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地域創造学科評価の基準

[2017年1月26日]

ID:170

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成績評価

成績は、試験の成績、平常の成績及び出席状況等を総合的に判断して評価されますが、詳細はシラバスに記載されております。

成績評価一覧
合格80~100点
70~79点
60~69点
不合格不可0~59点

地域創造学部の特色

「地域」や「観光」という新しい分野

「地域」や「観光」という新しい分野を中心領域としていることが、最大の特徴です。
これらの新しい研究や教育を進めることで、現代社会が抱えている様々な課題を克服し、新しい地域社会の創造を目指します。
地域創造学部では、さまざまな学問の分野で蓄積されてきた成果を踏まえ、地域や観光に関して多面的に学んでいく、まさに学際的な領域です。

少人数制による学習

地域創造学部は地域総合学科と観光学科の2学科を合わせて一学年の定員が150名です。
その分、学生定員に対して豊富な教員数を提供でき、徹底した少人数制のもとで、きめ細かな学習ができます。

大学と地域の連携を重視した学習

地域総合学科と観光学科、いずれの学科で提供されている学問とも、地域との関わりが深く、また重要です。そのため特別講義を設け、実際に地域の第一線で活躍する人材を講師に招くとともに、広く地域住民の方々にこれらの科目を開放しています。また体験実習で、企業、地方公共団体、NPO(非営利組織)などに学生が出向き、実務を体験することもできます。

1年次から始まるゼミナール教育

地域や観光の各分野における研究テーマについて各自が明確な目的意識を持って研究し、その成果として卒業論文を作成するように指導することで、各分野のスペシャリストを養成します。