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出前講義内容一覧(地域経済コモンズ)

[2017年6月9日]

ID:115

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出前講義

地域経済コモンズ
講義タイトル概要講師
奈良県立大学と周辺の今昔地図や写真を使って奈良県立大学の立地する地域の時空間の移動を楽しみます。教室での授業に加えて、新旧の地図を見比べながら周辺を歩き観察します。授業内容の関係から講義は奈良県立大学で実施します。是非、奈良県立大学に来て下さい。小松原 尚
教授
人口減少と地域経済日本では少子高齢化が進み、総人口の減少がすでに始まっている。この講義では、様々な地域で生じている人口減少の課題と地域経済問題について取り上げる。坂西 明子
教授
日本を取り巻く経済状況現在、日本銀行だけでなく各国の中央銀行が金融緩和をする中で、中国経済の減速やEUの難民・経済危機など世界経済の先行きの不透明感が増してきている。しかしながら、経済がグローバル化し、人口が減少していく中で、日本の企業による外国への生産シフトは今後も進んでいくとの予測がなされている。そこで、本講座では、日本を取り巻く経済環境がどのような状況にあり、また今後日本はどのようにあるべきかを一緒に考えていきたいと思います。斎藤 宗之
准教授
自治体財政の仕組みと課題夕張市が財政破たんして、約10年がたちました。このニュースが流れた直後、「我がマチの財政」は大丈夫か?と危機感をもっていましたが、時間が経つにつれ、自治体財政への関心は薄れたように感じます。しかし決して財政状況は楽になったわけではなく、むしろ人口減少や地域経済の縮小に伴ってますます厳しさを増しています。私たちのマチの財政の仕組みとその見方、また地域経済との関わりについて考えていきます。下山 朗
准教授
経済効果の仕組みを学ぶ-地域経済の特徴から活性化を考えるために-地域活性化という言葉を聞いたときどのようなイメージを持つでしょうか。賑わいが増えること、失業者が減ること、所得が増えることなど様々なイメージを持つ人がいるでしょう。経済学の一つの考え方として、経済効果(経済波及効果や生産波及効果とも言います)があります。何かイベントや公共投資、観光客が増えた場合に、結果的にどれぐらい地域にお金が回るのか、そのメカニズムについて地域経済の特徴を交えながら考えます。下山 朗
准教授
道の駅の展開と役割道の駅は制度が発足して20年が過ぎ、多くの人々に認知されている。人と人、地域と地域の交流によって文化・風景・産物等を通じて地域が持つ魅力を知ってもらえるような地域づくりの拠点を目指して、地域が一体となって道の駅に関わっている。地方創生を政策課題として掲げられてからはますます道の駅の役割が注目されている。こうした各地の取り組み事例を紹介する。津田 康英
准教授
会計の知識本講義では、主に企業の利益計算を目的とする「財務会計(financial accounting)」の観点から、「会計学」の実践的側面と理論的側面を体系的に学習し、企業が公表する財務諸表の役割を理解することをその目的とする。藤森 茂
准教授
新興国市場とその戦略本講義では発展途上国の中でも、成長著しい新興国市場に焦点をあて、市場の可能性と発展性について取り扱うものである。具体的な内容として、BOP市場、中間層市場を取り扱い、それら市場における製品展開やイノベーション、さらには先進国市場への応用可能性について触れていく。本講義を通じて、新興国市場への理解と海外ビジネスの新たな可能性を感じていただければ幸いである。山部 洋幸
講師

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奈良県立大学地域交流センター地域交流室

電話: 0742-93-7022

ファックス: 0742-93-7369

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