13410004「21世紀日本の重要課題の総合的把握を目指す社会哲学的研究」(平成13~15年度)(協力者として参加)
3 ゲスト・スピーカー
大阪大学文学研究科(COEプロジェクト「科学技術と倫理」)(2003年~2005年)

お問い合わせ

奈良県立大学事務局総務課総務係

電話: 0742-22-4978

ファックス: 0742-22-4991

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム