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新納克廣教授

[2018年4月6日]

ID:154

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プロフィール等一覧
担当授業科目交通論、国際旅客輸送論、交通産業論、サービス経済学
学位Mphil(University of Leeds)
学歴大阪市立大学経済学研究科後期博士課程単位取得
リーズ大学大学院修了
専門分野経済学をベースにした交通研究と観光研究
所属学会日本交通学会、日本海運経済学会、応用地域学会、公益事業学会など
主な研究業績【著書】(分担執筆)
1.『大阪社会労働運動史、第9巻』(運輸業-規制緩和と輸送需要減少への対応、を執筆)、財団法人大阪社会運動協会 2009年11月
2.『現代観光研究』(第15章 交通業と観光を執筆)、香川真編 嵯峨野書院 1996年6月
3.『交通産業論』(第Ⅱ部第4章 乗合バス事業と交通政策を執筆)、塩見英治編 白桃書房、初版1990年、改訂版1994年5月
【翻訳書】
1.「グローバルエアライン」(Pat Hanlon著、分担訳、第6章担当)成山堂書店 1997年11月
2.「企業の規制と自然独占」(Michael Waterson著、共訳、第4~6章を担当)晃洋書房 1996年4月
【学術論文】
【審査論文】
1.「敬老乗車制度の改変とその影響」『公益事業研究』第61巻第1号、公益事業学会、2009年8月
2.「鉄道端末交通市場におけるバス運賃」『交通学研究』2003年研究年報、日本交通学会、2004年3月
3.「都市鉄道における距離別運賃構造」『交通学研究』1998年研究年報、日本交通学会、1999年5月
【その他論文】
1.「アイルランド共和国の都市交通」『都市交通政策の国際比較』論文7 関西鉄道協会都市交通研究所 2010年発行予定
2.「公営バス事業における業務委託の評価-業務委託は救世主なのか-」『交通政策REPORT』12号 日本都市交通労働組合 2009年11月
3.「奈良県の最近の人口変動」『奈良県立大学年報』第1巻、奈良県立大学研究会、2009年3月(共著)
4."Why has railway passenger volume been decreasing in Keihanshinarea?"日本交通学会日韓国際交流シンポジウム論文集、2006年8月
5.「パーソントリップ調査結果からみた京阪神都市圏の鉄道と乗合バスの利用状況」日交研シリーズ A-396『地域・都市交通サービス供給の変化と政策的課題』第2章、日本交通政策研究会、2006年3月
6.「京阪神圏乗合バス輸送の最近の変化」『都市と公共交通』29号、公営交通研究所、2004年9月
7.「大都市郊外地域におけるバスサービス-規制緩和後の課題-」日交研シリーズ A-353『地域交通における規制改革の展開』第3章、日本交通政策研究会、2004年3月 22.
8.「旅客流動調査に基づく観光客数の推計」、『奈良県立大学研究季報』、第14巻第4号、2004年3月
9.「住宅価格からみた郊外住宅地バスサービスの評価」日交研シリーズA-335『地域・都市交通における自動車の適正利用に関する研究』第2章、日本交通政策研究会、2003年2月
10.「貸切バス輸送市場の構造と最近の変化」『運輸と経済』、2002年12月号、運輸調査局
11.「奈良県の地域旅客交通-大都市圏型交通と非大都市圏型交通の並存-」、『奈良県立大学研究季報』、第12巻第3・4号、2002年2月
12.「短距離交通における都市公共交通の利用可能性」日交研シリーズA-315『地域・都市交通における規制改革』第2章、日本交通政策研究会、2002年3月
13.「観光客推計手法の一つの試案-旅客交通量からの接近-」、『奈良県立商科大学研究季報』、第10巻第4号、2000年3月
14.「都市鉄道の利用実態-乗車距離と乗継旅客数」、『奈良県立商科大学研究季報』、第9巻第3号、1998年12月
15.「本州-四国間における海上交通の変化-瀬戸大橋開通10年をふりかえって」、『海事産業研究所報』、第389号、1998年11月、海事産業研究所
16.「アクセスが容易な鉄道を-都市交通サービス改善のために-」、『TRI-VIEW』、第12巻11号、1998年11月号、東急総合研究所
17.「観光地の交通需要マネジメント」、『国際化日本における観光の現状と課題-国際観光に関する学際的研究-報告書(文部省科学研究費一般研究B)』、1998年10月
18.「都市鉄道の運賃構造-初乗り運賃は高すぎないか-」、『奈良県立商科大学研究季報』、第8巻第4号、1998年3月
19.「日本対東南アジアの複合輸送」、『海運経済研究』第31号、日本海運経済学会 1997年10月
20.「長距離フェリー事業の規制をめぐる諸問題」、『海運経済研究』第28号、日本海運経済学会 1994年10月
21.「国内貨物輸送と長中距離フェリー」、『海運』1994年2月号、日本海運集会所
22.「過疎バス維持の新手法、宅配バス」、『運輸と経済』1993年11月号、運輸調査局
23.「成熟期を迎えた高速バス」、『高速道路と自動車』1993年8月号、高速道路調査会
24.「Distribution and Freight Transportaton in Tokyo Metropolitan Area」、Logistics and Transportation Review 29(4) 1993年12月(共著)
最近の研究課題交通であれば、あらゆる交通手段(鉄道、バス、タクシー、トラック、航空、旅客船、貨物船)に興味をもっています。大きな研究の柱は、自家用車に過度に依存しない都市交通を実現するための、説得力のある理論上の裏付けと実現可能な手段の探求です。現在、もっとも力を入れている課題は、バス事業の自由化に伴う地域旅客交通の変化です。
メッセージ大学生の間は自由がたくさんありますが、卒業して就職すると自由が大きく制約されます。今しかない自由な時間を大切にして下さい。
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