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黒滝村 辻村幸二村長が特別講義

[2016年10月13日]

ID:130

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地域交流室

2016年10月13日 黒滝村 辻内幸二村長が特別講義

平成28年10月6日(木)、本学地域交流棟中研修室において、黒滝村辻内幸二村長をお招きして特別講義を実施しました。

本特別講義は、昨年より黒滝村のアドバイザーとして学生と共に地域課題の解決に取り組んでいる本学観光創造コモンズの大和里美准教授が黒滝村において実施する観光ビジネス・政策分野のフィールドワークの事前学習として、村の現状や政策についてお話しいただけないかお願いしたところ、辻内村長自らが講義をしてくださるとの申し出をいただいたことから実現したものです。

最初に辻内村長から、黒滝村の現状における課題(主要産業である林業の衰退、歯止めがかからない人口減少、高齢化等)と、こうした課題に対する村の取組政策が解説されました。

次に、東京出身で林業に魅せられ黒滝村に移住された黒滝村森林組合職員でチェーンソーアーティストでもある梶谷哲也氏と辻内村長とが対談形式で、聴講学生の意見も聞きつつ様々な側面から“黒滝村”を語り合われました。
また、吉野杉のブランド化やアマゴの養殖、移住・定住施策、現金ポイント制度等、ユニークな取組施策についても紹介していただきました。

その後、黒滝村の企画政策課阪口係長と同課前田主事補のお二人の若手職員からは観光面から村の施設やイベント等の内容についての説明があり、6次産業推進についても話を伺うことができました。「朴葉すし」の試食もあり、長時間の講義でしたが、聴講生全員終始熱心に聴講しました。

黒滝村の辻内村長はじめ役場の方々、住民の方々の本学に対する期待は大きく、今後のプロジェクトの成果が楽しみです。

辻内村長の写真

黒滝村の現状を語る辻内村長

対談形式の講義

梶谷氏と村長の対談形式の講義

講義の様子

村の若手職員二人の熱い講義

記念撮影

最後に全員で記念撮影

講義のお礼

伊藤学長が講義のお礼を述べる

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